One Style depot.

社会人2年目・服好きミニマリストのヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

社会人になって半年。僕がいま思う、学生時代にやっておけばよかったこと

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社会人になって約半年が経過しました。

徐々に仕事にも慣れてきて、当初の緊張感のようなものが薄れてきている時期です。

半年経ったとはいえ、まだまだ自分に与えられた仕事をこなすのが精一杯であることには変わりません。

しかし、少しずつ社会というものが見えてきた今だからこそ、学生時代の自分と少し向き合ってみて、学生時代にやっておけばよかったと思うことを考えてみました。

 

 

社会人1年目が思う、学生時代にやっておけばよかったこと5選

僕が学生時代にやっておけばよかったことは以下の5つです。

もっと勉強しておけばよかった

「学生の本分は勉強」と言いますが、その通りだと思います。

もちろん、社会人でも休日等に勉強することはできるけど、仕事の都合でなかなか時間がなかったりします。

だから、圧倒的に時間のある学生時代のうちに、大学の図書館なんかで様々な分野、自分の興味のある分野の勉強をしておけばよかったなと。

僕がこのことに気付いたのは大学4年の冬でした。

残り少ない大学生活の中で、自分の興味のある分野について色々な本を読みましたけど、時間が足りな過ぎました。

勉強は、自分の知見を広げ、多様な価値観に気付かせてくれるもの。勉強することは、深みのある人間になることにつながるので、大学生のうちに何かの勉強に打ち込んでおけばよかったと思います。

もっと恋愛をしておけばよかった

僕は、大学2年生から彼女がいません。

前に付き合っていた彼女に振られてから、特に好きな女性ができることもありませんでした。

加えて、僕は人といるより、自分ひとりでいるほうが快適に感じてしまうようになってしまったのです。

別に一人が好きなことは特に問題ないと思うけど、大学を卒業して働くようになると、様々な場面で女性と関わる機会が増えます。

その時に「うわ~、もっと恋愛しとけばよかったわ」って思うんですよね。

やはり、女性と付き合うってことは、その女性がなにを望んでいるのか等々、いろいろなことを考えることにつながりますから。

どんな場所でも女性に嫌われると結構ハードモードになるので、恋愛を通して女性の扱いに慣れていたほうが絶対いいと思います。

人ともっと関わっておけばよかった

僕は前述のとおり、大学生の時から一人大好き人間になりました。

それはつまり、ほかの人との関わりを避けていたということ。

でもそれじゃ社会人になってからきついですよね。

今は初対面の人と話すことも慣れてきたけど、最初はかなり厳しかったです。

学生時代にいろいろな人と話す経験を積んでいればこんなことはなかったのかなぁって思います。

バイト以外に自分でお金を稼げる手段を手に入れたかった

僕もほかの大学生と同様に少しはアルバイトをしていました。

しかしバイトは、決められた時間働いた対価としてお金をもらうってことだから、時間を売っているにすぎません。

おそらく、これからの時代にロボットがすることををしていただけだと思います。

 

将来はインターネットの急速な発達や超高齢化社会の到来で目まぐるしく変わっていきます。

つまりそんな時代の中では、一つの会社等の組織に属することでしか収入がないと、その組織にしがみついていくことしかできません。

 

でも大学時代に、プログラミングでもブログでもWebライターでも、何らかの手段で自分で価値を創造してお金を生めるようにしておけば、これからの時代でも組織の駒となる以外の選択肢を作ることができるんですよね。

 

今の世の中には絶対的な安定なんてありません。

一つの収入源がつぶれても、複数の収入源があれば、路頭に迷うことはないので、自分のスキルによって複数の収入源を持つことが安定につながるのです。

もちろん、社会人になってからもそれは不可能ではないですが、時間のある大学時代にそれをやればよかったと僕は後悔しています。

5.もっと色々なことに挑戦すればよかった

僕は良くも悪くも平凡な大学生でした。

普通に授業に出席し、普通に試験を受けて単位を取り、普通に飲みに行くみたいな感じ。だから、別に特別なことはなにもしませんでした。

でも社会人になった今、「学生だから~」で許されることが多いように感じます。

それはつまり、学生がいろいろなことに挑戦して仮に失敗しても、それを許すという社会的合意があるってこと。

年齢は大人だけど責任はさほど負わなくていいっていう「学生」というある種の特権的身分を利用しない手はない、と今になって僕は思います。

 

まぁその挑戦する内容に関してはなんでもいいでしょう。いま思いつくのはヒッチハイクですね。

人見知りとかつまらない言い訳をしないで、自分の殻を破ればよかったです。

 

学生時代って本当に貴重な時間だった

僕は学生のころ、ただ漫然と日々を過ごしていました。

でも学生時代のような、時間に余裕がある期間は本当に貴重な時間だったんだなって今になって思ってしまいます。

それを今さら気付いてノスタルジーに浸るのはダサいなと我ながら感じています。

とはいえ、このブログの1記事を見た学生の人にとって、少しでも現状を打破しようというきっかけになればうれしいです。

 

俺もこのままただの組織の一員で人生を終えるつもりなんてない。がんばろ。