One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【初観戦】23歳相撲初心者が、両国国技館で大相撲を観戦してきた

こんにちは、ヒロシです。

以前のブログでも寄席について書いている通り、僕は日本の伝統的なものが結構好きだったりします。

www.ponkotsu-hitomishiri.com

そして、先日、寄席での落語や漫談に引き続き、日本の伝統的なものを見てきました。

それは日本の国技、「大相撲」です。

両国国技館へ

相撲に関しては全くの素人で、知っている力士もそんなにいない僕。

顔と名前が一致する現役の力士は、白鵬・稀勢の里・鶴竜・豪栄道・高安・遠藤くらいですかね。あとは最近色々と耳にする機会の多い日馬富士と貴ノ岩くらい(笑)。

行ったのは相撲の聖地・両国国技館。

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http://www.sumo.or.jp/img/kokugikan/kokugikan.jpg

JR両国駅の西口からすぐでアクセス抜群。

都営大江戸線の両国駅からも徒歩5分ほどですね。

車の場合も向島インターから車で10分もかからないくらいですし、駅周辺には1日最大2000円程度のコインパーキングも充実していました。

 

23歳の相撲超素人が人生初の大相撲観戦

さてここからは実際に大相撲を見た感想を書いていきます。

1階マス席はくつろぎながらも臨場感たっぷり

僕が見たのは1階のマス席

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マス席はこんな感じで2人~8人のボックスの中に座布団がおいてあり、ここに座りながら見ることができます。

つまみを片手にビールを飲みながらゆったり観戦する感じです。

(ちなみに僕はこの日運転手で飲めなかった…)

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また、僕はこの日、1階最上段のマス席だったのですが、意外と土俵まで近く、臨場感たっぷりでした。

取組の時には、力士同士がぶつかり合う音まで聞こえてきたりして迫力十分!!

テレビで見るのとは全然違いましたね。なんかもっと相撲って地味な感じかと思っていたんですけど、お客さんの中には意外にも若い人が多く、外国人観光客も多かったので、活気もありました。

番付表が進んで、より強い力士が出てくるにつれて会場の緊張感が高まり、取組前のあの独特のピリッとした雰囲気や、勝負が決まったときの歓声、人気のある力士が敗れたときのため息。こうした全てが、素人の僕にとってすごく新鮮で、心からおもしろいなと思いました。

他にもいろいろ楽しめる

両国国技館で楽しめるのは相撲だけではありません。

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お弁当だけじゃなく、グッズ売り場も充実していて、お土産もたくさんありました。

なかなか相撲のグッズは見る機会がないので、見ているだけでも楽しめました。

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また、色々なトロフィーや優勝旗などの展示もあり、国技としての大相撲の歴史も感じましたね…

今回僕は行けなかったのですが、他にも、地下には相撲のことがいろいろ分かる博物館もあるようなので、相撲の取組のみならず、色々楽しむことができます。

相撲素人でも超おもしろい!

僕は本当に相撲に関して素人でしたが、今回初めて大相撲を見に行ってみて本当に楽しめました。やはり日本の国技として長年愛されてきましたからね…

最近何かと問題が絶えない大相撲ですが、多くの力士は真面目に稽古をして真剣勝負をしているなと感じましたね。

ただ、チケットが高い…

しかもなかなか取れない…

詳しくは、チケット大相撲|1月場所席種

に記載してありますが、だいたい1万円はかかります…

でもそれを払う価値は十分あると思います!

飲み会を2回我慢して、大相撲もアリではないでしょうか!