One Style depot.

社会人2年目・服好きミニマリストのヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

おしゃれになりたい人が黒のプレーントゥの革靴を買うべき3つの理由と、価格別おすすめブランド

「おしゃれは足元から」

よく言いますよね。

足元を見られることって意外と多いですし、靴というのはその日のコーディネートの印象を左右します。

服に興味が出てきておしゃれになりたいと思った時、靴に手を抜くと全体の印象が垢抜けず、野暮ったい感じになってしまうので要注意。

つまり、靴というのは全体の印象を左右する、非常に重要な要素ってことですね。

そこで次に問題となるのが、どんな靴を買えばいいのかということ。

ここで代表的なのが、コンバースのオールスターやジャックパーセル、アディダスのスーパースターやスタンスミス、キャンパス等の定番スニーカー。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

確かに、長きにわたって多くの人に愛されてきたこれらのスニーカーならば安心と言えますね。あらゆるコーデにも違和感なく馴染みますし。

しかし、服に興味が出てきておしゃれになりたいなら、これらの定番スニーカーよりも、黒のプレーントゥの革靴を買うべきなのです。

 

 

おしゃれになりたい人が黒のプレーントゥを買うべき3つの理由

流行り廃りがない

革靴は男性にとって非常に定番的なアイテムの一つ。

特に装飾もないプレーントゥの革靴ならば、流行り廃りもないですよね。

流行に左右されることがないということは、時代を超えて普遍的に使えるアイテムということなので、手入れ次第でかなり長く使えます。

ON-OFF兼用可能でカジュアルも〇

黒のプレーントゥほど汎用性の高いアイテムってないと思います。

スーツスタイルにはもちろん、カジュアルスタイルにもばっちりハマります。

f:id:footmuji:20181218010153j:plain

出典:https://jion.tokyo/2499

ニットを合わせたカジュアルな休日スタイルですが、足元に革靴を持ってくることで、大人っぽく見せてくれています。

このように装飾のないプレーントゥならば、ビジネスや冠婚葬祭時のスーツスタイルに加え、休日のカジュアルスタイルでも違和感なく履けるので嬉しいですよね。

コーデを引き締め、全体を上品に昇華してくれる

個人的にプレーントゥの革靴を買うべきと思う最たるポイント。

それはどんなスタイルにもハマり、しかもそのコーデ全体を上品に昇華してくれるという点です。

例えば、カジュアルでラフなデニムやチノパン。男性の定番アイテムですね。

これらにスニーカーを合わせると、かなり普通ですし、大人にしてはカジュアルすぎる気もします。

しかし、ここで黒の革靴を合わせると、全体の印象を引き締めてくれ、より洗練された印象を与えてくれます。

f:id:footmuji:20180517221034j:plain

https://mens.tasclap.jp/a1760

カットソーにデニムというかなりラフなコーデですが、ここで足元に革靴を持ってくることで、全体的に大人っぽく、洗練された印象が出ます。(プレーントゥではないですが…)

リラックスした服装が好きな僕は、ゆるめのニットとワイドパンツを合わせるコーデをすることが多いのですが、

www.ponkotsu-hitomishiri.com

上下ゆるめのコーデでも、足元に革靴を履くことで全体のバランスを整えています。

革靴は、もちろんジャケパンスタイルのようなある程度カチッとしたコーデにも合いますが、カジュアルなゆるめの服装も程よく引き締めてくれるので、非常におすすめなんです。 

 

おすすめするプレーントゥの革靴

しかしプレーントゥならばなんでもいいというわけではありません。

カジュアルでも使うということを考えると、ショートノーズのものが良いです。

そこで価格帯別に3つ、おすすめのプレーントゥの革靴を紹介します。

3万円台:Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)

f:id:footmuji:20180518002609j:image

http://zabou.org/2012/07/16/59295/

3万円台のとしておすすめなのがジャランスリウァヤ。

もう何回もこのブログでは登場していますね。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

3万円台という価格帯ながら、素材や製法等妥協のないブランドです。

僕も2足所有していて、初めての本格靴におすすめです。

 

5~6万円台:JOSEPH CHEANY(ジョセフチーニー)

f:id:footmuji:20180518002848j:image

https://item.rakuten.co.jp/british-made/10002262/

5~6万円台の中価格帯としておすすめなのが、ジョセフチーニー。

19世紀に紳士靴の聖地と言われるイギリスのノーザンプトンで創業した老舗ブランドです。

伝統的なグッドイヤー製法を採用しているのは勿論、多数の木型がリリースされるとともに、英国靴ならではの質実剛健さも感じられます。

他の英国靴と比べて価格もリーズナブルですが、写真のALDERTON(アルダートン)は、ドイツの名門タンナーであるウェインハイマー社のボックスカーフを採用するなど、質は折り紙付き。

 

10万円以上:ALDEN(オールデン)

f:id:footmuji:20180518003156j:image

http://adoluvle.shop-pro.jp/?pid=89022094

男の憧れの革靴、アメリカの名門である「オールデン」。

光り輝くコードバン(馬の臀部の革)を採用したオールデンの革靴は思わず見とれてしまいます…

たしかに高いですが、いつか履いてみたい。

そんな風に思う、オールデンのコードバンのプレーントゥです。

 

 

 

あとがき

何度も言いますが、黒のプレーントゥほど汎用性の高い靴ってないです。

僕は仕事で毎日スーツを着るので、当然革靴を履いていますが、休日にも黒のプレーントゥを履くことが少なくありません。

やっぱり子どもっぽくならないっていうのがつい履いてしまうポイントですかね。

これから暑くなると、ハーフパンツを履く機会が出てきます。

そんな時、サンダルやスニーカーだったら結構子どもっぽくなってしまいますが、革靴なら、ハーフパンツのスタイルすら大人っぽくしてくれます。

「DIGAWELの白シャツ×ハーフパンツ×革靴」は僕の夏の定番スタイル。

 

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

どんなスタイルも大人っぽく、洗練された印象にしてくれるので、おしゃれになりたいと思ったら、シーンを選ばずに履ける黒のプレーントゥを買うべきだと僕は思います。