One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【コンフォートサンダル】SUICOKE の "padri"は実用性・デザイン性ともに最高の一足

こんにちは。ヒロシです。

今年の夏の暑さは異常ですね。

こうなってくると、休日でも革靴を履きたい僕でも、もう靴なんて履いていられない…

ということで、サンダルを新調しました。

それがSUICOKE(スイコック)の"padri"というサンダルです。

SUICOKEとは

数年前から人気のスポーツサンダルの中でも、非常に好評なブランドであるスイコック。

スイコックって勝手にアメリカのブランドだと思っていたんですけど、日本のブランドなんですね。

"本当に自分たちが欲しい物、所有したい物だけを作っていく、挑戦的創造開発"をコンセプトに、高品質なシューズの展開をメインに2006年にスタート。 "クリエイティブなコンフリクト" "創造的葛藤のアギュメント" どこにも属さない自由な発想で自分たちが納得の行くアイテムを追い求め、それらを積み重ね形にしていく。 SUICOKE から発信されるアイテムの全てはこの考えから始まっています。

(ブランドプロフィールより)

 

レビュー:SUICOKE  padri

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2段階のアジャスター仕様でフィット感抜群

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少し見づらいかもしれませんが、この「padri」は、2段階のアジャスター仕様になっています。

つまり、自分の中でベストなフィッティングで履けるということです。

結構1段階のものってあったりしますが、2段階ってあまりありません。

このおかげで、ストラップサンダルと遜色ないくらいのフィッティングなんです。

立体的なフットヘッド・オリジナルソールで履き心地◎

写真を見ると分かる通り、フッドヘッド(インソールの部分)がかなり立体的に作られています。

足の指の付け根や土踏まずの部分にこのくぼみがくるので、足への負担が軽減されるんですよね。

また、ソールもやや厚みのオリジナルのラバーソールがしっかりと衝撃を吸収してくれる上、非常に軽量なので、履いていてすごく快適です。

この手のサンダルって、長時間履いていると疲れてしまったり、足が痛くなってしまったりするイメージがあったのですが、このサンダルは長時間歩いても全然大丈夫でした。

スラックスと合わせたくなる上品さ

機能性もさることながら、僕が最も惚れた部分はデザイン性です。

コンフォートサンダルってちょっとスポーティーになりすぎる感じがしていましたが、この「padri」はスポーティーになりすぎることなく、程よい抜け感を演出してくれます。

ブラックという色をチョイスしたからか、非常にミニマルなデザインなので、上品なコーデを含め、どんな格好にもすっと馴染んでくれます。

素材がナイロンで水洗いも可能なので、アウトドアにも勿論使えますが、僕はこの上品なルックスを生かしたいので、スラックスに合わせてよく履いています。

価格も良心的:8,000円

ちなみに価格は8,000円(+税)でした。

まぁサンダルの中では一般的に高い部類に入ると思います。

でもスイコックのサンダルってこの倍くらいがボリュームゾーンですからね。

そう考えると決して高くはないですし、スポーツサンダルでいったら、chaco(チャコ)よりも安く、teva(テバ)と同じくらいですね。

街歩きにもアウトドアにも活躍してくれると考えたら、そこまで高くはないと思います。ソックスと合わせればさらに長い時期活躍してくれますしね。

サイズはスニーカーと同じでOK

サイズ感がやっぱり難しかったりしますが、この「padri」に関しては、普段履いているスニーカーと同じで大丈夫だと思います。

僕は27cm のスニーカーを履きますが、こちらも27cmでジャストでした。

また、アジャスターがついているので、そこまでサイズ選びに慎重にならなくて良いと思いますね。

 

あとがき

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僕は最初、レザーサンダルを買おうと思っていました。

やや太めのスラックスをよく履く僕は、夏でもやはりエレガントさはほしかったので。

でも、この「padri」はコンフォートサンダルながら、レザーサンダルの上品さを兼ね備えており、即決しましたね。

それでいてレザーサンダルよりも全然履きやすく、値段的にもだいぶ安いので、本当にすばらしい一足だと感じています。