One Style depot.

23歳社会人1年目の僕が、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

入りづらいおしゃれな服屋への入り方について

こんにちは。ヒロシです。

「お洒落になりたいけれど、お洒落なセレクトショップに行くのはハードルが高いな…店員さんに馬鹿にされないだろうか…」

こんな風に思う方って少なくないはず。

セレクトショップなんかの洋服屋ってなんとなく閉鎖的な感じがしますし、自分の服装を店員さんに馬鹿にされてるんじゃないかって不安になる気持ちも分かります。

お洒落なお店に入ってみたいけれど、店員さんになめられそうで、どうも足がすくんでしまう…

そんな男性に、「なめられているんじゃないか」という気持ちを抱かずにお洒落な服屋に行く方法を伝授します。

なお、ここではオフ用の服を買いに行くという前提で書いています。

入りづらいお洒落な服屋へはスーツで行け!

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https://www.fashionsnap.com/article/2015-11-28/selectshop/

なんでなめられているように感じるかというと、それは自分の着ている服とそのお店に置いてある服の乖離、つまりギャップにあると思うんですよね。

つまり、自分の着ている服に比べて売っている服がお洒落すぎるということ。

だったら、比較対象にならない服を着ていけばいいんです。

具体的に言うと、私服を買いに行くときにスーツを着ていくということ。

普通にジャストなフィッティングのスーツ、白いシャツ、無難なストライプやドットのネクタイという格好で行けば、

「あ、このお客さんは仕事終わり(or仕事の休み時間)に来てくれたんだな」

という印象を店員さんも持ってくれる(と思える)ので、店員さんになめられているんじゃないかというような余計な心配をせずに落ち着いて買い物を楽しむことができます。

ただ、これには欠点も…

でもこの方法って、欠点もあります。

それは、自分の中でイメージがつかみづらいということです。

やはり、普段合わせるテイストの格好で買い物をした方が、普段の自分の服装との親和性のような、イメージをつかむことができます。

スーツという完全オンの時の格好で行ってしまうと、試着をしても普段のコーディネートの中での合わせ方がなかなかイメージしづらいですね。

また、店員さんとしても提案が難しかったりするのではないかと思います。

そもそも店員さんはなんとも思っていない説

そもそも、お洒落なお店に入ったときに抱くマイナスの感情って何なんでしょう…

「場違い感」「なめられているんじゃないかという気持ち」

こうした感情って、ただの自意識過剰なんじゃないかって最近思うんですよね。

お店にとっては「大事なお客様」

お店側からしたら、お店に来てくれたという時点で「お客さん」ですから、大事にしないわけがないんですよね。

そこでの接客次第で自分のお店の固定客になってくれるかもしれないわけで、自分のお店の売り上げのためにも横柄に接するわけがないと思うんです。

だから、お客さんに対して、

「ダサい格好してんな~場違いなんだよな~」

なんて思うはずないんじゃないかって。

むしろ、お店側としては、

「このお客さんを自分の店のアイテムでお洒落にしたい!」

って考えるのが自然ですよね。

だから、「店員さんになめられそう」みたいなマイナスな気持ちってそもそも自分の自意識過剰でしかないんじゃないかと思うんです。

店員さんにとっては、お店に来てくれた時点で「大事なお客さんのひとり」です。

中には、昔の名残のようなもので、露骨に嫌な顔をしてくる店員もいるかもしれませんが、そんな店はごく少数派でしょうし、そんな店には行かなければいいだけですね。

あとがき

最初の時点では「スーツで行けば怖くない!」って書きましたが、最終的には、「店員さんはなにも気にしないから私服で行って大丈夫」という結論に至りました。

個人的には私服で行った方がコーディネートのイメージも湧くので良いと思いますが、それでも「自信がないから入りづらい」というような方にとっては、メンタル的な意味でスーツで行くことをおすすめしますね。

実際に、僕もスーツで行くと少しだけ安心して洋服を見られますし(笑)。

今度は、これに関連して、試着した商品の購入をいかに断るか、店員さんがしつこい場合のかわし方等についての記事を書きたいと思います。