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23歳社会人1年目の僕が、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

台湾旅行に行ってきた! オプションで台北市内観光はつけるべきだけど九份観光はつける必要なし

久しぶりの更新となりました。

3月14日〜16日に2泊3日で台湾の台北に旅行に行ってきました。現地時間の14日の夜に着いて16日の朝に発つというなかなかの弾丸で忙しい旅行になったけど、かなり楽しめました。

成田から飛行機で3~4時間ということもあり、日本人にとても人気な台湾旅行。

旅行について旅行代理店やトラベルコ等のサイトで探す際、海外旅行初心者だと特に迷うのが有料のオプションをつけるか否か。

そんな迷いの参考にしていただければ幸いです!!

台北市内観光のオプショナルツアーは絶対つけるべき

今回、僕は予約するのがかなりギリギリになった上、値段を節約するために前述のようにかなり忙しいスケジュールになった。でも、市内観光をオプションでつけたことで、限られた時間の中でかなり効率的に観光地を回ることができた。

市内観光ツアーで回ったところは、

①忠烈祠での衛兵交代式

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②故宮博物院

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③鼎泰豊で小籠包

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④中正紀念堂

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他にも総統府を車窓から見られたし、台湾式お茶セミナーもやった。少ない時間の中で主要な観光地は大方回れた。ちなみにこれで価格は5000円程度。

オプショナルツアーのメリット

交通がより便利になる

台北の観光地は意外と最寄駅から離れている。忠烈祠と故宮博物院はともに最寄駅から車で10分程度かかる。つまりタクシー必須だ。台湾のタクシーは安いけど、ぼったくられる可能性がないわけではない。

でもオプショナルツアーをつけると専用の車で観光地まで行ける。つまり、自分で交通機関を乗り継いで観光地まで行くという手間が省けるのだ。

時間面

前述の通り、オプショナルツアーは移動が専用のワゴン車だから効率的に観光地を回れる。だから自ずと自分で公共交通機関を使うより時間は圧倒的にかからない。また、日本人旅行者の多くが訪れる、小籠包で人気の鼎泰豊は超有名店で、入るまでに普通だとかなりの時間待たなければならないけど、ツアーに入れておけば予め旅行会社を通じて予約しておいてくれるので、すぐに入れる。

コスパが良い

たぶん大抵の市内観光ツアーは5000円程度だ。移動費、入館料、食事費などを自分で同じことをやろうとすると、行く人数にもよるけど、値段的にあまり変わらなくなる。台湾は物価が日本に比べて安いと言っても、ツアー内容と同じことをやろうとするとけっこうお金も手間もかかるから、だったらツアーをつけてしまったほうが圧倒的に楽だと思う。特に海外旅行初心者の場合や旅行日程がきつめの人は尚更だ。

オプショナルツアーのデメリット

自分たちで回る時間が少なくなる

オプショナルツアーをつけると、予め作成されたスケジュールに沿って観光をしていく。それはつまり、自分達だけで回る時間が少なくなるということだ。だから、自由気ままにふらっと旅をしたいという人や、台湾に複数回行っていて、旅行の目的が決まっている人には、ツアーは必要ない。

だから、台湾に複数回行っている人は、別にツアーをつける必要はない。見たいものや食べたいものも決まっているだろうし。

煩わしさを感じるかもしれない

僕の場合はそうでもなかったけど、人によっては初対面のガイドさんと一緒にいることに煩わしさを感じるかもしれない。

まぁこれについては個人の性格に大きく左右されるところ。

トータルで考えると台北市内観光のオプションはおすすめ!

オプションをつけるかどうかについては、上に書いたようなメリットとデメリットを比較して検討することになると考えられる。

デメリットを軽く凌駕するメリットがあるから、台湾に初めて行く人にとっては、オプションで市内観光をつけることをおすすめする。

 

九份観光のオプションは必要なし

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九份は映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われており、日本人に大人気の観光スポットだ。台北市内からは少し離れていて、オプションでツアーをつけると8000円程度かかる。ガイドさんは自力で行くのは難しいといってツアーをゴリ推ししてきたけど、このツアーは不要だと僕は思った。

自力で十分行ける

僕は電車+バスで自力で行った。行き方としては、MRT(地下鉄)で台北駅または松山駅まで行って、そこで台湾鉄道(日本でいうJR的なもの)に乗り換えて瑞芳駅まで行ってそこからバスだ。ちなみに台湾鉄道の切符は、買い方が分からない場合には、紙に「瑞芳」と書いて “I wanna go here”と駅の窓口にいる職員の方に言えば買える。 夕方の時間帯は大量に日本人がいるから迷うことはない。ちなみに交通費は僕が乗った松山駅から瑞芳までが40元ちょいで瑞芳駅から九份までが15元だ。日本円にすると片道200円ちょっと。いかにツアー料金が高いか分かる。まぁツアーは九份でいろいろ食べられるみたいけど、九份で食えるものは士林夜市で食べられるものが多かったから別にそれも必要ないと思う。

ただ帰りは若干注意

行きはこんな感じですんなり行ける。でも問題は帰りだ。バス停がめちゃめちゃ混む上、バスがなかなか来ない。そんなこんなで困っている観光客目当てにタクシードライバーが片言の日本語で話しかけてくる。確か九份から台北駅まで6人乗りタクシーに相乗りで1人300元と言っていた。なんか電車に比べるとかなり高く感じるけど、九份から台北駅までは東京〜鎌倉くらいの距離で、日本円にすると300元はだいたい1200円程度だ。台湾のタクシードライバーにしてみればボロ儲けなんだろうけど、日本のタクシーで考えるとかなり安い。これに乗ってしまうのも手だ。僕の場合は運良くバスに乗れたから往復の交通費がトータルで400円程度で済んだ。

九份は人気だけど…

正直九份は、そこでなにかをするというよりも、「千と千尋の神隠し」の雰囲気を楽しむことがメインだと感じた。確かに幻想的で良い感じだったけれど、実際にいる時間は1時間程度で十分かな。人が多すぎて飽きるし。

また、九份は野良犬がやたらたくさんいるから注意。僕は野良犬が怖すぎて、九份にはもう二度と行きたくない(笑)。

台湾は海外旅行初心者におすすめ

僕は大学三年生のときにヨーロッパに行っているから海外旅行は2回目だったんだけど、台湾は海外旅行初心者に本当におすすめだと思った。日本から近いし、異国だけど雰囲気はなんとなく日本に通じるものがあるし、日本語も通じる場合が多い。物価も安いし、食べ物も美味しい。また行きたいと思った。