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生き方の参考になるInstagram・500字HUMANを読んだ感想!

こんにちは。ヒロシです。

先日、インスタグラムをなんとなく見ていたら、「500字HUMAN」というアカウントを発見しました。

500字HUMANは、俗にいう「成功者」に対して記者さん達が取材をして作ったコンテンツ。

共感できるポイントや生き方のヒントになるような内容が多くあり、僕も思わず読み込んでしまいました。

そこで今回は、「500字HUMAN」を見た感想について書いていきたいと思います!

ブロガーとして共感→石井志昂さん(不登校新聞編集長)

 

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まず、ブロガーとして共感したのが「不登校新聞」の編集長を務める石井志昂さん。

ちなみに、石井さん自身も不登校の経験があります。

 

石井さんはご自身が不登校となったとき、本でフリースクールの存在を知りました。

そしてフリースクールに通うようになったことをきっかけに、不登校新聞で編集の仕事をするようになったとのこと。

その動機について、石井さんはこんなことを言っています。

本でフリースクールを知った経緯から、人は本当に小さな情報でも、それも誤解されて伝わっても救われることがある、という考えが私の一番の根本になりました。

そして自分も情報の発信者になりたいと思いを募らせたのです。

情報を発信することで、誰かの役に立てる

石井さんの言葉は僕の中でも大きな共感ポイントでした。

なぜなら、僕も日々ブログにて発信をする中で、自分が誰かの役に立っていることを実感することがあるから。

ブログを始めるまでは、僕も単純に情報を受けているだけでした。

でもブログを始めたことで、自分の経験をもとにした情報を画面の向こうの誰かに与えることができるように。

 

読者さん
読者さん
ヒロシさんの記事を見て、本当に良い買い物ができました。ありがとうございました。

こんな言葉をもらうこともあり、「僕の書いた記事が誰かの背中を押せたんだな」と思うと本当に嬉しくなるんですよね。

ブログで「誰かを救った」は少し言い過ぎかもですが、誰かの役には立っていると実感できています。

 

今では僕のブログは月に20万回ほど見られるまでに成長しましたが、ここまで続けられたのも、読んでくださり、そして励みになる声をくださる読者の方のおかげ。

たとえ知らない誰かだったとしても、自分の経験や記事が少しでも影響を与えられるのであれば、これほど充実感を抱けることはありません。

その意味で、「情報を発信して誰かを救いたい」という石井さんの言葉は、大きく共感できました。

500字HUMANに見る、成功している人の共通点

 

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石井さんのほか、この500字HUMANには成功している人・いまを充実させている人の記事が多数あります。

その中で僕が感じたのは、彼らはみんな「行動している」ことです。

きっかけは何であれ、500字HUMANに載っている人たちはみんな自発的に行動をし、そして失敗しながらも挑戦を続けています。

 

当たり前といえば当たり前ですが、成功者って最初から成功者だったわけじゃないんですよね。

みんな最初はゼロの状態で、そこからちょっとしたきっかけや運命で夢中になれることを見つけ、努力を続けたからこそ成功者になれるんだと思います。

 

そのきっかけや運命も自分から行動しないと掴めません。

その意味で、やっぱり最も大事なのは「行動」で、何事も自分から動いてみるしかないんだと感じます。

そして、行動の結果として自分の夢中になれるものを見つけ、愚直に努力を繰り返している人こそが成功できるんだなと。

 

興味があったら積極的に行動してみる。

そして、「面白い」「好きだな」と思ったらどんどん没頭して挑戦していく。失敗したらそこから学んで次に生かす。

500字HUMANを読んで、「成功の本質って意外とシンプルなのでは?」と僕は感じました。

あとがき

500字HUMANには、生き方や考え方のヒントになる記事が多くあります。

インスタって写真メインのSNSですが、たまには文章を読んでみるのもいかがでしょうか??

Hiroshi
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Hiroshi
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月間23万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
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