台湾旅行ではオプションで台北市内観光はつけるべき。九份観光はつける必要なし

こんにちは。ヒロシです。

2017年3月14日〜16日に2泊3日で台湾の台北に旅行に行ってきました。

現地時間の14日の夜に着いて16日の朝に発つというなかなかの弾丸で忙しい旅行になりましたが、かなり楽しめました。

成田から飛行機で3~4時間ということもあり、日本人にとても人気な台湾旅行。

旅行について旅行代理店やトラベルコ等のサイトで探す際、海外旅行初心者だと特に迷うのが有料のオプションをつけるか否か。

そんな迷いの参考にしていただければ幸いです!!

台湾旅行では、台北市内観光のオプショナルツアーは絶対つけるべき

今回、僕は予約するのがかなりギリギリになった上、値段を節約するためにかなり忙しいスケジュールになりました。

でも、市内観光をオプションでつけたことで、限られた時間の中でかなり効率的に観光地を回ることができたんです。

市内観光ツアーで回ったところは、

①忠烈祠での衛兵交代式

忠烈祠での衛兵交代式

②故宮博物院

故宮博物院

③鼎泰豊で小籠包

鼎泰豊で小籠包

④中正紀念堂

中正紀念堂

他にも総統府を車窓から見られたし、台湾式お茶セミナーもやりました。

少ない時間の中で主要な観光地は大方回れた。ちなみにこれで価格は5000円程度。

オプショナルツアーのメリット

オプションでツアーをつけることには以下のようなメリットがあります。

交通がより便利になる

台北の観光地は意外と最寄駅から離れています。

忠烈祠と故宮博物院はともに最寄駅から車で10分程度かかる場所になるので、タクシー必須です。

台湾のタクシーは安いのですが、ぼったくられる可能性がないとも言い切れません。

でもオプショナルツアーをつけると専用の車で観光地まで行くことができます。

つまり、自分で交通機関を乗り継いで観光地まで行くという手間が省けるということです。

時間面の節約

前述の通り、オプショナルツアーは移動が専用のワゴン車なので、効率的に観光地を回れます。

そのため、自分で公共交通機関を使うより時間は圧倒的にかかりませんね。

また、日本人旅行者の多くが訪れる、小籠包で人気の鼎泰豊は超有名店で、入るまでに普通だとかなりの時間待たなければなりませんが、ツアーに入れておけば予め旅行会社を通じて予約しておいてくれるので、すぐに入れます。

コスパが良い

大抵の市内観光ツアーは5000円程度です。

移動費、入館料、食事費などを自分で同じことをやろうとすると、行く人数にもよるけど、値段的にあまり変わらなくなります。

台湾は物価が日本に比べて安いと言っても、ツアー内容と同じことをやろうとするとけっこうお金も手間もかかるので、それならばツアーをつけてしまったほうが圧倒的に楽です。

特に海外旅行初心者の場合や旅行日程がきつめの人は尚更でしょう。

オプショナルツアーのデメリット

オプションでツアーをつけることにもデメリットはあります。

自分たちで回る時間が少なくなる

オプショナルツアーをつけると、予め作成されたスケジュールに沿って観光をしていきます。

それはつまり、自分達だけで回る時間が少なくなるということ。

そのため、自由気ままにふらっと旅をしたいという人や、台湾に複数回行っていて、旅行の目的が決まっている人には、ツアーは必要ないでしょう。

煩わしさを感じるかもしれない

僕の場合はそうでもありませんでしたが、人によっては初対面のガイドさんと一緒にいることに煩わしさを感じるかもしれないですね。

これについては個人の性格に大きく左右されるところでしょう。

トータルで考えると台北市内観光のオプションはおすすめ!

オプションをつけるかどうかについては、上に書いたようなメリットとデメリットを比較して検討することになります。

個人的には、デメリットを軽く凌駕するメリットがあるので、台湾に初めて行く人にとっては、オプションで市内観光をつけることをおすすめします。


 

台湾旅行では、九份観光のオプションは必要なし

九份観光のオプションは必要なし

九份は映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われており、日本人に大人気の観光スポットです。

台北市内からは少し離れていて、オプションでツアーをつけると8000円程度かかる

ガイドさんは自力で行くのは難しいといってツアーをゴリ推ししてきたけど、このツアーは不要だと僕は思いました。

自力で十分行ける

僕は電車+バスで自力で行きました。

行き方としては、MRT(地下鉄)で台北駅または松山駅まで行って、そこで台湾鉄道(日本でいうJR的なもの)に乗り換え、瑞芳駅まで行ってそこからバスに乗ればOK

ちなみに台湾鉄道の切符は、買い方が分からない場合には、紙に「瑞芳」と書いて “I wanna go here”と駅の窓口にいる職員の方に言えば買えます。

夕方の時間帯は、大量に日本人がいるので迷うことはまずありません。

ちなみに交通費は、僕が乗った松山駅から瑞芳までが40元ちょいで瑞芳駅から九份までが15元だ。日本円にすると片道200円ちょっと。

いかにツアー料金が高いか分かりますよね。

ツアーは九份でいろいろ食べられるみたいですが、九份で食えるものは士林夜市で食べられるものが多かったので、別にそれも必要ないかと。

ただ帰りは若干注意

行きはこんな感じですんなり行けます。

でも問題は帰り。

バス停がめちゃめちゃ混む上、バスがなかなか来ません。

そして、そんなこんなで困っている観光客目当てにタクシードライバーが片言の日本語で話しかけてきます。

確か九份から台北駅まで6人乗りタクシーに相乗りで、1人300元と言っていました。

電車に比べるとかなり高く感じますが、九份から台北駅までは東京〜鎌倉くらいの距離で、日本円にすると300元はだいたい1200円程度。

台湾のタクシードライバーにしてみればボロ儲けなんだろうけど、日本のタクシーで考えるとかなり安い。

これに乗ってしまうのも手だ。僕の場合は運良くバスに乗れたから往復の交通費がトータルで400円程度で済んだ。

九份は人気だけど…

正直九份は、そこでなにかをするというよりも、「千と千尋の神隠し」の雰囲気を楽しむことがメインだと感じましたね。

確かに幻想的で良い感じだったけれど、実際にいる時間は1時間程度で十分かなと。人が多すぎて飽きますしね。

また、九份は野良犬がやたらたくさんいるから注意。僕は野良犬が怖すぎて、九份にはもう二度と行きたくないです(笑)。

台湾は海外旅行初心者におすすめ

僕は大学三年生のときにヨーロッパに行っているから海外旅行は2回目だったんだけど、台湾は海外旅行初心者に本当におすすめだと思いました。

日本から近いし、異国だけど雰囲気はなんとなく日本に通じるものがあるし、日本語も通じる場合が多いです。物価も安いし、食べ物も美味しい。また行きたいですね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です