One Style depot.

23歳社会人1年目の僕が、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【パーカーのファイナルアンサー】CURLY "raffy zip parka"

f:id:footmuji:20180210145442j:plain

こんにちは。ヒロシです。

家でのリラックスウェアとしても、休日のお洒落着としても万能なアイテムであるパーカー。

僕は最近、そんなパーカーのファイナルアンサーともいえるアイテムに出会いました。

CURLY "raffy zip parka" 

それはCURLYの"raffy zip parka"です。

f:id:footmuji:20180210145152j:plain

http://curly-cs.com/products/43098/

CURLYについては何回かブログに書いていますね。

www.ponkotsu-hitomishiri.com

www.ponkotsu-hitomishiri.com

前にも触れた通り、香川県の自社工場で生産しているファクトリーブランドで、質の高いアイテムをリーズナブルな価格で提供してくれるブランドです。

素材と着心地がすごく良いので、ついつい手にとってしまい、毎シーズンなにかしら買ってしまいますね。

それにもかかわらず、ブランドのアイコンともいえるパーカーを僕は着たことがなかったんですよね。

でもこの度、直営店のthe Weftで試着をしたところ、惚れこんでしまい、購入に至ったのでレビューします。

 

【レビュー】Raffy zip parka

それではこのパーカーについてレビューします。

f:id:footmuji:20180210145749j:plain

しっかりした立体的なフード

このパーカーのすごいところはフードがしっかりと立体的に立つところ。

f:id:footmuji:20180210150247j:plain

後ろから見るとより際立つと思いますが、フードが本当にしっかりとしています。

ジップを開けて着るときも閉めて着る時も、フードがへにょっとならず、立体的な形をキープしてくれるんです。

というのも、後ろ側では、首と背中の間にリブを入れる等の工夫がされているからなんです。

f:id:footmuji:20180210150622j:plain

こうすることで、フードが支えられ、しっかりとした形をキープしてくれるんだとか。

いやー、本当に手間かかってるなぁ…

抜群の着心地

このパーカーを試着したときのファーストインプレッションは、

「着心地えげつな!!」ということでした。

ふんわりと包み込まれるようなその着心地に僕は感銘を受けました。

ブランドからの紹介によると、

「超長綿である繊維強度の強いトルファン、シルキーな光沢が特徴のギザ、クリーミーで柔らかなスーピマの落ち綿のみを混紡したムラ糸リサイクルコットンを使用。」

しているんだそう。

なんだかよくわからないけど、とにかく素材にこだわっていることだけはわかる。

本当に着心地がよく、ストレスフリーに着ることができます。

もったいない使い方ですが、部屋着としても超優秀でしょう。

汎用性の高さ

パーカーって本当に汎用性が高いですよね。

このカーリーのパーカーも例に漏れず、本当に汎用性が高いです。

f:id:footmuji:20180210152411j:plain

http://www.rroomm-hp.com/new-arrivalmens/57925.html

1枚でアウターライクに着るのはもちろん、すっきりした綺麗なシルエットなのでコートのインナーとしても活躍します。ちなみに今の時期、僕はお気に入りのテアトラのデバイスコートのインナーとしてめっちゃ使ってます。

ちなみに春夏仕様の裏毛タイプと秋冬仕様の裏起毛タイプの二つがあって、僕は春夏仕様のものを使っています。

夏以外はフルに活躍してくれそうです。

パーカーの常識をくつがえす一着だった

僕はいままでパーカーはほとんど着なかったのですが、このパーカーは試着した瞬間に購入を決めました。

本当に着心地が良くてかっこいい…

ちなみに価格は16,800円+税。

決して安くはありませんが、これだけのものの価格としては非常に良心的だと思います。ファクトリーブランドだからこそなせる業ですね。

今までパーカーに興味がなかった僕を虜にしてしまったこの一着。本当におすすめです。