ポンコツ公務員の叫び

23歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

社会人になって半年。僕がいま思う、学生時代にやっておけばよかったこと

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社会人になって約半年が経過した。

徐々に仕事にも慣れてきて、当初の緊張感のようなものが薄れてきている時期だ。半年経ったとはいえ、まだまだ自分に与えられた仕事をこなすのが精一杯であることには変わりないんだけど、少しずつ社会というものが見えてきた今だからこそ、学生時代の自分と少し向き合ってみて、学生時代にやっておけばよかったと思うことを考えてみた。

1.もっと勉強しておけばよかった

「学生の本分は勉強」っていうけど、その通りだと思う。もちろん、社会人でも休日等に勉強することはできるけど、仕事の都合でなかなか時間がなかったりする。だから、圧倒的に時間のある学生時代のうちに、大学の図書館なんかで様々な分野、自分の興味のある分野の勉強をしておけばよかった。僕がこのことに気付いたのは大学4年の冬だった。残り少ない大学生活だってことで自分の興味のある分野について色々な本を読んだりしたけど、時間が足りな過ぎた。勉強は、自分の知見を広げ、多様な価値観に気付かせてくれるものだ。勉強することは、深みのある人間になることにつながる。

2.もっと恋愛をしておけばよかった

僕は、大学2年生から彼女がいない。前に付き合っていた彼女に振られてから、特に好きな女性ができることもなかった。しかも、僕は人といるより、自分ひとりでいるほうが快適に感じてしまうようになった。別に一人が好きなことは特に問題ないと思うけど、大学を卒業して働くようになってから、様々な場面で女性と関わる機会が増えると、「うわ~、もっと恋愛しとけばよかったわ」って思うのだ。やはり、女性と付き合うってことは、その女性がなにを望んでいるのか等々、いろいろなことを考えることにつながる。女性に嫌われると結構ハードモードになるから、女性の扱いに慣れていたほうが絶対いい。

3.人ともっと関わっておけばよかった

僕は前述のとおり、大学生の時から一人大好き人間になった。それはつまり、ほかの人との関わりを避けていたってこと。でもそれじゃ社会人になってからきつい。今は初対面の人と話すことも慣れてきたけど、最初はマジできつかった。これも、学生時代にいろいろな人と話す経験を積んでいればこんなことはなかったのかなぁって思う。

4.バイト以外に自分でお金を稼げる手段を手に入れたかった

僕もほかの大学生と同様に少しはアルバイトをしていた。でも結局バイトって決められた時間働いた対価としてお金をもらうってことだから、時間を売っているにすぎないんだよね。おそらくこれからの時代にはAIに取って代わられることをしていただけ。

これからの時代はインターネットの急速な発達や超高齢化社会の到来で目まぐるしく変わっていく。つまりそんな時代の中では、一つの会社等の組織に属することでしか収入がないと、その組織にしがみついていくことしかできない。

でも大学時代に、プログラミングでもブログでもWebライターでも、何らかの手段で自分で価値を創造してお金を生めるようにしておけば、これからの時代でも組織の駒となる以外に選択肢を作ることができるのだ。今の世の中は絶対的な安定なんてない。一つの収入源がつぶれても、複数の収入源があれば、路頭に迷うことはない。その意味で、自分のスキルによって複数の収入源を持つことが安定につながるのだ。もちろん、社会人になってからもそれは不可能ではないけど、時間のある大学時代にそれをやればよかったと僕は後悔している。

5.もっと色々なことに挑戦すればよかった

僕は良くも悪くも平凡な大学生だった。普通に授業に出席し、普通に試験を受けて単位を取り、普通に飲みに行くみたいな。だから、別に特別なことはなにもしなかった。

でも社会人になった今、「学生だから~」で許されることが多いように感じる。それはつまり、学生がいろいろなことに挑戦して仮に失敗しても、それを許すという社会的合意があるってこと。年齢は大人だけど責任はさほど負わなくていいっていう「学生」というある種の特権的身分を利用しない手はないと今になって僕は思うのだ。

まぁその挑戦する内容に関してはなんでもいい。いま思いつくのはヒッチハイクかな。人見知りとかつまらない言い訳をしないで、自分の殻を破ればよかった。

 

学生時代って本当に貴重な時間だった

僕は学生のころ、ただ漫然と日々を過ごしていた。でも学生時代みたいな、たくさん時間があるときって長い人生で考えたら本当に短い、貴重な時間だったんだなって今になって思う。それを今さら気付いてノスタルジーに浸っちゃう当たり、俺だせーなーって思う。

まぁこんなダサい公務員のしょぼいブログの1記事を見た学生の人にとって、少しでも現状を打破しようというきっかけになればうれしい。

俺もこのままただの公務員で人生を終えるつもりなんてない。がんばろ。