One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

「若者の飲み会離れ」の原因は飲み会に価値を提供できない上司の責任だと思う

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こんにちは。ヒロシです。

「会社の若手が飲み会に来ない」「若者の飲み会離れ」

最近よく言われていることですよね。

でも一方で、飲み会は職場における円滑なコミュニケーションのために必要と考えるおじさま世代も根強くいます。

いわゆる「飲み二ケーション」ってやつです。

おじさま方は飲み会に来ない若者に対してあまりよくは思いませんよね。

そりゃそうです。上司である自分が誘っても部下である若手が来てくれないのですから。

でもそれって、ある意味仕方ないというか、むしろ上司であるおじさまの責任・自業自得の面も大きいと思うんですよね。

若者は「時間とお金」にシビア

若い人が飲み会に来ないのは上司の責任と書きました。

それは、今の若者は「時間とお金」に非常にシビアだからだと僕は思うんです。

価値のない飲み会には「時間とお金」をかける意味がわからない

飲み会に行っても、上司の側がやたらと自慢話や武勇伝を語るだけだったり、仕事に対する愚痴や不満を言っているだけだったりしても、くそつまらないですよね。

そんな、「価値のない」飲み会には「時間もお金」もかける意味が分かりません。

価値のある飲み会なら喜んで行く

反対に上司の側が様々な情報を提供してくれたり、すごい人・影響力のある人を紹介してくれたりと、自分にとって価値のある飲み会であるならば、若者でも喜んで行くと思うんですよね。

つまり、上司の側が若者にとって価値を提供できるか否かということが、若者が飲み会に来てくれるかどうかのキーになります。

時間とお金の価値を理解している

今のおじさま世代と違い、今の若者は良い時代を知りません。

それだけに、「時間」がいかに価値のあるものか、「お金」がいかに価値のあるものかを昔よりも分かっていると思うんですよね。

好きなことができる業務時間外に、価値のある「時間」と「お金」をかけて飲み会に出るということは、当然ながらそれ相応の価値を提供しないといけないんです。

つまり、若者は、「費用対効果」「かけたお金に対する時間の濃密さ」「コストパフォーマンス」というものを非常に考えるんです。

若い人と飲むのは金がかかることも理解すべき

もしも、誘った若者が飲み会に来てくれたら。

そうなったら、上司は若者に一銭でも払わせるべきではないです。

20代がいかに貴重な時間か、おじさま方にもわかるでしょう。

そんな20代の価値ある時間を自分のために割いてくれたと思えば、お金を払わせるなんてできないはず。

第一、キャバクラってお金かかりますよね。つまり若い人に注いでもらってお酒を飲むってお金がかかるんです。

それを職場の部下と飲むからって理由で、お金を払わせるって駄目ですよ。

そんなんじゃ若者は飲み会に来てくれません。

同じお金を払うなら、友達と飲んだり、合コンに行ったりする方が楽しいに決まっているんですから。仕事とプライベートを完全に分けたい人も多いですしね。

つまり、若い人の貴重な時間を拘束するのんだから、それ相応のお金を払おうよってことです。

あとがき

こんなことを書いていてあれですが、僕は職場の人と飲むのって結構好きです。

なんか色々話を聞くのって楽しいですし、普段とは違う上司の顔が見られますしね。

でも僕の上司は僕からほとんどお金は取りませんでしたね。

その点、僕のイデオロギーと上司の考えが合っていたんだと思います。

「自分の知っているおいしいお店で若手をご馳走してあげる」

「自分が楽しむだけでなく、若手のためにもなる時間にする」

このよう気持ちをもっておじさまは若手を誘いましょう。