ポンコツ公務員の叫び

23歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

【浅草演芸ホール】ふらっと気軽に落語や漫談を楽しもう!若者でも楽しめる寄席のすばらしさを語る。

【2017.10.11更新】

僕は寄席が大好き。大学生の頃に初めて行ってから結構ハマっている。今でも出張なんかで東京に行ったときに、仕事終わりにふらっと寄席に行く。でもなんとなく、寄席って敷居が高そうな感じがするのも分かるから、今日は寄席について書いていく。

そもそも寄席って?

寄席っていうと多くの人は「笑点」をイメージすると思う。でも、寄席で行われているのは落語だけじゃない。漫才や手品など色々なものが楽しめる。

会場は都内だと新宿末廣亭や上野鈴本演芸場、池袋演芸場なんかがあるけど、僕がいつも行っている浅草演芸ホールを念頭にこれから書いていく。

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寄席の素晴らしい点

①予約不要で気軽にふらっと入れる。しかも安い。

寄席はなんとなく敷居が高い感じがするかもしれないけど、特に予約をする必要もない。チケット売り場でチケットを買えばいいだけ。ちなみに価格は、大人2800円 学生2300円だ。しかも浅草演芸ホールの場合、昼の部(11時40分~16時30分)と夜の部(16時40分~21時)の間で入れ替えがなく、チケット1枚でいいのだ(ただし再入場不可)。1日中楽しめてこの値段は安い。しかも、18時を過ぎるとチケットが500円安くなり、19時を過ぎるとさらに500円安くなる夜割もある。だから、学校や仕事終わりにふらっと行ってみるのもおすすめ。

②飲食物の持ち込み可

浅草演芸ホールは飲食物の持ち込み可なのだ。徒歩2分くらいのところにスーパーがあるから、僕はいつもそこで酒とつまみを買って飲みながら見ている。

もちろん、中に売店があって、飲み物やお弁当、グッズなんかも購入可能。

③プロの噺家の話だからおもしろい!

いくら安いからといってもつまらなかったら本末転倒だ。でも大丈夫。やはりそこはプロの噺家、頑張って聞かなくてもめちゃめちゃおもしろい。あの間の取り方や扇子一本であらゆる表現ができるところなんかは本当に感心する。飲みながらほろ酔い気分でも、何回も爆笑するくらい楽しいし、落語だけじゃなくて、より分かりやすい漫才や手品なんかも披露されるから飽きずに楽しめる。噺家とお客さんとの掛け合いも見れたりするのもライブで見ているからこそ。運が良ければ、テレビでよく見る噺家の落語が聞けるかもしれないしね。

 

若者でも気軽に楽しめる

ここまで書いてきたように、寄席はふらっと気軽に楽しめるものだ。そもそも庶民の娯楽だから、敷居も全く高くない。1日中楽しむこともできるし、仕事や学校終わりに少しだけ行こうかなって感じで行ってみるのもおすすめ。

確かに周りのお客さんはお年を召した人が多いけど、若い人でも是非行ってみてほしい。最高の暇つぶしになるから。

システムのおさらい

料金

大人:2800円

  (18時以降2300円、19時以降1800円)

学生:2300円

  (18時以降1800円、19時以降1500円)

時間

昼の部:11時40分~16時30分

夜の部:16時30分~21時00分

※昼夜入れ替えなし、年中無休

公式サイト

www.asakusaengei.com