ライフスタイル

高いメガネと安いメガネを併用する3つのメリット

こんにちは。ヒロシです。

視力の悪い僕は、いま2本のメガネを持っています。

1つが「CLAYTON FRANKLIN」というブランドのボストンフレームのメガネ。

CLAYTON FRANKLIN CF-622はクラシックで洗練された雰囲気の最高のメガネどうも、ヒロシです。 以前から良いメガネが欲しいと思っていた僕。 https://www.ponkotsu-hitomish...

もう1つが「JINS」のラウンドフレームのメガネ。

JINSの12,000円メガネがコスパ抜群。ミニマルなオールチタンでデザイン性◎こんにちは。ヒロシです。 僕はここ最近まで、クレイトンフランクリンに続く、2本目のメガネを探していました。 https://...

クレイトンがレンズ代込みで約5万円、JINSが12,000円でした。

一般的なメガネの価格を考えると、クレイトンは「高いメガネ」であり、JINSは「安いメガネ」であると思います。

このように価格帯の違うメガネを併用しているのですが、それには非常に大きなメリットがあることに気づきました。

高いメガネと安いメガネを併用するメリット

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僕はモノにこだわるミニマリストなので、自分が身につけるモノには一切の妥協をしたくないと考えています。

安いメガネを身につけることは、一見すると妥協したモノ選びのようにも感じられますが、メリットが多くて非常に実用的なんですよね。

安いメガネならば新しい形のメガネに挑戦できる

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フレームが3万円以上する「高いメガネ」を買うときは、どうしても今までかけたことのない形のメガネには挑戦しづらいです。

フレームで3万円ってことは、レンズ込みで4〜5万円ですからね。

金額が大きい分、やはり失敗したくないので、自分の中で安定して似合うようなメガネを選択しがち。

でも安いメガネならば、失敗した時に懐に与える損失が高いメガネと比べて圧倒的に小さいので、今までかけたことのなかった形のメガネに挑戦できるんですよね。

僕は今までずっとボストンフレームのメガネをかけていました。

「クレイトンフランクリン」のメガネは、今までかけていたメガネと形が似ていたから自分の中でしっくりきたという部分があったように感じます。

言わば、あまり冒険せずに選んだということです。

一方、JINSのメガネのような丸型のものは今までかけたことがなかった形。

もしもこれが5万円だったら絶対に挑戦できなかったと思いますが、レンズ代込みで12,000円という手頃な価格のおかげで、丸型メガネに挑戦できました。

丸いメガネをかけているうちに、目も丸型メガネをかけている自分の姿に慣れてきて、割と似合っているのでは?と感じています。

このように安いメガネならば、今まで挑戦したことがなかった形のフレームの「お試し」のようなことができるのです。

メガネってパッと見て良いなって思っても、それをかけて生活してみないことには何とも言えない部分がありますからね。

使っていく中でその形がしっくりきて、もっと良いのが欲しいと思ったら、似たようなタイプの高いメガネを探してみると良いでしょう。

家でリラックスできる

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他のものと違ってメガネは、目が悪い人にとっては常に身につけているもの。

そのため、メガネが一本しかない場合は「保管する」という概念があまりありません。

そのメガネが高いものだと、家でもなかなかリラックスできませんね。

  • ゴロゴロしている時にフレームが変に曲がってしまうかもしれない…
  • 気を抜いた時に、なにかの拍子に壊してしまうかもしれない…

高いメガネをかけている場合は、家の中でもある程度緊張してしまうのです。

壊してしまったら約5万円の損失ですからね。

一方で家の中では安いメガネをかけるようにすれば、このような緊張状態から解放されます。

壊してしまった時の損失が高いメガネと比べて段違いに小さいですから。

もちろんメガネの価格に関係なく、大事に扱うのは必須。

でも、高いメガネを壊してしまった時のショックと安いメガネを壊してしまった時のそれを比べると、後者の方が圧倒的に小さいでしょう。

家という空間は、心身ともにリラックスしてゆっくり休む場所。

家では安いメガネをかけ、高いメガネはケースにしまっておくことで、気兼ねなく家の中でリラックスして過ごせるのです。

併用することでメガネが長持ちする

メガネも使っているうちに汗や皮脂などで劣化します。

しっかりとした手入れをしても、基本的には使う時間が長くなればなるほど、汚れがついてフレームが劣化してしまうもの。

そこで、高いメガネと安いメガネを併用することで、一本のメガネを使う時間を分散できるので、結果として長持ちにつながります

お気に入りの高いメガネをはなるべく長く愛用したいものですが、その一本だけをずっとかけているのはあまりメガネに良くありません。

気に入ったメガネを長く使うためにも、手頃な価格のメガネと併用すると非常に効果的ということです。

 

メガネは安いものでも大きなメリットがあるアイテム

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基本的に僕は、自分が本当に気に入ったものを持つことこそが至高だと思っています。

そのため、やはり自分が身につけるものはどうしても値段が高くなってしまいがち。

そしてその結果から、「ある程度の値段のするモノじゃないとダメ」というように感じるようになっていました。

「価格はある意味で品質の担保になっている」という考えですね。

でもメガネに関しては一概にそうは言えないなと。

「高いメガネにも安いメガネにもそれぞれの良さがある」と感じています。

予算の中で自分が気に入ったものを選ぶのは当然なのですが、安いメガネには前述のように大きなメリットがあることを実感しました。

いずれも、高いメガネだけを使っていると得られないメリットなので、これからも価格帯の異なるメガネを併用していきたいですね。

あとがき

個人的に、「安いメガネで新しい形に挑戦する」って非常に大きなメリットだと思います。

というのも、前述のように、かけているうちに形が気に入ったら、高いメガネで同じような形のものを探してもいいですし、

気に入らなかったら、家用のリラックスメガネにもできるので。

つまり、安いメガネでも決して「安物買いの銭失い」にはならないってことなんですよね。

ちなみにヒロシは、最近買ったJINSのメガネがとても良い感じです。

家でもコーディネートの一部でも大活躍しております。

また1つ、自分のかけるメガネの幅が増えたのでかなり満足しています。

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