One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【男女兼用】ミニマリストに超おすすめする洋服のブランド5選

こんにちは。ミニマルライフを目指すヒロシです。

服を厳選して、本当に気に入っている服だけを着回すミニマリスト。

先日はミニマリスト(になりたい人)が服を選ぶ基準についての記事を書きました。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

服を選ぶときには色々なブランドの服を試着しまくって、自分が本当に好きだと思えるものを選んでいくのがベストです。

ただ質の良さや入手性等、デザイン以外を考えた時にはどのようなブランドの服がミニマリストには合っているのでしょうか。

おすすめブランド選定基準

これからブランドを紹介していきますが、以下の3つを基準に選定しました。

質の良さ

ミニマリストは少ない服で着回さないといけないので、着用や洗濯の回数も多くなります。

ということは、しっかりとした縫製や良い素材等、求められる質が高いということです。

いくらデザインが良くても、すぐに糸がほつれたり生地がヘタってしまうものでは、ミニマリストには向きません。

普遍的でクセのないデザイン

色々な組み合わせで服を着るには、シンプルなデザインである必要があります。

単体ではどれだけかっこいい服であっても、その服を使ったコーディネートがあまり浮かばない服では着回すことができないので。

少ない服でおしゃれに見せるミニマリストにとっては、シンプルで清潔感のある服がおすすめです。

定番品をずっと作っている

本当に気に入っている服であれば長く着たいですよね。

その服を着倒してダメになった時には同じものを買えたら尚良い。

だからあえてコレクションブランドは外し、同じものをずっと買うことができる、つまりアップデートはしつつも定番品を作り続けているブランドを選びました。

ガチなミニマリストは同じ服を何着も持っていて、「私服の制服化」をしていますが、それも可能でないか、というブランドを挙げてあります。

 

ミニマリストおすすめするブランド5選

ちなみにすべてのブランドが男女問わずOKなユニセックスで着られるブランドです。

YAECA(ヤエカ)

f:id:footmuji:20180920220843j:plain

http://belluria.ocnk.net/product-list/145

「必然的にシンプル」な日常着を定番品として作り続けているブランド。

恵比寿、白金台、中目黒に店舗があるのですが、超洗練されたおしゃれな空間ながらも居心地がすごく良くてつい長居をしてしまいます。

ファッション業界にもファンが多くいる「ヤエカ」は、スナップボタンシャツやデニムパンツ、ステンカラーコート等、名品が多数。

f:id:footmuji:20180921002932j:image

https://ciacura.jp/style/37891

ヤエカのコート×デニム

大人の日常着としてシンプルで長く着られることをコンセプトにしているブランドなので、ワンランク上の日常着として、服にこだわるミニマリストにぴったりですね。

ただ値段がやや高めであまりセールもかからないブランドなので、服にこだわりのある方向け。

A.P.C.(アーペーセー)

f:id:footmuji:20180905225445j:plain

http://zozo.jp/shop/apc/

フランスのブランドであるA.P.C.の名品と言えばやはりデニム。

僕も一本持っていますが、A.P.C.のリジットデニムはクセのないデザインでトップスを選ばない上、履けば履くほど自分だけの色落ちをしてくれるので、毎日履く楽しみを生んでくれます。

毎日でも履けるデニムなので、ミニマリストにぴったり。

また、デニム以外に作っている洋服も綺麗目のシンプルな服が多いので、着回しもしやすくおすすめです。

価格はYAECAと同じか少しだけ安いくらいで、高めと言えるのでこれも服好きにミニマリスト向け。

ただ、リジットデニムはこれ一本でOKというくらい完成度の高いものなので、デニムだけでも見る価値があるブランドです。

10YC

f:id:footmuji:20180920221407j:plain

https://www.picbon.com/tag/10YC

2017年11月にスタートしてから新進気鋭のブランドとして注目度が高まっている10YC。

beinspiredglobal.com

大量生産・大量消費に対するアンチテーゼを唱え、「10年着続けられる服」をコンセプトに、スタンダードな服を作っています。

まさにこれはこだわりの服を長く着るミニマリストにぴったり。

このブランドの面白いところは原価率を公表しているところ。

通常、服の原価率というのは30%程度ですが、10YCは工場との直接やり取り等で中間マージンを省き、50%程度の原価を実現しているとか。

そのおかげで品質の高い服をセレクトショップオリジナル品程度の価格で販売しています。

また、使う生地の量が違うといった理由で、サイズによって同じものでも価格が違うなど、他のブランドにはない特徴もある非常に面白いブランド。

ただ、急に人気が出たために生産が追い付かず、8月末にブランドが休止しました。

10月には再開する予定なので、再開したら要注目のブランドです。

TEATORA(テアトラ)

f:id:footmuji:20180920222112g:plain

https://item.rakuten.co.jp/coupy/tt-107u/

クリエイターのパフォーマンスを上げる機能服を標榜している「テアトラ」。

テアトラの名作「デバイスコート」は僕も愛用しています。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

正直、テアトラの服は上にあげたようなシンプル&ナチュラル指向のブランドとは全然違います。

でも、デバイスコートをはじめ、ここのアウター類はそれ一着でコーディネートが完結するほどかっこよく、また機能的にも完成度が非常に高いんです。

夏以外は着られる上に機能的でかっこいい。それでいて手洗い可能。

また、基本的にはメンズのブランドですが、女性の方がバサッと羽織ってもかわいいです。

f:id:footmuji:20180920222956j:plain

https://ciacura.jp/style/15379

手入れも楽でとにかく着られる時間が長いので、ミニマリストに超ぴったりではないでしょうか。

無印良品

正直上にあげたブランドは普通の服よりも高い部類です。

テアトラはアウターが7万円くらいはしますし、ヤエカもA.P.C.も服が好きな人以外にとってはかなり高く感じられる価格設定。

10YCにしてもこの中では安めですが、半袖Tシャツで5,000円以上はするので、一般的な服の価格を考えたら高めでしょう。

あまり服にお金をかけたくないミニマリストには無印良品をおすすめします。

無印良品の服はクセのないサイジングで、超シンプル・超ナチュラルで清潔感があります。

本当にクセがないので、どんなブランドの服ともスッと馴染んでくれます。

低価格ながらも縫製がしっかりした高品質な服が多く、中でも白シャツやカットソー類はかなり優秀だと思います。

無印良品は全世界どこにでもあるので、服の入手性はピカ一。上にあげた4つのブランドにはない強みですね。

 

あとがき

ミニマリストにぴったりなブランドを4つ挙げてみました。

いずれも質が良いのはもちろん、超使える定番品を作っている優秀なブランドです。

また、この他にも毎シーズンコレクションを発表して色々な服を作っていながらも、シンプルでクリーンなデザインで使いやすいブランドも結構あります。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

以前書いた記事で紹介したブランドはいずれも今回とは被っていませんが、使いやすくて良いブランドばかりです。

ミニマリスト、また服を単純に厳選したいと思っている方にとって、自分が本当に良いと思える服に出会えるために参考にしていただけたら幸いです。