One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【モテたい人・成功したい人必見】「ホメること」の5つのメリット

こんにちは。シャイボーイのヒロシです。

人見知り&恥ずかしがり屋の僕は、人をホメるのが苦手です。

例えば、同僚が仕事でうまくいっている時や、友人が髪形を変えてイメチェンをしてきた時。

心では「すごいな」「良いな」と思っても、ストレートに褒めるのはなんとなく照れ臭かったり、なんか悔しくてちょっと茶々を淹れたくなってしまったり。

自分の気持ちをストレートに表現するのが苦手な典型的な日本人ですよね。

自分がホメれれると良い気分になるので、「ホメること」が良いことだというのは経験から何となくわかっているけれど、自分の性格が邪魔してなかなか人をホメるということができません。

というより、ホメる場面って「先生から生徒」や「親から子ども」のようなイメージがあって、「『ホメる』=自分より下の人にすること」のような感じがするため、何となく、友人や同僚をホメるのはちょっと…と思う方も少なくないのでは?

でも「ホメること」って実は思っている以上にメリットがあることなんですよね。

 

 

「ホメること」のメリット

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ホメることが苦手なヒロシですが、ホメることのメリットに気づいてから、意識的に人をホメたくなっています。

周りに人が集まってくる=慕われる

人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや。

その人のそばにおったら、自尊心が高まる、プライドが満たせる、そういう人のそばに人は集まるんや(夢をかなえるゾウ)

ホメられるとどういう気分になるでしょうか?

人から認められた嬉しさ、充実感、自信…

このようなポジティブな気分になりますよね。それはつまり、自尊心が満たされているということです。

誰でもそうですが、自分のことをホメてくれる人、すなわり自尊心を満たしてくれる人の周りには行きたいじゃないですか。

ということは、ホメるのがうまい人=人の自尊心を満たせる人は、人から慕われるので、自ずと周りに人が集まってくるのです。

円滑な人間関係が築ける

前述のように、ホメられるとポジティブな気分になります。

ということは、自分のことをホメてくれる人には、良い印象を持ちますよね。また、ホメる側も気分が良いはず。

ホメる方もホメられる方も気分が良くなるのですから、その分だけ会話が弾んだり、頼み事をしやすくなるでしょう。つまりホメることによって、円滑な人間関係がつくれるんです。

自分もホメられる

人間の心理には「返報性の原理」というものがあります。

これは「人から何かしてもらったら、自分もお返しをしてあげよう」という心理のことです。

つまり自分がホメられたら、お返しに自分も相手をホメようという心理が働きます。

ということは、誰かをホメることで自分もホメてもらえるという良い連鎖が生まれるのです。

人をホメて良い気分になり、さらに人からホメられて良い気分になれるのですから、なんだか得した感じになれますね(笑)。

人の良いところが見つけられる

「〇〇さん、字汚すぎて逆にすごいっすね!誰にも解読されないからセキュリティ強いっすよ!」

こんな感じのことを言ったらただの嫌味です。確実に嫌われます。

人の悪いところをホメることはできないのです。ということは、ホメるためには人の良いところを見つけないといけません。

人の良いところを見つけられる人って素敵だと思いませんか?

たいてい嫌な奴というものは人のダメなところばかり目につくものです。逆に人の良いところが見えるようになると、自分の成長につながりますし、気分も良くなります。

洞察力が身につく

前述のように、人をホメるためには人の良いところを見つける必要があります。

ホメるために人の良いところ見つけようという過程で、洞察力が自ずと身につくのです。

よく人を観察しながら、

  • 「あの人のこういうところ良いところだな」
  • 「あそこがあの人の欠点だけど、こういう分野になら生かせそう」

このように観察したり、考えたりする能力が鍛えられるということ。

洞察力を鍛えることは、仕事でも恋愛でも色々と生かせそうです。人の変化に気づけることや、マイナスをプラスに変える視点を持っている人って魅力的ですしね。

 

モテる人や成功している人がホメ上手なのは当たり前

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ホメることのメリットを5つ挙げました。

このようなメリットから、人から好かれるのにはホメることが欠かせないと考えられます。

ということは、モテるため・成功するためにはホメ上手である(=人の自尊心を満たせる)ことが必須なのです。

人の自尊心が満たせて、人から応援されて、押し上げられるようなやつが成功していくんや。だってそうやろ?周囲から嫌われて足引っ張られまくっとるやつが成功するわけないやん。たまたま何かの拍子でうまいこといっても最終的には足引っ張れて蹴落とされるやん。(夢をかなえるゾウ)

人から好かれて応援される、その人を守ろうという人が周りにたくさんいれば、そのようなことにはなりません。

成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通り越して、呼吸や。呼吸レベルでやれや!(夢をかなえるゾウ)

異性からモテるのも、成功するのも自分ひとりでは完結しません。

異性からモテるには、当然ながら人から好かれないといけませんし、成功するのには人から好かれて助けてもらう必要があります。

ナチュラルに人をホメるということは、計り知れないリターンが自分に帰ってくる可能性があることなのです。

そう考えると、人をホメることを常に意識しておくって本当に大事なことだと感じます。

 

あとがき

ナチュラルに女性をホメるって難しいですよね。

適当に「かわいい」って言っても、「どこが?」と言われたら詰みます。やはり丹念に女性を観察して、「髪がきれい」とか「笑顔が素敵」等と具体的にピンポイントでホメる必要があります。観察眼を磨かないといけません。

それはそうと、また「夢をかなえるゾウ」の引用が多くなりました。

この本大好きなんですよね。是非読んでみてください。