メンズファッション

【画像&動画あり】TEATORA device coat のたたみ方を解説!ここまで小さくなります!

こんにちは。ヒロシです。

僕の一張羅、No.1コートであるTEATORAのdevice coat(デバイスコート)。

デバイスコートの魅力の一つが、「パッカブル仕様」であること。

つまり大判なサイズのロングコートながら、 小さく折りたたんでバッグ等に入れておくことができるのです。

ですがその折りたたみ方が意外と難しい!そしてどのサイトにも載っていない!

(ちなみに僕も最近になってようやくたためるようになりました…)

ということで、こちらの記事でたたみ方について解説します。

テアトラ「デバイスコート」のたたみ方を解説

デバイスコートをどのくらい小さくできるかというと、

膝下丈のオーバーサイズが…

f:id:footmuji:20181109160410j:plain

本2冊分くらいになります!

f:id:footmuji:20181231145831j:plain

たたみ順(画像Ver.)

まずは画像でたたみ方を順番に解説していきます。

①裏地を表にして広げる

f:id:footmuji:20181231145653j:plain

まずは裏側が上になるように広げます。

少し見づらいですが、画像の下枠部分にあるポケットにすべて収納する感じです。

②後ろ側を折りたたむ

f:id:footmuji:20181231145645j:plain

①の大きく広げた状態から、後ろ側を2回折りたたんで写真のような状態にします。

なお、このあと上の写真の矢印の方向へ折りたたんでいきます。

③ポケットと同じサイズに折る

f:id:footmuji:20181231145641j:plain

右側を折ると上の写真のようになり…

f:id:footmuji:20181231145703j:plain

左側も折るとこのようになります。

f:id:footmuji:20181231145659j:plain

後ろから見るとこんな感じです。

④ポケットの中に巻き込むようにして収納する

f:id:footmuji:20181231145703j:plain

ここが一番のポイントです。

折りたたんだコートを反転させて…

f:id:footmuji:20181231145649j:plain

ジップ部分を写真のように上に引っ張り、ぐるんと折りたたんだコートを巻き込むようにして収納していきます。

なお、こちらのファスナーはジップが両側についているため、このような収納ができるのです。

少し分かりづらい場合は、下にある動画を確認してください。

⑤形を整えて完成

ぐるんとコートを巻き込むように収納出来たら、もうひとまとまりになっているので、パンパンと叩いて形を整えてください。

それが終わったらジップを閉めて完了です。

f:id:footmuji:20181231152723j:image

なかなかきれいに収納できました!

たたみ方(動画Ver.)

ちょっと画像だけだと分かりにくいので、動画も撮りました!

はてなブログは直接動画を貼ることができないので、僕のTwitterからの引用になります。ご了承ください。

なお、画像Ver.の②からの説明になっています。

一番のポイントである画像Ver.④はこちらの方が分かりやすいかと。


 

小さく収納してもシワ等はなし!

「こんなに小さくまとめて大丈夫なの?」

という疑問を浮かべる方もいると思います。

でも、このデバイスコートはテアトラオリジナル100%ファブリックのコシの強いナイロン100%で出来ているので、変なシワ等は全くつかないんです。

クシャクシャとガサツにまとめても、着ている内にシワが伸びてくれるので、大雑把な人にもピッタリなのがこのデバイスコート。

空気をまとうようなふわっとした綺麗なシルエット、オールシーズン着られる素材、インナーを選ばない汎用性など、個人的にデバイスコートって最強だと思っています。

あとがき

このコートを購入したのが2018年の2月なので、もうすぐ1年になります。

個人的に2018年ベストバイとも言えるこの「デバイスコート」。

ミニマリストが2018年に買ってよかったファッションアイテム5選こんにちは。ヒロシです。 2018年も終わりに近づいてきましたね~ ファッション好きミニマリストのヒロシは、今年もたくさんセ...

にもかかわらず、「パッカブル仕様」を忘れていて畳んだことがありませんでした…

でも最近たためるようになったことで、さらに使いやすさが増しましたね。

バッグの中に入れておけるので、旅行をする時なんかに重宝しそうです。

もともとテアトラは、移動の現代クリエイターのための服がコンセプト。

個人的にノマドワーカーに憧れているので、夢がかなってノマドワーカーになった時、テアトラの力がさらに発揮されるでしょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です