One Style depot.

ミニマルライフを目指す24歳社会人2年目のヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【通勤手段】職場の2~3km圏内に住んで自転車通勤が最強説

こんにちは。ヒロシです。

僕はいま車通勤をしていて、そのメリットやデメリットについて書きました。

 

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最終的には電車・バス通勤と車通勤は一長一短であり、どちらが良いかは一概には言えないと結論付けましたね。

でも実は、「職場の2~3km圏内に住んで自転車通勤」が実は最強なんじゃないかと思います。

職場から徒歩圏内ではON-OFFの切り替えが難しい

「職場の徒歩圏内に住んで通勤時間を減らすべき」というような意見って根強いです。

職場と家が徒歩10分だとしたら、往復でも20分なので、その分だけ自分の好きに時間を使えるというのは理解できます。

でも、そこまで職場と家が近いと自分の生活圏が非常に固定化されてしまい、ON-OFFの切り替えができないと思われます。

日本のサラリーマンは満員電車の中で死んだ目をしている、と世界的に言われているくらいですから、仕事が大好きでプライベートと分ける必要なんてない!という方はごく一部でしょう。

その他大勢の人にとっては仕事はどちらかというと嫌なものなので、プライベートと仕事を分けたいという方が多数派ですね。

でも、職場と家があまりにも近いと平日と休日で見る景色が変わらず、休日に心があまり休まらないのではないでしょうか?

つまり、職場の近くに住んで歩いて通勤するというのは非常に合理的な判断に見えて、「健康」という面においては悪い方向に作用する可能性があるということです。

 

職場の2~3km圏内に住んで自転車通勤が最強な理由

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2~3kmという適度な距離間

2~3kmというと、歩いてだいたい30分~40分くらい。

家から30~40分歩いてみると分かるかと思いますが、だいぶ見える景色が違いますよね。

つまり職場と家が2~3km離れていれば、仕事とプライベートを距離的に分けることができるんです。

自分の基本的な生活圏が狭くなりすぎず、心の健康を保ちやすいのではないでしょうか。

自転車で通勤するのにちょうど良い距離

信号等の状況にもよりますが、2~3kmというとだいたい自転車で15分程度。

15分程度軽く運動するのって気持ちいいです。

毎朝15分の運動をすることで健康にもなれますし、15分自転車を漕ぐだけならば帰りが遅くなってしまった時も大丈夫。

車通勤・電車通勤のデメリットを解消

以前も書きましたが、車通勤のデメリットは、高額な維持費や渋滞で時間が読めないといった点でした。

でも自転車通勤の場合だと、維持費なんてほとんどかかりませんし、自転車が道路渋滞に巻き込まれることはほぼ無縁。

また電車通勤のデメリットは、満員電車のストレスや電車の遅延・運休といった点です。

自転車通勤なので当然満員電車のように毎朝おしくらまんじゅうをする必要もありませんし、電車の遅延や運休の影響も受けません。

つまり、自転車通勤は車通勤と電車通勤のデメリットを解消する通勤手段なのです。

 

天気が悪いときは…

自転車通勤で一番困るのは天気が悪い時。

自転車通勤をする上で天気が悪い時はどうするかというと…

①バス等を使う

②雨合羽を着て気合いで自転車通勤

③がんばって歩く

の3つくらいの解決策が浮かびますね。

①が一番オーソドックスな感じ。バスがない場合はタクシーでも呼んでしまえばOKですね。

タクシーは高いと思われがちですが、年間の車の維持費を考えるとタクシーに乗った方が圧倒的に安いですし、また2~3kmならばたいした金額にはなりません。

②はやめた方が良いでしょう。濡れて気持ちが悪いです。脱いだ雨合羽を職場のどこに置くかについて考える必要も出てきて面倒です。

③もきついですね。雨の中30分歩くのは結構しんどいです。濡れますしね。

つまり、通常時は自転車・悪天候時はバスorタクシーを使って通勤するのがベストではないでしょうか。

あとがき

どこに住むかってかなり重要です。

職場の近くが良いというのは非常に合理的で正しい判断だとは思いますが、合理性よりも心の健康の方が大事ですからね。

少し離れた場所に住むことで仕事をプライベートの切り替えスイッチを入れる。

これによって、仕事のパフォーマンスの向上につながる部分もあるので、やはり色々と総合的に考えると、職場から2~3km圏内に住んで自転車通勤をするのが、なによりもベストだと思います。