One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【バレンタインの教訓】義理チョコ廃止論の是非。でもとにかくもらったらお返しはしよう

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https://macaro-ni.jp/10203

こんにちは。ヒロシです。

明日はバレンタインデーですね~

何もないだろうとは思ってはいるものの、やはり男としては多少そわそわしてしまうものですね(笑)。

そういえば、少し前にゴディバが日本経済新聞に「義理チョコはやめよう」という広告を掲載したことが話題になりましたね。

matome.naver.jp

今日はこの「日本は、義理チョコをやめよう」という話を交えながら、僕のバレンタインに対する考えについて書いていきます。

僕のバレンタインの記憶

僕の全盛期におけるバレンタインの記憶、そしてもらえなくなった近年について書いていきます。

もらってもお返しをしない最低な奴だった

自慢じゃないですが、僕は高校生くらいまでは毎年のように本命チョコをもらっていました。

でも僕はそれに対してまともにお返しをした記憶がありません。

「俺がチョコくれって頼んだわけじゃねぇだろ」

というゴミクズみたいな考えをしていたからです。

勇気をもって僕にチョコを渡しに来た女の子に対して、「いらない」と言ったこともあったような気がします。本当に最低な男ですよね。

僕は甘いものがあまり好きではないので、もらっても全部友達にあげたこともありましたね。

失って初めて気づく、チョコのありがたみ

こんなゴミみたいだった僕は、チョコがもらえるのにバレンタインが嫌いでした。

当時は子どもだったので、友達からいじられたりするのが嫌だったんだと思います。

でも自然とチョコをもらえなくなると、変わっていくんです。

「あれ…チョコもらえないのか…」

チョコなんていらないと本気で思っていたのに、チョコのありがたみに気付くんです。

血もつながっていない人が、自分のために、チョコを作ってくれる、なにが良いか考えてくれるということがいかに貴いかということを痛感します。

そして、今まで僕にチョコをくれたのにお返しをしなかったり、受け取ることを拒んだりした人に対して、申し訳ない気持ちが強烈に芽生えるのでした…

 

義理チョコは廃止するべきか

さて、ここでゴディバの広告の話に戻ります。

正直、男としては義理でももらえたらうれしいと思います。でも、職場の男性すべてにあげるなどしたら、女性にとってはすごく負担になるのはわかります。

そう考えると、「仕方なくあげる」義理チョコはやはり廃止すべきかなと思います。

そうやって仕方なく機械的にあげるチョコにそんなに価値はないかなと。

でも、職場などで日ごろお世話になっている男性に対して感謝の気持ちを伝える意味であげる義理チョコはあってもいいかなと思いますね。まぁ「友チョコ」に近いニュアンスのチョコですかね。

でもそうなると、同じ職場においてもらえる人ともらえな人が出て、雰囲気が悪くなる恐れもあるんでしょうけど…

そうなると、やはり「分からないように渡す」という配慮が必要になるのでそれはそれで面倒くさいのか…

とにかくもらったらお返しをしろ!

昔の自分にも、もらえるからといっていい気になっている男にも言いたいのは、とにかくもらったらちゃんとお返しをしろよってこと。

義理でもなんでも、女の人は自分のことを少しは考えてくれたという過程を経てチョコをくれているんだから、それに対するお礼の気持ちは表明すべきだと思います。

こんなことすら分からなかった昔の自分を本当にぶん殴ってやりたい…