One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【感想】アメトーーク!「スニーカー芸人」をミニマリスト的に考察してみた

こんにちは。ミニマリストのヒロシです。

毎週木曜の23時15分頃からテレビ朝日で放送されている人気番組「アメトーーク!」。

今週の11月15日(木)の企画は「スニーカー芸人」でした。

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https://mantan-web.jp/article/20181114dog00m200072000c.html

スニーカー大好きな芸人達がお気に入りのスニーカーを紹介したり、スニーカーへの愛を語ったりと、ファッション好き・スニーカー好きにはたまらない内容。

ちなみに出演者は、

  • 俳優の佐藤隆太さん
  • 「マテンロウ」のアントニーさん
  • 「シソンヌ」の長谷川さん
  • 「ダイノジ」の大地さん
  • 「かまいたち」の山内さん
  • 「カミナリ」のたくみさん
  • 「レイザーラモン」のRGさん
  • 「グッドウォーキン」の上田さん

という芸能界のスニーカー好き8名と、MCの雨上がり決死隊、革靴派芸人の狩野英孝さんという面々。

このスニーカー芸人の8名は、スニーカーが大好きすぎるため、家には100足以上あるとのこと。(中でも佐藤隆太さんは600足以上あるとか…)

一方、ミニマリスト(&革靴派)の僕はスニーカーを2足しか持っていません。

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僕が持っている"adidas originals"の"campus 80's"と"stan smith"

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

今日は、ミニマリスト的にこの「スニーカー芸人」はどう映ったのか、感想を交えて考察してみたいと思います。

 

アメトーーク!の「スニーカー芸人」をミニマリスト的に考察

コレクター的思考の「スニーカー芸人」と対局にあると思われる「ミニマリスト」的なヒロシの思考。

ですがミニマリスト的に見て、決して相反するものではないと僕は考察しました。

「大好きに囲まれる」という意味では同じである

ミニマリストがモノを選ぶ基準・買う基準というのは、「そのモノを心から気に入っているか」「語れるくらい大好きか」という点。

心から気に入っているモノ以外を厳選した結果、モノが激減するのです。

また、語れるくらい大好きなモノ以外を買わなくなる結果、物欲が減退し、モノを買わなくなるのです。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

「スニーカー芸人」に話を戻します。

スニーカーとの出会いや、好きなポイントを楽しそうに語る彼らを見て、「この人たちは一足一足を語れるくらい心からスニーカーを気に入っているんだな」という印象を受けました。

彼らの場合、そのスニーカーが心から気に入って購入し、購入から時間が経った今でも語れるくらい大好きなのです。

全部が気に入ってしまっているのなら、何足でも持つべきです。そもそも所有する量(できる量)というのはその人によって違いますしね。

「大好きなモノに囲まれる」という意味ではミニマリストもスニーカー芸人も共通しているので、一見相反するように思える両者の思考というのは決して矛盾するものではないのです。

一点突破型(強調)という意味でも同じ

「ミニマリズム」というのは、一点突破するための手段であって、「モノを減らすこと」が目的ではありません。

つまり、力を入れたいことに集中するために、それ以外の部分の無駄を削ぎ落すということなのです。

「スニーカー芸人」にとっての「一点」がスニーカーであれば、これもミニマリストと思考的には同じということですね。

「100足以上スニーカーを持っているから、モノが少ないミニマリストとは異なる考え方だ」というように早合点すべきではありません。

この「スニーカー芸人」を見て、一見相反するように見える「コレクター」と「ミニマリスト」でも、その思考には共通点があるなという印象を受けました。

 

「好きが仕事になる」ことも感じた

出演者の8名は役者・お笑い芸人ということで、彼らは「好きを仕事にした」とも言えます。

ですがそれだけでなく、僕はこの「スニーカー芸人」を見て、好きを突き詰めていくとそれが仕事になる、新たな出会いをくれるということも感じました。

彼らは全員、スニーカーが好きでたまらなくて集めていたからアメトーークに出演できました(=仕事につながった)。アメトーークで「スニーカー芸人」の企画をやることを見越してスニーカーが好きになった人はいないですよね。

またカミナリのタクミさんは、スニーカーが好きでスニーカーショップでバイトをしていたら今の奥さんと出会ったとか。

グッドウォーキン上田さんは、スニーカーと刺繍を愛していたから、アパレル業界から注目され、コンバースとコラボしたオールスターを発売したり、ユナイテッドアローズでポップアップショップをやったりできたんです。

つまり、好きなことにハマってそれを突き詰めていくと、色々なチャンスが転がってくるんだなと。

多くの日本人が嫌だなと思いながら満員電車に揺られて会社に行くという日常を送っているかと思いますが、なんかその時間の使い方はもったいないなと思ってしまいました。(僕も毎日嫌だなと思いながら仕事をしている一人ですが…)

アメトーーク!といういつもゲラゲラ笑ってみているだけの番組が、自分の人生や仕事について色々と考えるきっかけになりましたね。

あとがき

ブログをやっているとバラエティー番組でも色々な視点で見る癖がつきます。

潜在的にネタ集めに必死になっているんですかね。