ポンコツ公務員の叫び

23歳公務員1年目の叫び。ファッション、趣味、仕事、ライフスタイル等々についての雑記ブログ

1000円カットユーザーの僕が、効果的な1000円カットの活用法を教える

どうもヒロシです。

「1000円カット」と聞いてみなさんはどういうイメージをお持ちになりますか?

「小汚いおじさんばっかりでしょ」

「ダサい髪形にされそうで怖い」

たぶんこんな感じであまり良いイメージを持っていないと思います。

でも、1000円カットは使い方次第で非常に効果的です。かなりの節約になります。2か月に1回は1000円カットに行く僕が、その活用法について書いていきます。

一般的な1000円カットの特徴

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まずは1000円カットがどういうものかについて書いていきます。

 

1.基本的に指名はできない

普通の美容室の場合、自分の担当の人ができて、同じ人がずっと髪を切ってくれます。しかし、1000円カットの場合、券売機で券を買い、順番に並ぶ形式が一般的です。前のお客さんが終わってから、店員さんに呼ばれたタイミングでカットがスタートするので、指名はできません。

2.カット時間は10分~20分で会話はほとんどない

1000円カットはその客単価の安さのため、とにかく多くのお客さんをカットしないといけないので、1人のお客さんにかける時間はおよそ10分~20分。だから、カットしている最中は、美容師さんはカットに集中しており、必要以上の会話はありません。

3.終わってから髪を吸われる

皆驚くのが、終わってから掃除機みたいな吸引機で髪を吸われるところ。美容室だとシャンプーをして残っている髪を洗い流しますが、1000円カットはシャンプーはありません。残っている髪をその吸引機で吸われるのです。これはかなり独特な感じです…(笑)。

1000円カットの効果的な使い方

上にあげたような特徴が1000円カットにはあります。これを見る限り、不安になるかもしれません。でも大丈夫。使い方次第で1000円カットはめちゃくちゃ使えてかなりの節約になります。その活用法は………

1000円カットと美容室を交互に行くべし

僕の1000円カットの活用法はこれです。

つまり、美容室でカットしたら次は1000円カット、その次は美容室で次は1000円カット………って感じです。

美容室のベースが残っているから問題ない

1000円カットは少し怖い。それは僕も同じです。普通の美容師が1時間近くカットするところを10分~20分でカットしているんですから。

でもそれってつまり、そんなに難しい注文をしなけれ済む話。だから、1000円カットに行くときはできるだけシンプルに注文をします。

僕は1か月に1回髪を切るので、だいたい1センチくらい伸びています。だから、

「全体的に1センチくらい切ってください」

「髪形は変えずに軽く梳いてください」

というかなりシンプルな注文をしています。あとは1000円カットの人も国家資格を持ったプロの美容師なので、何も問題なく終わります。

1000円カットは10分程度という限られた時間なので、いくらプロの美容師といえど、1から髪形を構築するには厳しいと思います。でも、前回の美容室で切ったベースがある状態で、それの形を生かした髪形にする分には何も問題はないと思います。少なくとも、僕は1000円カットにもう何十回と行っていますが、この方法で変な感じになったことは1度もありません。

 

2回に1回1000円カットにするとかなり節約できる

大人が1回美容室でカットすると、4000円くらいかかります。

1か月に1回美容室でカットすると、1年間では、

4000✖12=48,000(円)

一方、美容室と1000円カットを交互に使うと、

4000✖6+1000✖6=30,000(円)

となり、年間で18000円も節約できます。18000円もあれば色々な使い方ができますね!おいしいものを食べたり、好きなものを買ったり…

髪形を変えないならば、1000円カットでも全然問題ありません。でも、ずっと1000円カットっていうのはなんとなく怖い感じもします(未だに僕も怖い)。

でも交互なら全然大丈夫。違和感はないですし、節約にもなります。1000円カットも使い方次第ではかなり使えるので、おすすめです。