One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

23歳日本酒大好きの僕が心からおすすめする、初心者・女性でもおいしく飲める日本酒5選

f:id:footmuji:20180606232302j:plain

こんにちは、ヒロシです。

前にも書いた通り、僕は日本酒が大好きです。

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

ビールで乾杯したら、もうそこからはずっと日本酒ってことも多々あります。

家にも2~3種類の日本酒をストックしているので、家で一人でしっぽり飲むこともしばしば。

でも日本酒ってどうしても「おじさんが飲む酒」ってイメージありますよね~

そんなイメージが拭えない日本酒ですが、数年前に和食がユネスコ無形文化遺産になったこともあり、近年ひそかなブームになっているのも事実。

だから、実はおいしい日本酒を楽しんでみたいと思う人って結構いるのではないでしょうか。

今日は、日本酒大好き23歳の僕が心からおすすめする、日本酒初心者や女性でも必ずおいしく飲める日本酒を紹介します。

 

初心者・女性でも必ず楽しめる日本酒5選

これから紹介する日本酒はどれも僕が飲んで本当においしいと思ったものです。

しかし、どんなにおいしくても飲めないと意味ないので、

・手に入りにくいプレミア酒

・Amazon等で定価を大きく超えた値段で取引されているもの

については除外しています。

僕が飲んだことのある中だと、十四代(高木酒造:山形県)や而今(木屋正酒造:三重県)等ですね。2つとも超うまかったですが、なかなか飲めないので…

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分(旭酒造:山口県)

最初は超有名処ですが、旭酒造の「獺祭」です。

獺祭は杜氏(酒造りの中心となる職人)がおらず、すべて社員で酒造りを行っている蔵です。

またデータを活用した徹底的な品質により、味のブレもなく、1年を通じて高品質の純米大吟醸酒を味わうことができます。

獺祭は、精米歩合によって、「純米大吟醸50」「純米大吟醸 磨き三割九分」「純米大吟醸 磨き二割三分」の3つに大きく分かれます。

この3つの中で、僕は2番目のグレードの三割九分をおすすめしますね。

三割九分は他のふたつの良いところを掛け合わせたような感じなんですよね。

2割3分のすっきり感と、50の味わい深さ。(もちろん他のふたつもとてもおいしいですが)

また、米を61%も削った日本酒ながら、720ml(4合)で2,000円ちょっとというリーズナブルな価格もポイントです。

少し前まで高値で取引されることの多かった獺祭ですが、今では流通量が安定してきたため、Amazonでも定価で買えるようになりました。

 

 

手取川 山廃仕込 純米酒(吉田酒造:石川県)

石川県の吉田酒造の「手取川」。

石川県の素材を使うことにとてもこだわった蔵です。

手取川は吟醸酒等のより高級な酒も超うまいですが、ここではあえて純米酒を。

しっかりとしたコクや米のうまみがありながらも、やや辛口でほどよくキレがあり、食事ととても合いますし、冷やしてもぬる燗でもとてもおいしく飲めます。

獺祭のような感じとはまた違いますが、とてもおいしく、飲みやすいお酒です。

僕がよく行く好きな居酒屋に手取川の純米酒が置いてあるのですが、ついつい飲んでしまいますね。

 

 

結ゆい 純米吟醸 やまだにしき(結城酒造:茨城県)

茨城県の結城酒造がつくる「結ゆい」。

酒造りを始めて数年ながらも高品質な酒をつくる女性杜氏が評判の蔵です。

この結城酒造が作る「結ゆい 純米吟醸 やまだにしき」の特徴はフレッシュで華やか。

抽象的な表現になってしまいますが、旨みと甘みが調和してとにかく「華やか」であまり日本酒を飲まない女性にも超おすすめ。

本当に飲みやすく、ゴクゴク飲めてしまいます。

ちなみに僕は、この「結ゆい」を1~2時間程度で4合瓶1本飲んでしまったことがあります(笑)。

 

 

梵 ゴールド 純米大吟醸 無濾過(加藤吉平商店:福井県)

福井県の加藤吉平商店の「梵」(ぼん)。

海外の品評会等でも高い評価を得ている銘柄です。

中でも、「ゴールド 純米大吟醸」はその名の通り黄金色をしているお酒。

このお酒の特徴は、「超フルーティー」。リンゴのような香りが強く、とてもフレッシュかつ軽やかな飲み口で、今まで日本酒を飲んだことのない方でも抵抗なく飲めること間違いなしです。

香りがとても強いので、香りを楽しむ意味でもワイングラスで飲むことがおすすめされているお酒です。

 

 

田酒 特別純米酒(西田酒造店:青森県)

青森県の西田酒造店の「田酒」。

日本酒好きを唸らせる名品です。

そんな田酒のスタンダードな逸品の特別純米酒。非常にバランスの良く、おいしいお酒で僕も大好きです。

やや辛口でしっかりとしたキレがありながらも、深い米の旨みや爽やかさもある。本当に完成度が本当に高いお酒です。

重さを感じることもなく、田酒の純米酒は食事と本当に合うんですよね。

お酒が好きな人はもちろん、あまり飲んだことのない人にも超おすすめです。

価格も4合瓶で1,000円程度。コスパも良好です。

 

 

 

あとがき

僕が大好きな銘柄を5つ紹介しました。

どれも超おいしいですが、あえて言うなら、

食前酒:獺祭、結ゆい、梵

食中酒:手取川、田酒

ですかね。吟醸系はお酒メインで楽しんで、純米酒は食事と一緒に楽しむのがベターかなと思います。

日本酒って本当に面白いですよね。

どれも基本的には米と米こうじと水を使っているのに、味や香りが全然違うんです。また、同じ米、精米歩合でも味が全然違います。

色々なお酒を飲み比べるのってとても楽しいです。

日本酒は決しておじさんだけの飲み物ではなく、若い人や女性でも絶対楽しめるものです。

また、良い酒は総じて香りがとても良いので、香りを楽しむためにもワイングラスで飲んでみることをおすすめします!