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ryo matsumoto氏の経歴や魅力、動画の特徴とは【ファッションYoutuber】

こんにちは。ヒロシです。

ファッションブロガーである僕がおすすめするファッションYouTuberを紹介するこの企画。

前回までにハズム氏となかむ氏の2名についてご紹介しました。

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第3回目となる今回は、僕がいま最もハマっているファッション系YouTuber、ryo matsumoto氏について、その経歴や魅力についてご紹介します。

ファッション系YouTuber ryo matsumoto氏とは

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出典:http://bunshun.jp/articles/photo/7473?pn=1 

ryo matsumoto氏は1993年生まれの25歳。

現在は、地元である長野県のセレクトショップ「HOWDAY」の店長を務めるファッション系YouTuberです。

好きなブランドは阿部潤一氏がデザイナーを務める「kolor」。

動画でもkolorへの愛が伝わってきます。

ryo matsumoto氏の経歴について

ryo matsumoto氏は、上智大学外国語学部ロシア語学科を卒業後、ユニクロにグローバル社員(いわゆる総合職)として入社しました。

しかし入社から11ヶ月でユニクロを退社され、地元の長野県に戻ってHOWDAYというセレクトショップに店長として勤務。

現在は店長としてバイイング業や接客業に励まれています。

入社1年でHOWDAYを全く違うショップへ

ryo matsumoto氏が店長になった当初、HOWDAYは「stussy」や「X-LARGE」といったストリートブランドを主に取り扱うショップでした。

しかしryo matsumoto氏が店長に就任後は、ご自身のフィルターを通じてセレクトされた高感度なアイテムが並べられ、以前とは全く異なったお店になっています。

「Maison Margiela」や「DELADA」といったインポートブランド、「kolor」や「Littlebig」、「kudos」といったドメスティックブランドの取り扱いがあるので、興味のある方はオンラインストアをのぞいてみると良いかもしれません。

 

YouTuber ryo matsumoto氏の5つの魅力・特徴

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ryo matsumoto氏の魅力に迫っていきたいと思います。

この魅力にハマってしまうと沼のように抜け出せなくなり、ヒロシのように動画を見ていたら夜中になっているなんてことも…

鋭い洞察力を誇るインテリ系ファッションYouTuber

動画を見ていると分かるのですが、ryo matsumoto氏は本当に頭が良い。

上智大学卒ということで勉強ももちろんできるのでしょうが、それ以上に洞察力が鋭いのです。

物事の本質を見事に突いているなと感じることが多く、いつも感心してしまいます。

「タグで評価されたくない」と願いを込めて、あえてタグを取り外せるようにしたマルタンマルジェラの狙いについて深掘りしたこちらの動画。本当に納得しました。

こちらはご自身を含めて、ファッション系YouTuberを分析した動画。まず切り口が本当に面白いですよね。

他者のみならず自分をも客観視して、その強みを挙げられるのはやはり頭が良いからこそ。

「ドンチャリョース」で始まる動画には、ハズム氏やなかむ氏のような穏やかさはないのですが、豪快に見えて実はかなり頭が良いというギャップが、ハマってしまう要因なのかもしれません。

編集をしない

大半のYouTuberの方が動画の編集をして、より分かりやすい形で視聴者に動画を届けようとします。

しかし、ryo matsumoto氏はほとんど編集をせずに動画をあげます。

にもかかわらず起承転結がしっかりとした、まとまった話をしてくれるので非常に分かりやすいのです。

やはりそれは頭の良さと話の上手さがあるから。

編集をしない分、スピード感を持って動画をあげていらっしゃいます。

新しい時代の販売員の形を提示

セレクトショップの販売員といえば、どちらかというと「受け身」の姿勢の方が多いイメージがあります。

というのも、ただお店に商品を並べておくだけで、客が買ってくれる時代があったから。2000年代初頭くらいまでですかね。

その当時は、ブランドのロゴがついていたり、芸能人が着ていたりすれば売れていたそう。

しかし、インターネットの急速な普及や、ファストファッションブランドの台頭、景気の悪化により、服が売れない時代に突入しました。

そんな中でも、時代の変化にあまり乗らず、従来通り「受け身」のままでいるセレクトショップが多くあります。

店舗のTwitterやInstagram、ブログやオンラインショップがあるお店はそれなりにありますが、積極的に発信をするというより、やや受け身でひっそりとやっているというイメージの方が強いですね。

しかし、ryo matsumoto氏はYouTubeというツールにより、入荷したアイテムの紹介や彼自身の考え等を積極的に発信しています。

チャンネルの中で、彼自身の感度の高さや頭のキレを視聴者にアピールし、自分のファンになってもらうことにより、

服を買うという「モノ消費」を、「ryo matsumotoから買う」という付加価値をつけた「コト消費」にもするという、新しいセレクトショップの店員の形を提示しているのです。

実際に、このアパレル不況と言われる昨今において、ryo matsumoto氏は一晩で100万円売り上げるという偉業も2回達成しています。

高感度なアイテムを豊富に紹介

ryo matsumoto氏は自身のお店でセレクトしているアイテムのデリバリー動画をアップしています。

ご自身で目利きして仕入れた渾身のアイテムを試着され、また素材感やサイズ感なども丁寧に解説してくれるので、非常に分かりやすいですし、アイテムに対するイメージも湧きます。

セレクトショップというのは、1シーズンでかなりの数の服を仕入れるのですから、非常に多くのアイテムを紹介できるのが強み。

他のファッション系YouTuberの方は「消費者」ですから、発信できるアイテムの数には限度があります。

しかし、ryo matsumoto氏は「販売する側」なので、非常に多くのアイテムを紹介できるというメリットがあるのです。

また紹介するアイテムも、新鋭ブランドや業界内で注目されている高感度なブランドのものが多く、それを買う買わないは別にして、服好きがコンテンツとして非常に楽しめるものになっています。

モードっぽい尖ったブランドが多いので、僕が普段着るテイストの服とは全く違うものが大半ですが、見ているだけで本当に面白いんですよね。

ryo matsumoto氏が好きなkolorなんて、僕は全く着ないテイストのブランドなのに、デリバリー動画を見ているだけで「めっちゃかっこいいな」と思ってしまいました。

面白いコンテンツ

前述の頭の良さとも関係しますが、コンテンツとして面白い動画が本当に多い。

自腹&クラウドファンディングで集めたお金で、sacai女子・kolor女子をつくる企画をやったり…

ファッションYouTuberで最もチャンネル登録者数が多いげんじ氏を真面目に煽ってみたり。

アイテムを紹介する動画ももちろん面白いのですが、それだけに留まらず色々な形のコンテンツを用意してくれるので、楽しく動画を見ることができます。

 

あとがき

アイテム・ブランド紹介やお買い物動画が中心のハズム氏やなかむ氏とは全く違うテイストのryo matsumoto氏。

この2人に比べると、好き嫌いが出そうな感じではありますが、ハマる人は底なし沼のようにハマってしまうはず。

ちなみにヒロシは、ファッションに対しての考え方やryo matsumoto氏の人間性・頭の良さにハマってしまい、夜中まで動画を見漁っているなんてことも。

最後に個人的な神回。

この人間味溢れる感じがたまらなくイイ!

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。

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