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【感想】アメトーーク!のスニーカー芸人をミニマリズムの観点で考察!

こんにちは。ミニマリストのヒロシです。

毎週木曜の23時15分頃からテレビ朝日で放送されている人気番組「アメトーーク!」。

今週の11月15日(木)の企画は「スニーカー芸人」でした。

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https://mantan-web.jp/article/20181114dog00m200072000c.html

スニーカー大好きな芸人達がお気に入りのスニーカーを紹介したり、スニーカーへの愛を語ったりと、ファッション好き・スニーカー好きにはたまらない内容。

ちなみに出演者は、

  • 俳優の佐藤隆太さん
  • 「マテンロウ」のアントニーさん
  • 「シソンヌ」の長谷川さん
  • 「ダイノジ」の大地さん
  • 「かまいたち」の山内さん
  • 「カミナリ」のたくみさん
  • 「レイザーラモン」のRGさん
  • 「グッドウォーキン」の上田さん

という芸能界のスニーカー好き8名と、MCの雨上がり決死隊、革靴派芸人の狩野英孝さんという面々。

このスニーカー芸人の8名は、スニーカーが大好きすぎるため、家には100足以上あるとのこと。(中でも佐藤隆太さんは600足以上あるとか…)

一方、ミニマリスト(&革靴派)の僕はスニーカーを2足しか持っていません。

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僕が持っている”adidas originals”の”campus 80’s”と”stan smith”

今日は、ミニマリスト的にこの「スニーカー芸人」はどう映ったのか、感想を交えて考察してみたいと思います。

【感想】アメトーーク!の「スニーカー芸人」をミニマリスト的に考察

コレクター的思考の「スニーカー芸人」と対局にあると思われる「ミニマリスト」的なヒロシの思考。

ですがミニマリスト的に見て、決して相反するものではないと僕は考察しました。

「大好きに囲まれる」という意味では同じである

ミニマリストがモノを選ぶ基準・買う基準というのは、「そのモノを心から気に入っているか」「語れるくらい大好きか」という点。

心から気に入っているモノ以外を厳選した結果、モノが激減するのです。

また、語れるくらい大好きなモノ以外を買わなくなる結果、物欲が減退し、モノを買わなくなるのです。

ミニマリストになると物欲がめっきり減る!でも買い物満足度は上がる!本記事では、ミニマリストになると物欲が減る理由について詳しく解説しています。物欲が減るとともに、買い物満足度は一気に上がりますので、ミニマリストのライフスタイルについて興味がある方は必見です。...

「スニーカー芸人」に話を戻します。

スニーカーとの出会いや、好きなポイントを楽しそうに語る彼らを見て、「この人たちは一足一足を語れるくらい心からスニーカーを気に入っているんだな」という印象を受けました。

彼らの場合、そのスニーカーが心から気に入って購入し、購入から時間が経った今でも語れるくらい大好きなのです。

全部が気に入ってしまっているのなら、何足でも持つべきです。そもそも所有する量(できる量)というのはその人によって違いますしね。

「大好きなモノに囲まれる」という意味ではミニマリストもスニーカー芸人も共通しているので、一見相反するように思える両者の思考というのは決して矛盾するものではないのです。

一点突破型(強調)という意味でも同じ

「ミニマリズム」というのは、一点突破するための手段であって、「モノを減らすこと」が目的ではありません。

つまり、力を入れたいことに集中するために、それ以外の部分の無駄を削ぎ落すということなのです。

「スニーカー芸人」にとっての「一点」がスニーカーであれば、これもミニマリストと思考的には同じということですね。

「100足以上スニーカーを持っているから、モノが少ないミニマリストとは異なる考え方だ」というように早合点すべきではありません。

この「スニーカー芸人」を見て、一見相反するように見える「コレクター」と「ミニマリスト」でも、その思考には共通点があるなという印象を受けました。


 

「好きが仕事になる」ことも感じた

出演者の8名は役者・お笑い芸人ということで、彼らは「好きを仕事にした」とも言えます。

ですがそれだけでなく、僕はこの「スニーカー芸人」を見て、好きを突き詰めていくとそれが仕事になる、新たな出会いをくれるということも感じました。

彼らは全員、スニーカーが好きでたまらなくて集めていたからアメトーークに出演できました(=仕事につながった)。アメトーークで「スニーカー芸人」の企画をやることを見越してスニーカーが好きになった人はいないですよね。

またカミナリのタクミさんは、スニーカーが好きでスニーカーショップでバイトをしていたら今の奥さんと出会ったとか。

グッドウォーキン上田さんは、スニーカーと刺繍を愛していたから、アパレル業界から注目され、コンバースとコラボしたオールスターを発売したり、ユナイテッドアローズでポップアップショップをやったりできたんです。

つまり、好きなことにハマってそれを突き詰めていくと、色々なチャンスが転がってくるんだなと。

多くの日本人が嫌だなと思いながら満員電車に揺られて会社に行くという日常を送っているかと思いますが、なんかその時間の使い方はもったいないなと思ってしまいました。(僕も毎日嫌だなと思いながら仕事をしている一人ですが…)

アメトーーク!といういつもゲラゲラ笑ってみているだけの番組が、自分の人生や仕事について色々と考えるきっかけになりましたね。

あとがき

ブログをやっているとバラエティー番組でも色々な視点で見る癖がつきます。

潜在的にネタ集めに必死になっているんですかね。

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

POSTED COMMENT

  1. アバター 名無し より:

    いつもブログを楽しく拝見させていただいています。
    テアトラ のデバイスコートの記事を読み大変購入意欲をそそられました。一つお聞きしたいのですが、ヒロシさんのコートはssでしょうかawでしょうか?またその場合冬には寒すぎるといったことや春には暑いといったことはあるでしょうか。なるべく通年通して使える方を購入したいと思っております。ぜひアドバイスをいただきたいです。

  2. アバター footmuji より:

    名無し様
    コメントありがとうございます!
    こちらのコートは2018ssで買いました。
    awだと僕が持っているパッカブル仕様の”device coat p”の他に、中綿入りの”device coat dual point”、ウールメルトン生地のdevice coatもリリースされているようです。
    個人的には、通年使うのであれば僕と同じ”device coat p”が良いかと思います。
    こちらはナイロン素材ということで保温性はあまりないのですが、防風性はあるためインナーダウン等を着こんで保温性を高めれば真冬も対応できるかと(お住まいの場所にもよりますが)。また肌触りも良く、半袖Tシャツの上からも着られるので、若干肌寒い5月上旬くらいまでは対応できます。やや気温が高い時には内側のジップを開けて通気性を良くする等の温度調整もできますし。本当に夏以外の3シーズン使えて、なおかつ1枚羽織るだけでこなれて見えるのでおすすめです!

  3. アバター 名無し より:

    返信ありがとうございます!
    ssでも真冬までいけるんですね!
    ヒロシさんのブログはアイテム紹介も考え方も身になるものばかりです。これからも更新楽しみにしてます!頑張って下さい!

  4. アバター footmuji より:

    名無し様
    コメントありがとうございます!
    とても嬉しいお言葉で、とても励みになります…
    これからもご期待に添えるような記事を書き続けられるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!

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