One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

大学生こそブログを始めるべき理由7選

こんにちは。ヒロシです。

僕がこのブログを始めたのは2016年12月、大学4年生の終わりの頃ですね。

そこから1年と9カ月。僕はずっとこのブログを書いてきたわけですが、最近強く思うのは、「もっと早くからブログを始めておけばよかった」ということ。

なぜなら、大学生がブログを書くことってかなり有益で、大学生こそブログを始めるべきだと感じるからです。

大学生が今すぐにでもブログを始めるべき理由

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タイピング練習になる

大学生でもWordやExcelは使いますが、社会人になるとその重要度が増します。

大学を卒業して社会人になると、PCを使って資料を作ったりする機会が多いため、仕事を早く終わらせるためには、素早いタイピングが必須です。

ブログをやって日々文章をパソコンで打っていれば自ずとタイピングが速くなります。

僕も大学生の頃(ブログを始めていなかった頃)はブラインドタッチができず、キーボードを見ながら両手の人差し指と中指のみを使って文字を打っていました。

当然文字を打つのは超遅いです。

でもブログを書くようになってからはタイプするスピードが格段に上がりました。

これは社会人になって仕事をするようになってからも役立っています。

レポートを書くのがうまくなる

大学生に必須の「レポート」。

文系でも理系でも大学生ならたくさん書きますよね。単位取得の条件にレポート提出がある授業も少なくなく、僕もよく書いていました。

でも、このレポートを苦手としている大学生って意外と多いのではないでしょうか?

自分ではよく書けたと思っていても、先生からの評価は意外と低かったり。

その理由は様々だと思いますが、「文章が主観的で分かりにくい」「文章の構成が悪い」等々ですかね。

でも、これってブログを始めてアクセスを集めようとする過程で自ずと解決します。

なぜなら、より良いブログを作るためには、客観的で分かりやすい文章を書くことや、見出しで区切ること、写真や図を入れて構成力を上げることなどが必須だからです。

勿論、レポートとブログは別物ですが、どちらも文章によって人に自分の思いや考えを伝えるツールであることには変わりありません。

より良いブログにしようと試行錯誤する過程で勝手に文章力が上がり、レポートの成績が飛躍的に向上します。

自分の視野が広がる

ブログを始めるということは、自分で文章を書くのは勿論なのですが、自分以外の人が書くブログをたくさん読むことにもつながります。

それはつまり、自分の属しているコミュニティの外にいる人の考えに触れることができるということ。

色々な価値観に日常的に触れることになるので、ブログをやっていない人に比べて、視野が圧倒的に広がります。

自分にとっての「資産」になる

今ではブログで生計を立てている「プロブロガー」もいる時代です。

彼らにとって、ブログは資産であり、勝手にお金を生みだしてくれるものなんですよね。

勿論、その過程でより良い記事を書くこと、そして絶えずそれをアップデートすること等、努力は欠かせませんが、それはつまり、ブログが自分にとっての資産になるということ。

貯金も資産であることには変わりませんが、貯金それ自体はお金を生みません(生んでも銀行の利子による数円)。

ですが、ブログはお金を生んでくれる「資産」であると同時に自分の読者という「信用」を生んでくれるツールという意味での「資産」になるのです。

これからの時代、このような資産の重要度は増していくでしょう。

 

時間を切り売りする以外でお金を稼ぐことを学べる

多くの大学生は生活のためにアルバイトをしていると思います。

勿論、社会との接点になるという意味で、アルバイトの全てを否定するつもりはありません。僕も学生時代はアルバイトをしていたので。

でも、アルバイトって自分の時間を切り売りしているに過ぎないんですよね。

自分の時間を「労働」としてバイト先に提供する代わりに、1時間1000円といったお金といったお金をもらっているという構造です。

でもブログは自分の提供した価値によってお金を稼ぐことができます。

広告収入やアフィリエイト等、自分が読者にどれだけの価値を提供したかによって、もらえるお金が決まるということです。

おそらく最初はどれだけ時間をかけて記事を書いてもほとんどお金にはならないでしょう。

でも、大学生が、自分の時間を切り売りする以外によってお金が生まれるということを学べるのって、本当に大きいと思います。

資本主義って、自分の生んだ価値の対価としてお金がもらえることが本来のあるべき姿なんですから。

その仕組みを学ぶことで、自分のブログを向上させようと試行錯誤をする、努力をすることって大学生にとってプラスしかないです。

アウトプット前提のインプットになる

ブログを書くにあたって、必ず必要なのが「ネタ」です。

よし書くぞ!!って思っても、ネタが無かったら頓挫しますよね。

つまりネタ集め(=インプット)が大切になります。

ネタなんて別に何でもいいのですが、より良いブログを書く(=アウトプットをする)には、インプットの質も高めないといけません。

というより、アウトプットを前提にインプットすると、自ずと質が上がります。

自分の得た知識や知見、また自分の考え等を他社から見て分かりやすく、そして説得力を持った文章にしないといけないんですから当然ですね。

ただ単にインプットをしている人よりもアウトプット前提にインプットをした方が質が高くなるのは明快です。

大学生という年齢で、質の高いインプットができると社会人になってからも強いと思います。

行動的になる

先ほどのものと少し重複しますが、ブログを書くためにはネタが必要です。

それはつまり、ネタ集めのために自分が行動的になることにつながるということ。

実際に僕も、ブログを始めてから行動的になりました。

一人暮らしを始めてみたり、海外に一人旅をしてみたり…

別にブログに書くためにこのような行動を起こしたわけではありませんが、結果としてブログの良いネタにはなっています。

僕のような家にずっといるインドア派の人間でも、ブログを書くことで少しずつアクティブになれます。

大学生という時間がたくさんある時間を過ごしているなら、色々なことにチャレンジした方が良いです。

取り立てて何もせずに怠惰な学生生活を送ってきた僕は、今このように強く思っています。

もっと早くブログを始めていれば、少しは違った学生生活を送れていたかもしれない…

 

大学生は今すぐにでもブログを始めよう

なんとなく毎日がつまらない…

なんのために生きているか分からない…

漠然と将来が不安…

このように思う大学生って意外と少なくないはず。

反対に、

毎日が超楽しい!!大学生最高!!

このように思っている大学生もいるでしょう。

どちらのタイプの大学生にとっても(もちろん僕は後者でしたが)、ブログを書くことプラスの影響しかありません。

社会人に比べて時間がある大学生だからこそ、ブログを始めてみましょう!!