One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

「暇な日ある?」という悪魔のような誘い方

f:id:footmuji:20170303202401p:image

http://syouzyou.com/?p=1327

 

普通の誘い方に感じられるけど…

一見すると普通の誘い方だけれど、「暇な日ある?」というのは時として最悪の誘い方だと僕は思う。

暇な日が全く無い人なんて基本的にいない

なぜなら基本的に暇な日が無いわけないから。

つまり、誘った側の暇な日と誘われた側の暇な日が一致した瞬間に逃れることができなくなるから、結果として誘いに乗るという選択肢をとるしかなくなる。

誘う側と誘われた側において、双方が好感を持っており、会いたいと思っているという意思の合致があるときには、この誘い方は何も問題はない。両者にとって会えるということにはメリットしかないから。

でも人間関係というものはそんなに簡単なものではない。

一方が好感を持っていて、一緒に飲みに行きたいとか思っていても、他方は心の中ではその人に好意を抱いていないことも多々あると思う。

そんな時にこのような誘われ方をしたら、仕方なく暇な日を教えてしまったとき、予定があってしまった瞬間、断ることができなくなる。

特定の日を指定して誘った方がいい

一方、「今月の〇✖日暇?」というような誘われ方ならば、適当に言い訳して逃れることができる。

このように誘われて、行きたいけれど本当に用事があって行けないときは、また自分からその人を誘えばいいだけだ。

まぁ僕が言いたいのは、相手に逃げ道も用意してあげようよ、ということだ。

なぜか日本では誘いを断るときは用事がある等のちゃんとした理由を言わないといけないみたいな雰囲気がある。でも行きたくないときは行きたくないのだ。行きたくないから行かないのだ。

という、人見知りの僕が実体験を踏まえて最近感じたことでした。