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弁当男子歴約1年のヒロシが実感する「お弁当男子」のメリット3選【時間とお金を生むツール】

こんにちは。お弁当男子のヒロシです。

僕は一人暮らしを始めた昨年秋頃から、自分で作ったお弁当を職場に持参する、いわゆる「お弁当男子」になりました。

ちなみにそれ以前は、毎日昼休みに職場近くの定食屋やラーメン屋でランチをしていました。

毎日昼食を外食していた生活から、それと真逆とも言えるお弁当男子に変貌を遂げたヒロシが実感した「お弁当男子」のメリットとは…

お弁当男子のメリット3選

昼休みの時間を有効活用できる

お弁当を持参すると、昼休みになった瞬間に鞄からお弁当を出して食事をとることができます。

昼食のお弁当を食べる時間なんて10分弱ですから、昼休みが1時間だとすると残り50分間は自分の好きに使えるということです。

ちなみに僕はお弁当を食べた後の50分間で英語の勉強をしたり、本を読んだり、仮眠をとったりしています。

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でも、昼にお弁当を買いに行ったり外食したりしていると時間があまりとれません。

昼食をとって10分くらいスマホをいじって昼休みが終わってしまいます。

お弁当を持参することで毎日生み出すことのできる50分は年単位で考えるとかなりの時間になります。

年間休日120日=出勤日数245日とすると、

245 × 50=12,250分(=204時間=8.5日)

お弁当を作る時間を考慮すると、実質的にここまでの時間を生み出せるとは言えないかもしれませんが、お弁当を持参することで得られる自由な時間はかなり大きいです。

節約になる

コンビニ等で弁当を買うと1食あたり約500円、外食すると1,000円弱はかかります。

でも、自分でお弁当を用意すれば1食200円くらいにおさめることも可能です。

特に僕は基本的に夜に多めにご飯を作って、その余りものなんかもうまく活用しながらお弁当を作っているので、ならすと1食あたり200円程度におさまっています。

1食1,000円の外食と1食200円のお弁当。

長期的に考えると、お弁当持参はかなりの節約になることが分かります。

褒められる(モテる!?)

なぜか上司から「すごいね」「偉いね」と無駄にほめられます。

別に僕はお弁当男子が偉いとは思っていないのですが、お弁当男子が出てきたのが割と最近になってからということもあるのか、年齢が上の方にとっては、自分でお弁当を作って持ってきているという時点で無条件にすごいと感じてしまうようです。

また、「お弁当男子はモテる」とよく言われますね。

まぁこれについては、お弁当男子だからモテるという訳ではなく、お弁当男子は家庭的な印象を女子に抱かせるので、好印象につながる程度かなと。

まぁでも、お弁当男子に対して悪い印象を抱く人ってあまりいないように感じます。


 

「お弁当男子」は自らの時間を生み、支出を減らすソリューション

今まで書いてきた通り、「お弁当男子」はかなりメリットがあります。

中には「モテたい」という一心でお弁当男子に挑戦する男子もいるでしょう。

でもそういう動機だと結局続きません。お弁当男子ってだけではモテないので。

あくまでお弁当男子とは、自分の時間を生むとともに、金銭的な支出を減らして他にお金を回すためのソリューションとして捉えるべきです。

つまり、時間とお金の最適な配分を行うためのツールに過ぎないということ。

そう考えると、お弁当男子って非常に合理的なものです。

僕はお弁当男子を1年間続けていますが、晩ご飯の残りや冷凍食品なんかをうまく使っているので、毎朝10分もあれば用意できてしまいます。

10分の早起き・労力で50分の時間を生み出し、外食と比べた時に800円の支出を抑えてくれるお弁当。

本当におすすめなので実践してみてください。

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