ポンコツ公務員の叫び

23歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

居心地の良いショップ、居心地の悪いショップの違い

 

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こんにちは、ヒロシです

このブログでも何度かファッション関係のことを書いている通り、僕はファッションが結構好きで、よくセレクトショップに服や小物を見に行く。でも最近、こういうお店はちょっとな…と感じるお店があった。でも反対に、初めて行った店でも、「また来たい!」と感じるお店もある。だからその違いについて書いていきたい。

 

僕の考える居心地の良いショップ

①店員さんとの適度な距離感

 僕だけに限らず、グイグイくる接客が苦手な人って少なくないはず。店に入った瞬間から声をかけてきたり、ちょっと服を見てただけで、聞いてもいないのにその服についてベラベラ喋り始める店員さんは苦手だ。でも反対に、完全に放っておかれるのも嫌なのだ。例えば、ある程度商品をじっくり見ていたら、声をかけてきて欲しいと思う。付かず離れずの距離を保ってくれる店員さんが一番良い。

②常連さんと一見さんで分け隔てなく接してくれること

僕には行きつけと言えるショップは今のところない。なぜなら、僕は基本的にネットでリサーチをしてから、それが売っているところに行く感じだから。

だから僕は、店からすると一見さんとしてお店に行くことになる。そんな時に、常連さんと店員さんがずっと話していて、僕が試着したい旨を告げても、笑顔も無く淡々と対応されるとあまり良い気持ちはしない。正直この時点で買う気がなくなってしまうのだ。この前、東京を牽引していると言われている某有名セレクトショップに行ったときも、こんな感じで僕は買う気が失せてしまった。確かに、常連さんと一見さんで全く分け隔て無く接するのは難しいと思う。店員さんも人間だから。でもやはり、接客業を生業にしているのだから、少しはちゃんとすべきだと思った。

③ひっそりしている雰囲気

まぁこれに関しては完全に僕の好み。個人経営でひっそりと営業しているお店が好きなのだ。こういうお店ってあんまり他にお客さんがいないから、ゆっくり見られるし、店員さんも僕みたいな一見の客に対してもちゃんと対応してくれる傾向がある。色々な話の中でブランドや商品のディテールについて教えてくれるから、とても楽しい。

 

普通は店に入るだけで緊張する

僕も今でこそ、服屋に普通に入れるようになったけど、やっぱり初めて行く店は緊張するものだ。まぁビームスとかアローズとか大手のセレクトショップは目立つ所にあるし、さほどお洒落ではない人もいるから、あまり緊張しない。でも、お洒落な人しかいないコアな店に入るってそれだけで勇気が必要だ。せっかく勇気を出して店に入ったのに、軽くあしらわれたらどう思うだろうか。多分店側からしたら、「どうせ買わねーだろ」って感じなのかもしれない。でもネットでなんでも買えるこの時代にわざわざ店舗に足を運んでるってそれだけで結構大きなことだ。楽天で買えばポイントも貯まるし。だから、僕だったらたとえ商品が気に入っても、店員さんの態度1つで「ここでは買わずにネットで買おう」となる。逆に楽天で買えば5倍ポイントが入るけど、店員さんがすごく良い接客をしてくれたら、「この店員さんから買いたい」って思うものだ。

結局何が言いたいかというと、閉鎖的なお店は居心地悪いよってこと。どんなに良いものを置いていても、店員さんの態度1つで買う買わない変わっちゃうから。服って高いから、客側もなるべく自分の好きな人・気に入った人から買いたいと思ってるはず。客は神様とかは微塵も思わないけど、やはり配慮は必要だと思った。

という感じで、接客経験なしの素人の意見でした。