One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

並行輸入品のMAISON KITSUNEのトートバッグを買ってみた

こんにちは。ヒロシです。

「並行輸入品ってどうなんだろう…」

楽天やAmazonなどで海外ブランドの商品を見ているとき、こんな風に考えたことはありませんか?

「並行輸入品って、普通にお店で買うのに比べてかなり安くなっているけど、偽物とかじゃないだろうか…」

僕は今まで、並行輸入品の安さに惹かれながらも、こんな風に思うあまり、なかなか購入に踏み切れないことが何度もありました。

でもこの度、少しだけ勇気を出して楽天で並行輸入品を購入したので、そのことについて書きたいと思います。

そもそも並行輸入品とは

並行輸入品というのは、正規のルート以外で輸入された海外ブランドの商品のことです。

つまり、日本の正規代理店以外の人が、海外で直接買い付けをしたりした商品を日本国内で売ること等を指します。

詳しくは、

並行輸入とは | 一般社団法人 日本流通自主管理協会 AACD

に載っているので参照してみてください。

並行輸入品は、正規品を買うより圧倒的に安いですが、その安さ故にどうしても品質に問題があるのではないか、偽物なのではないかという不安を抱いてしまいます。

本物が安く買えるなら良いですが、もしも偽物や不良品だったら「安物買いの銭失い」ですからね…

 

僕が買ったMAISON KITSUNEのトートバッグ

さて、僕が買ったメゾンキツネのトートバッグについて書いていきます。

メゾンキツネについて

MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)は日本人とフランス人のデザイナー二人を共同設立者として、2002年に設立されたフランス パリ発のブランド。 “ニュークラシック”をキーワードに、確かな職人のノウハウと多種に及ぶ上質な素材を用いて、モダンでありながらもタイムレスなスタイルを提案し続けている。ファッション以外にもミュージックレーベルやカフェなど活動は多岐にわたる。

トートバッグのレビュー

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メゾンキツネのこのトートバッグは普通に(正規品として)買うと、だいたい1万円弱くらいします。

でも僕はこれを並行輸入品として6000円程度で買いました。

感想は…全く問題なし!

僕はこのトートをお店で見たことがありますが、それと遜色ないものでした。

ほどよい厚みのコットン生地、やや大きめの使いやすいサイズ感。

メゾンキツネのロゴが良いアクセントになって、暗い色になりがちの冬のコーディネートに映えると思います。また、オフホワイトの色味は春夏にもはまるため、年間を通して使えそうです!

並行輸入品はアイテムごとに分けて考えるのがよい

今回僕が買った、キツネのトートは全く問題ありませんでしたが、基本的に並行輸入品の購入はアイテムごとに分けて考えるべきだと思います。

壊れたら捨てるものは並行輸入品でもOK

僕が今回買ったバッグなど、壊れたら捨てるものに関しては、並行輸入品でも全く問題ないと思います。

なぜなら、正規品でしか対応してくれないようなメンテナンスを必要としないから。

ダメになったら捨てると割り切れるものは、並行輸入品でお得に手に入れちゃいましょう。

 

長く使いたいもの、ハイブランドのものは正規品の方が無難

逆に革靴等、壊れても修理をして長く使いたいものに関しては、正規品で買うほうが無難だと思います。

日本の検品は世界一厳しいと言われています。つまりそれは、海外で売買されているもの(=並行輸入品)に比べてハズレがないということ。また、正規品ではしっかりとしたアフターフォローやメンテナンスを受けることができる場合が多いので、長く愛用したいものに関しては、日本の正規代理店で買うことをおすすめします。

また、並行輸入品と謳われるハイブランドのものに関しては、偽物の可能性をぬぐいきれません。ルイヴィトンやグッチ、エルメス等のハイブランドのものを買うときは、正規品を買うのが無難でしょう。