One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

ずっと寝てるのはもったいない!休日こそ早起きをするべきだと思う

お盆休みですね~

世間はお盆休みで色々と楽しんでいる方が多いかと思いますが、そんな中ヒロシはお盆関係なく仕事をしています泣。

お盆にかかわらず、休日になると遅くまで好きなだけ寝ているという人って多いかと思います。

僕も少し前までそうでした。

休み前に深夜まで飲んで、次の日に起きるのは昼過ぎ。

前の日に飲んでいなくても、なんとなくダラダラと寝ていて、気づいたら昼前になっているということも日常茶飯事でした。

1週間働いて身体は疲れているので、ずっとベッドの中にいたくなってしまうんですよね。

でも休日を寝て過ごすのって超もったいないということに気づいたんです。

休日こそ早起きをするべき

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休日ってどういう日かというと、1日すべてを自分の好きなことに使える日だと思うんです。

そんな日に、ずっと寝ているということは、自分の好きなことをする時間を自ら減らしてしまうということです。

夜中の12時に寝て、朝7時に起きた場合と昼の12時までダラダラ寝ていた場合とでは、自由に使える時間が5時間も違います。

5時間もあったら色々なことができますよね。家事をするもよし、運動するもよし、映画を見るもよし、ブログを書くもよし…

休日に早起きをすると、そういったことをしても時間がたくさん残ります。

平日以上に色々なことができるというのが休日のメリットなので、早起きをして休日を謳歌した方がよほど実になるのではないでしょうか。

 

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寝すぎると余計に疲れがたまる

睡眠時間は7時間程度がベストと言われています。

つまり、7時間程度の睡眠が最も疲労が取れ、身体に良いということです。

確かに僕も、たくさん寝たからといって必ずしも疲れが取れているわけではないと実感することがしばしばあります。

むしろ寝すぎた時はなんとなく腰が痛かったり、頭がボーっとしてベッドから出る気が起きなかったりして、結果的に疲労を溜めてしまっていると感じることも。

つまり、休日も7時間程度の睡眠時間が取れるように目覚まし時計をセットして規則正しい生活を心がけると良いのではないでしょうか。

 

起きる時間を平日から1時間程度遅く設定するのがおすすめ

かといって、普段よりも休日は少しだけゆっくり寝たいですよね。

なので、僕は休日は平日よりも1時間くらい遅く起きてちょっとだけ自分を甘やかしつつ、貴重な休日の時間を無駄にしないようにしています。

僕はだいたい平日は7時くらいに起きるので、休日は8時くらいに起きる感じですね。

普段よりも1時間起きるのを遅くするだけでも、「よく寝たな~」という感じになりますし、自分の好きなことをする休日の時間を確保できています。

あとがき

休日に早起きする一番のコツは、前日に深夜まで酒を飲まないことだと個人的に感じています。

数か月前までは金曜日に遅くまで飲んで次の日を無駄にするパターンを繰り返していましたが、最近では行く飲み会を厳選していますし、行っても日付が変わる前には家に帰って次の日に影響を及ぼさないようにしています。

それからというもの、休日の充実度が増しました。

一時的な快楽を追及した結果、次の日の貴重な時間を浪費しているというのはあまりにももったいないということに気付くまでに、僕は長い時間を要してしまいました…。

 

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お盆休みということで、お酒を飲む機会が多いかと思いますが、帰る時間に少しだけ気をつけて、次の日に響かないようにすることをおすすめします。