One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【20代・30代の男性向け】プレゼントにもおすすめ!センス抜群の財布を誇るドメスティックブランド5選

こんにちは。ヒロシです。

僕は革製品を自分で育てていくという過程が大好きです。

良質な革を使ったものは、最初は傷1つなくても、日常的に使っていくにつれて良い味を出してくれるんです。それは世界で一つだけのオンリーワンのものになりますしね。

以前に僕の"Honor gathering"の財布のエイジングに関する記事を書きましたね。

www.ponkotsu-hitomishiri.com

この記事を見ていただければわかるように、劇的な変化をしていますよね…

今日は僕のこのオナーギャザリングの財布のように、かっこよくてかつエイジングも期待できる日本のブランドを紹介したいと思います。

(ちなみにオナーギャザリングは18ssでブランド自体が終わってしまいます…)

男性へのプレゼントへもおすすめなので、是非参考にしてみてください。

エイジングも楽しめる財布ブランド

海外のメゾンブランドの財布って10万円くらいは普通にしますが、ここで紹介する財布はそれに比べて価格もグッと抑えめです。にもかかわらず、良質なレザーを使っていてかっこいいものばかりです。

なお、今から5つのブランドは、

・値段が高すぎない

・エイジングが楽しめる

・かっこよくて使い勝手◯

という観点から選んでいます。

男性はもちろん、女性が持っていても素敵な財布ばかりです。

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

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https://www.cou-shop.jp/SHOP/products/detail.php?product_id=79

ワイルドスワンズは銀座と京都に店舗をかまえる革製品のブランドです。

写真は定番の三つ折り財布のBYRNE(バーン)ですが、このブランドはコンパクトな二つ折り財布から長財布まで様々なタイプの財布があります。

また、ワイルドスワンズ最大の特徴はこだわり抜いた品質とアフターフォロー。

縫い目は本当に丁寧で丈夫。それでいて末永く使えるようにリペアもしっかり行ってくれます。「一生モノ」の相棒となってくれるポテンシャルが十分にあります。

値段は30,000円くらいからで、革の種類によって異なりますが、いずれにしてもエイジングがしっかりと楽しめる上、最高峰の品質を誇っているものばかりです。

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moto(モト)

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http://store-motostyle.jp/?pid=90453751

2つ目はレザーブランドのmoto(モト)。

(僕の好みで三つ折り財布が多くなりますね…)

このブランドは「手染め」で染色を施していることが特徴です。使っていくうちに染料が抜けていってとてもかっこいいエイジングが楽しめます。写真にもあるようにカラーバリエーションも豊富ですし。

全ての工程が熟練の職人の手で行われているため、縫製もしっかりしているのは勿論、ワイルドスワンズ同様に、アフターフォローも万全です。

また、価格も30,000円以下のものが多いのもうれしいですね。

財布の他にも革靴にもかっこいいものが多いですね。

DIGAWEL(ディガウェル)

ディガウェルは東京祐天寺に店舗を構えるドメスティックブランドです。

僕の好きなブランドの一つで、シャツや名刺入れなど、愛用しているアイテムも多いです。

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http://maverickdepart.com/?pid=104324021

ディガウェルは服のみならず、革製品も非常に評判が良いです。

写真のギャルソンパースは、ディガウェル定番の財布。良質で非常に耐久性の高いブライドルレザーを使用しているのでエイジングが楽しめる上、値段も20,000円ちょっとと良心的。

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http://maverickdepart.com/?pid=104324021

非常にコンパクトなつくりでお札は折って入れることになりますが、それさえ良いと考えることができたら、本当にかっこいいと思います。

Hender Scheme(エンダースキーマ)

東京浅草にアトリエを構えるエンダースキーマ。

センスの良すぎるものづくりで今絶大な人気を誇っていますね。

その財布も本当にかっこよいです。二つ折り財布や長財布、三つ折り財布などラインアップも豊富です。

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https://www.diverse-web.com/products/detail202536.html

ナチュラルな色味のこの財布。

ロウをたっぷりと染み込ませたレザーを使っているので、使っているうちに味が出てきて本当にかっこよくなります。

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https://www.diverse-web.com/products/detail202536.html

コンパクトなつくりですが、お札を折らずに収納でき、小銭やカードも収納できます。

エンダーのアイテムは僕も大好きで色々と愛用していますが、すべてが本当にかっこいいんですよね。

この財布は15,000円程度で買えるのも嬉しいですよね。

所作

最後はちょっと違うテイストのものを紹介します。

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このブランド最大の特徴は、財布に縫い目が全くないこと。というのも、革を丁寧に折ることで財布を作っているんです。

にもかかわらず、お札のみならず、カードや小銭も落ちることなくしっかり収納できます。

なかなか見ない形でブランドの個性がにじみ出ていますね。

おそらくお会計のときにこの財布を出したら、「センス良いね~」ってなって話題に上ること間違いなしです。

ヒロシのひとこと「ヒロこと」

いかがでしたでしょうか。ワイルドスワンズとモトに関しては、しっかりとした収納力があるので、カード類が多い人にぴったりですし、ディガウェルとエンダースキーマに関しては、昨今のキャッシュレス、ミニマリストブームを考慮して選びました。最後の所作に関しては、センス抜群の変わったものをという意味での選出です。

全て個性的でかっこよいものですが、いずれも良質な革を使った本当に良いものであるということは共通しています。

海外ブランドだと高いですし、なんだかミーハー的な感じに思われることも多いです。

でも上にあげたような日本のブランドの財布ならば、良いものがリーズナブルな価格で手に入るんですよね。

春ですし、財布を購入を検討する際にはぜひ参考にしてください!