One Style depot.

23歳社会人1年目の僕が、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

お気に入りの服(カットソーやシャツ)の日常的な洗濯方法とどうしても落ちないシミ汚れの落とし方

こんにちは。ヒロシです。

今週の日本列島は季節外れの暑さでしたね。カットソーやシャツ1枚で過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

もうすぐ季節は「夏」です。

夏になると、カットソーやシャツ1枚になることが多いと思いますが、その時何かと困るのが日々の洗濯。

洗濯回数が多いと、単純に生地にダメージが与えられるので、よれてしまったり、風合いが損なわれたりしてしまいます。

お気に入りの服がダメになるのって絶対に嫌ですし、ショックですよね…

でも夏だと汗をかくので、カットソーやシャツを洗濯をしないわけにもいかない。

今日はお気に入りのカットソーやシャツに関して汚れをしっかり落としつつもしっかりと汚れを落とす洗濯方法や、お気に入りの洋服にシミがついてしまったときの対処法について書きます。

お気に入りのカットソー・シャツの日常的な洗濯方法

いくらお気に入りのカットソーやシャツだからといって、毎回クリーニングに出すわけにはいかないですよね。

でも汚れをしっかり落としつつも、服にダメージはかけたくない。

そんなときの洗濯方法を書いていきます。

洗剤は中性・蛍光増白剤無配合のものを

まず大事なのは洗剤です。

洗剤は中性かつ蛍光増白剤無配合のものが必須です。

洗剤には中性のものと弱アルカリ性のものがあるのですが、弱アルカリ性の方が洗浄力は強いのですが、生地に対して与えるダメージが大きいです。

汚れが落ちても服を傷めてしまっては本末転倒なので、絶対に中性洗剤のものを選びましょう。

また、蛍光増白剤が入っていると、洋服の風合が損なわれ、色あせてしまうことがあります。

お気に入りの洋服の色合いが変わってしまうのは嫌ですよね。

おすすめの中性かつ蛍光増白剤無配合の洗剤

・中性であること

・蛍光増白剤無配合であること

という2つの条件を満たしているもので僕も使っているおすすめの洗剤を紹介します。

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「トップ スーパーナノックス」です。

この洗剤(液体洗剤)は上の二つの条件を満たしながらもしっかりとした洗浄力を誇ります。

 

 

また、ニット類等、よりデリケートな衣類を洗濯機で洗うときは、「アクロン」を使います。

 

アクロンは洗浄力ではやや劣りますが、衣類へ与えるダメージが少ないです。

洗濯ネットを使う

洗濯っていろいろな衣類が絡むのでそれが服へのダメージにつながります。

つまり衣類の絡まりを防ぐためにも洗濯ネットは必須です。

脱水時間は短めで

脱水が衣類へ与えるダメージは大きいです。

確かに脱水をしっかり行った方が乾きはいいのですが、カットソーがシワシワになってしまうなど、見た目もよくありません。

まぁ脱水時間は長くても1分程度がよいと思います。

なかなか落ちないシミがついてしまったときは「ウタマロ石鹸」

もしもお気に入りの服に目立つ汚れ(シミ等)がついてしまったら。

そんなときは「ウタマロ石鹸」の出番です。

固形のウタマロ石鹸を泡立て、歯ブラシで汚れ部分をゴシゴシ。

あとは普通に洗濯機で洗えば大抵の汚れは落としてくれます。

www.ponkotsu-hitomishiri.com

 

あとがき

ここまで書いてきましたが、シャツやカットソーに関しては買ったときの新品の状態がベストでそこから劣化していきます。

でも洗濯方法で寿命を延ばすこともできるんですよね。

確かに少し面倒かもしれませんが、少し手間をかけることでお気に入りの洋服が長く着られるのは嬉しいですし、経済的ですよね。