One Style depot.

社会人2年目・服好きミニマリストのヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

服好きミニマリストの私服を全部公開します【合計13着】

こんにちは。ヒロシです。

「服が好きなミニマリスト」としてファッションについて発信をしている僕ですが、ワードローブ全体については書いたことがありませんでしたね。

ということで今日は、僕がいま持っている私服をすべて紹介したいと思います!

ちなみに全部で13着あります。

 

なお、今までこのブログで紹介したアイテムでも、着る機会が減ってしまったものは手放しているので、このワードローブには入っていません。

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あくまで2019年2月現在での私服全部になっております。ご了承ください。 

 

 

アウター:2着

アウターはコート系2着です。

TEATORA   device coat

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僕の一張羅である、テアトラの「デバイスコート」。 

こちらは2018年春夏シーズンのものです。

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春や秋はバサッと羽織って。冬は中に着込んで。

夏以外使えるコートとして非常に重宝しています。

風に揺られる感じがとても素敵で、またふんわりとしたシルエットを描く力のある大判のコートなので、羽織るだけで様になります。 

もう購入して1年以上経ちますが、愛着は増すばかりです。

 

nestRobe CONFECT   チェスターコート

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ナチュラルな服が特徴的な、「nestRobe CONFECT」のチェスターコート。こちらは2016年秋冬シーズンのもの。

着丈短めのボックスシルエットで肩の落ちる仕様になっており、チェスターコートでありながらカッチリしていません。その力の抜け具合がとても気に入っています。

素材もやや薄手のウールフランネル生地(ウール100%)なので、秋の終わりくらいから春の始まりくらいまで着られます。

裏地もついているので風を通さず、見た目以上に暖かいです。

着丈が短いので、ワイドパンツと合わせると非常にバランス良くまとまって、こなれた感じが出るのでとても気に入っています。

 

トップス:8着

トップスは、ライトアウター系2着、ニット系2着、シャツ1着、Tシャツ3着です。

STILL BY HAND  クルーネックカーディガン

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あらゆる部分でちょうどいい、僕が好きなブランドの1つである「STILL BY HAND」。

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こちらの記事でも取り上げた、スティルの名品である「クルーネックカーディガン」です。

このアイテムは定番品をあまり作らないスティルの中では珍しく、数シーズンに渡って展開されています。

ちなみに僕が持っているのは、このカーディガンが初めて作られた2017年春夏シーズンのもの。

モチっとしたコットンベースの生地は着心地がとても良いですし、一見奇抜さはないデザインながら、クルーネックや10個のスナップボタンというディテールがたまらない。

春や秋はアウターライクに、冬はインナーとして使えるので、こちらも夏以外着ています。

 

nestRobe CONFECT  "HAORI"

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最近購入した、「ネストローブコンフェクト」の"HAORI"です。

 

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和を感じさせるデザインがたまらなくカッコいいです。

また、素材がリネン100%なので黒でも重くなりにくいですし、着用と洗濯を繰り返すごとにどんどん体に馴染んできたり、生地がクタッとしてくる経年変化を楽しむことができます。

まだ購入したばかりですが、かなりの頻度で着ている気がしますね。

いまはテアトラのインナーとして着ていますが、もう少し暖かくなったらカットソーの上から羽織って、独特のゆるいシルエットを楽しみたいです。 

bukht  ビッグワッフル

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「bukht」というドメスティックブランドの名品である「ビッグワッフル」です。

 

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サーマルカットソーでありながらニット工場で編み立てることで、その中間のような質感を見事に表現しています。

こちらは購入してから約2年間、かなりヘビロテしているので、全体的にだんだんクタッとしてきましたが、その着込んだ感じもカッコいい…

ビッグワッフルはリニューアルされて、より厚手のニットっぽくなってしまったので、もう同じものは買えないんですよね…

 

UNUSED  コットンカシミアニット

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2年前の夏に伊勢丹のセールで購入した「UNUSED」のコットンカシミアのニット。

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こちらのニットは2016年秋冬シーズンのものですね。

やや薄手のカシミア混紡のコットン素材でとにかく肌触り抜群。着心地もとても良いです。

身幅がやや広めのボックスシルエットで、一枚で着ても様になりますし、コートのインナーにしてももちろんカッコいい。ややパープルがかったグレーの色味も絶妙です。

 

DIGAWEL  スタンダードシャツ

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誰もが一枚は持っている「白シャツ」。

僕は「DIGAWEL」というブランドのものを愛用しています。

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上品さの中に漂うリラックス感がたまらない。

全体的に余裕のあるシルエットで独特の空気感があり、非常に気に入っています。

スタンダードな白シャツとしてずっと着ていたいと思える逸品ですね。

シワ感がとてもナチュラルでカッコいいので、あえてアイロンをかけずに着ています。

 

ちなみにこちらのシャツは、以前付き合っていた彼女にファンデーションで汚されたことがあります。

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スーパーナノックスとウタマロ石鹸の合わせ技でなんとか落とせたので良かったですが…

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服好きの人ってファンデーションをつけられるとどう思うんですかね?笑

 

AURALEE  シームレスカットソー

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いま最も勢いのあるドメスティックブランドである「オーラリー 」。

そのオーラリーの定番品である「シームレスカットソー」の五分袖です。 

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こちらは2018年の4月頃に南青山の直営店で購入しました。

独特のヌメリのある生地で、着心地がとにかく素晴らしいです。

ベージュの色味も抜群で、ちょうど良いくすみ具合。

また、リラックスしたシルエットの五分袖カットソーなので、良い感じのゆるさが出せて、かなりカッコいいです。

シームレスカットソーは、オーラリーがブランドスタート時から出しているアイテム。

オーラリー の中では最も手頃(7,000円〜)なので、今シーズンも1枚買い足そうか検討中です。

 

CURLY  Tシャツ

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香川県発のカットソーブランドである「CURLY」の白Tシャツです。

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こちらは2017年春夏シーズンに購入したもの。非常にスタンダードなシルエットとデザインなので、ボトムスを選ばず着られます。

やや厚手ながら滑らかな生地を使用しており、着心地がとても良いです。

 

こちらも購入してからかなり着ましたが、 型崩れは一切なし。

白いTシャツは消耗品と言われますが、CURLYのように質の高いアイテムだと消耗品にならず、長く愛用できます。

CURLY  ビッグTシャツ

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同じくCURLYの白いTシャツ。

先ほどはかなりベーシックなものでしたが、こちらはビッグシルエットの白Tシャツです。

素材もガシッとしたアメリカっぽい素材。上のものよりも滑らかさは劣りますが、よりタフさを感じます。

素材違い、シルエットやディテール違いで色々なカットソーをリリースしているCURLY。

今シーズンも多くリリースがあると思うので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

ボトムス:3着

最後にボトムスです。

FIRMUM  ワイドテーパードデニム

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最近購入した「FIRMUM」の新型デニムです。

 

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丸みのある独特なシルエットでとても良い感じ。

しっかりとテーバードがかかっているので、意外にもスッキリ履けて気に入っています。

赤耳のセルビッジデニムやボタンフライ等、 ヴィンテージジーンズにも見られるディテールを取り入れているところも素晴らしいです。

 

FANTASTIC DAYS  コットンウールスラックス

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日本のパンツ専業ブランドである「FANTASTIC DAYS」のスラックスです。

1年半ほど前にBshopで購入しました。

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このパンツはコットンウール素材なので、スラックスながらそこまで綺麗になりすぎません。

また、やや丈が短めのワイドテーパードシルエットなので、スニーカーにも革靴にも合わせやすく、重宝しています。

生地も厚すぎないので夏以外は履ける感じ。こちらもかなりの頻度で履いています。

日本製のパンツながらも、定価が1万円台なのも嬉しいポイントです。

 

upscape Audience  コットンリネンパンツ

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2018年の夏に地元のセレクトショップをふらっと訪れた時に購入した、「upscape Audience」というブランドのパンツ。

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ドローコードがついているイージーパンツ仕様なので、かなりリラックスして履けます。

また、コットンとリネンの混紡素材なので、サラサラとしていて夏に履いてもすごく快適。

吸湿・速乾作用のあるリネン素材は、汗をかいてもサラッとした状態が続きますし、洗濯をした際も乾くのがすごく早いです。

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ベーシックなシルエットで合わせるトップスも選びない1本なので、昨年の夏はこればかり履いていたような気が…

もう暖かくなってきたので、ボトムスで軽さを出すためにもどんどん履いていきたいですね。 

 

 

 

13着全てドメスティックブランドの日本製アイテムだった

僕のワードローブの13着を全てご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

この他に冬ならインナーダウン、夏ならハーフパンツ等もありますが、それを加えても合計15着。

全て気に入ったもので揃えて、かつどれもそれなりの頻度で愛用するとなると、このくらいの数がベストかと。

13着を全て見てもらえばわかる通り、全てドメスティックブランドの日本製アイテムでした。

「ドメス以外は買わない」というわけではないのですが、やはりドメスの日本製アイテムは品質的にも良く、価格もそこまで高いわけではないので自然と手が伸びますね。

ファストファッションブランドに比べるとドメスは高いのですが、数段カッコいいですし、長く愛用できます。着ていて気分も良くなりますしね。

 

あとがき

服を買うことが少なくなってきた僕ですが、最近になって軍モノや古着に興味が湧いています。

というのも、ドメスティックブランドのアイテムも、デザインソースは古着や軍モノである場合が多いから。

でも全然知識がないので、色々と情報を収集しながらですね…