One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

痩せて清潔を保つことは他人のために必須な生きる上でのマナー

こんにちは。ヒロシです。

太らないこと(=痩せること)や清潔を保つことは、自分のためになりますよね。

健康な体でいられますし、ほかの人から良い印象を持たれやすくなるので、自分にかなりのメリットがあります。

でも痩せることや清潔を保つことは自分のためであるのは勿論ですが、自分以外の人のためにも必須な、生きる上でのマナーなのです。 

太った不潔な男に苦しめられた、ある日の体験

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僕がちょっと遠出をする予定があって高速バスに乗っていたある日のことです。

僕が窓際の席に座っていたら、ある1人の男性が僕の隣に座ってきました。

そのとき僕はウトウトしていたのですが、その男性が近くに来た瞬間に目が覚めたのです。

なぜならその男性が異臭を放っていたから。よく見たら無精髭も生えていて髪もフケだらけ。

さては風呂入ってないな、そう思ったのも束の間。よりによって僕の隣に来るではないですか。

臭いだけでも強烈なのに、さらにその男はかなりのデブ。一方で僕は、177cm60kgのやせ型。

決して広いとは言えない2人がけのバスの座席。

その太った男の体がひとり分の席に収まるはずもなく、必然的に僕の席を侵食してきます。

ちなみにその日のバスは満席で移動の余地はありませんでした。

目的地に着くまでの2時間弱の間、僕は太った不潔な男の隣で小さく縮こまりながら、そして臭いに苦しめられ続けたのです…

 

痩せて清潔を保つことは生きる上でのマナー

太っていること、そして不潔なことは自分に悪影響であるのは言うまでもありません。

「別にそれでもいいから好きなものを好きなだけ食べる」「風呂入るのめんどくさいから入らない」って人は勝手に体を壊せばいい。完全な自己責任です。

でも太っている人や不潔な人がいると、周りの人が超迷惑します。 

太っているせいで周りの人の快適さが失われる、不潔なせいで周囲が不快感を覚えるということを自覚しないと。

意図的ではないにしろ、これは公害です。損害賠償を請求したいレベル。

しかもこれらは普通に防げることです。単純に痩せて風呂に入ればいいだけの話。

それを怠って周囲に迷惑をかける、害を及ぼすというのは人としての最低限のマナーがなっていないということです。

太っている人、そしてシャワーをあまり浴びていない人へ。

あなたの近くにいる人は苦しんでいますよ。

あとがき

「おれ別にモテなくていいし…」

そういう理由で何も気にせず生活をしている人に僕は声を大にして言いたい。

「いや、そういうことじゃないんだよ。モテるモテない以前の問題なんだよ。人としての最低限のマナーなんだよ。」

太っていて不潔だと何も良いことがないです。不健康で苦しむことになるし、周りからの印象は良くないし…

でもそれ以上に、周りの人には超迷惑なので、人として最低限の体型維持と清潔さを心がけないといけません。

だから、超デブは周りに迷惑にならない程度のちょいデブにならないといけませんし、清潔さを保つためにも毎日シャワーを浴びなければいけません。

でもこの出来事を通じて思ったことは、今後の自分への戒めにもなりました。

「年をとっても太ってはいけない、デブなおっさんになってはいけないな。自分では気づかないかもしれない加齢臭へのケアも怠ってはいけないな」と。