One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【購入を検討中】良い眼鏡がほしい!高品質な日本製メガネ(アイウェア)ブランド5選

こんにちは。視力0.03のヒロシです。

僕は目が超悪いです。そんな僕は普段は専らコンタクト。

でも当然眼鏡も持っています。

平日はコンタクトを付けている時間がかなり長いので、休日は眼鏡で過ごすことも多いです。

洋服、靴、鞄、財布………

ファッションに関して自分の持つものには妥協をしたくない僕。

自分が心から良いと思ったものだけに囲まれていたいのです。

しかし、なぜか眼鏡だけは、2年ほど前にJINSで特にこだわりもなく購入したもの。

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これはこれで気に入っていないわけではないのですが、僕が身につけているものの中では圧倒的にこだわりがない。

眼鏡という毎日使うものには妥協をしたくない。

そう思って今色々と検討しているんです。

 

MADE IN JAPAN の眼鏡ブランド5選

日本で眼鏡と言ったら、やはり福井県鯖江市。

鯖江は眼鏡の国内生産のシェアは90%を超えており、眼鏡の「聖地」と言われています。

鯖江で職人のハンドメイドによって生産されているブランドを紹介します。

白山眼鏡店

東京上野の本店を構える、白山眼鏡店(はくさんがんきょうてん)。

「デザインしすぎないこと」をコンセプトに、シンプルで洗練された眼鏡のラインナップという印象です。

自分で本当に気に入ったものを選んでほしいという店の方針から、店員さんも全然しつこくないですし、それでいて色々なことを丁寧に教えてくれます。

芸能人の愛用者も多く、また、ジョンレノンも白山眼鏡のオリジナルフレームを愛用していたとか。

hakusan-megane.co.jp

金子眼鏡店

福井県鯖江に本社のある金子眼鏡店。

都市部のショッピングモールや百貨店等に店舗があることもあり、見かける機会の多いブランドではないでしょうか。

職人が魂を込めて制作しているのは勿論、このブランドの特徴は、有名セレクトショップやドメスティックブランドとのコラボを積極的に展開している点。

最近だと、イッセイミヤケとのコラボがありましたね。

鯖江の職人による伝統の技を駆使しつつ、新たな取り組みも行う、そんな眼鏡ブランドです。

www.kaneko-optical.co.jp

増永眼鏡

1905年に福井県鯖江市に創業した増永眼鏡。

東京・青山に本店を構えていますが、アメリカやヨーロッパ等、海外にも進出している眼鏡ブランドです。

増永眼鏡は多数のコレクションラインから成る眼鏡ブランドなので、豊富なラインナップの中から自分に合う高品質眼鏡がきっと見つかるはず。

www.masunaga1905.com

ayame

ayame(アヤメ)は2010年創業とまだ若いブランドながら、非常に支持を集めるブランド。

「温故知新」をテーマに、伝統の技を駆使した高品質なアイウェアを展開しています。

まだ旗艦店はありませんが、アイウェアのセレクトショップでは多数取り扱いがあるようですね。

普遍的ながらファッション性も高いため、ファッション業界の方や、高感度な方達から絶大な支持を集めているブランドですね。

www.ayame-id.jp

BOSTON CLUB

BOSTON CLUB(ボストンクラブ)は鯖江にあるアイウェアメーカー。

JAPONISM(ジャポニズム)やBCPC、社名のBOSTON CLUB等、多数のブランドを展開しています。

このボストンクラブは高品質ながら、今まで上にあげたブランドよりも少しだけ価格が抑えめなのが嬉しいポイントです。

bostonclub-eyewear.com

やはり日本製の眼鏡は良い

いま僕はどの眼鏡にしようか検討中で、上にあげたブランドを中心に色々と見ている最中なのですが、その時思ったのは、

「やはり日本製の眼鏡は質が高い」

ということ。

まぁ値段もそれなりにするので、当然かもしれませんが、掛け心地が良くて本当に軽い。

ちゃんと合わせていないのに、変な違和感を抱くこともなく、非常に柔らかな掛け心地なんですよね。

良い素材を使っているから、洗練された印象・高級感がありますし、これを毎日こんな良い眼鏡を掛けていたらテンションが上がるなぁって思いました。

 

価格はレンズ込で5万円程度

いま僕が使っているJINSの眼鏡は約7000円でした。

しかし、上にあげた眼鏡はフレームとレンズで合わせて5万円前後。

(まぁボストンクラブはそれより少しだけ安いかな)

今使っている眼鏡に比べたら確かに超高いです。

でも、やはり毎日使うものですし、日々を少しだけ良い気分で過ごせるようになるなら全然アリじゃないかなって思うんですよね。

また、レンズの度が合わなくなったらレンズだけの交換もできますし、アフターフォローもしっかりしているので、修理もちゃんとやってもらえますし。

そう考えたら、決して高い買い物ではない気がしてきました…

どれにしようか迷うな……

追記

ここにあるブランドを中心に色々とメガネを見ました。

店員さんの話も聞きながら、本当にたくさんのメガネを検討した結果、"CLAYTON FRANKLN"のメガネを買いました。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

結果としてここで挙げたブランドではないクレイトンフランクリンのメガネを買うことになりました(笑)。

でもメガネを色々と見る過程で自分が本当に気に入るメガネに出会えましたし、上にあげたブランドのメガネも本当に素晴らしいものばかりでしたね。 

それなりの値段のする日本製のメガネは、掛け心地もデザイン性も妥協がなくて本当にかっこいいものばかりだと実感しました。