ミニマリスト

ミニマリストが考える、大学で「ぼっち」でいる8つのメリット

こんにちは。ヒロシです。

人見知りの僕は友達が少なく、大学時代も一人で授業を受けたり、ご飯を食べたりすることが多くありました。

いわゆる「ぼっち」というやつですね。(「ソロ充」とも言うんですかね?)

多くの大学生が、ぼっちでいることを恥ずかしく思い、ぼっちになることを避けて行動していますが、実はぼっちにはメリットがたくさんあります。

大学で「ぼっち」でいる8つのメリット

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僕も当初はぼっちでいることに抵抗があったのですが、メリットに気づいてからは特に何も思わなくなりましたね。

今では「ぼっちこそが至高」とさえ思っています。

時間ができる

ぼっち、つまり友達がいない人には時間がたっぷりあります。

なぜなら、急に遊びに誘われたり、付き合いで何かに参加したりということがないから。

授業等の自分の予定以外の時間を全て自分のために使えるので、何か好きなこと・やりたいことがある時に、それに多くの時間を投入できるのです。

お金を無駄にしなくて済む

友達が多いと、飲み代やら遊ぶ金やらでどんどんお金が飛んでいきます。

なんだか参加したくないなと思う飲み会や、仲良しグループの人の誕生日プレゼント代など、あまり払いたくないお金がかさんでしまい、自分の好きなものにお金を使えません。

また、お金がなくなってしまうという理由でバイトを増やす必要が出てくると、自分の時間すらもどんどん無くなっていきますね。

でもぼっちならばそんな心配は無用。自分のお金は全て自分の好きなように使うことができます。無駄な出費はありません。

ドラマ「結婚できない男」で阿部寛さんは、

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「人が金持ちかどうかはな、収入の額じゃない。自分が自由に使える金、つまり可処分所得がいくらあるかで決まるんだ。」

と言っていましたが、ぼっちはまさに「可処分所得」が多いのです。

自由に行動できる

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ぼっちじゃない=仲良しグループで行動していると、みんなで一緒にご飯を食べに行ったり、休日に遊びに行ったりします。

これならば、確かに「友達がいる=ぼっちじゃない」という安心感を得られるかもしれません。

でも仲良しグループに所属しているためには、みんなと一緒に行動しないといけないという制約が働くので、実質的に自分が自由に行動できなくなるということなのです。

その点ぼっちでいると、自分の行動を制約するものは何もありません。

だからこそ自分の好きなように行動ができるのです。

行動力がつく

上に関連しますが、自由に行動できるからこそ、ひとりでどこにでも行けるような人間になり、行動力が身につきます。

ぼっちによって身につけた突発的な行動力によって、僕はひとりでどこにでも行けるようになりました。

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(香港は社会人になってからですが、学生の頃から一人旅には行っています)

この他、ひとり飯やひとりファミレス、ひとり映画、ひとりカフェ等々、ひとりでできないものが無くなりましたね。

これもぼっちで身につけた行動力のおかげだと思っています。

人間関係が楽=ストレスフリー

人間関係によるストレスがかからないのもぼっちの魅力。

友達が多かったり、仲良しグループに属していたりすると、

  • 実は〇〇ちゃんのことが嫌い
  • ◇◇ちゃんと好きな人が被った
  • △△ちゃんを除いたグループLINEがある

といった場面が想定されます。

もう面倒くさい!

そう思いませんか?ストレスになりませんか?

でもぼっちになれば、このようなくだらない人間関係のトラブルから解放されます。

めっちゃ楽です。

空いている席にパッと座れる

大学って、必修科目の授業とかだと大教室に大人数で講義が行われると思います。

そのような時って、だいたい仲良しグループが人数分の席を占領しますよね。

でも教室の席の配置によっては上手い具合に席が取れません。

例えばこんな時。

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上の図ではグループAが座ったら、グループBは全員座れなくなりますし、逆もまた然り。

仲良しグループ全員が座れないとなると、おそらくその人たちは他の席を探すでしょう。

ということは1つの座席列において、必然的に数席余る可能性が高くなりますね。

このように、仲良しグループが席を取りあった関係で余ってしまった席にパッと座れるのも、ぼっちの強みなのです。

勉強ができるようになる&成績が上がる

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ぼっちだと授業の代返をしてくれる人もいなければ、ノートを見せてくれる人もいません。

また、試験の過去問等が回ってこないので、友達の多い人に比べて単位をとるのが難しくなるでしょう。

ぼっちは単位をとるために、自分で真面目に授業に出て試験勉強をする必要があるのです。

でもだからこそ、学問に対する理解も深まりますし、成績も上がります。

そもそも大学って勉強をしに行くところなのですから、誰にも頼らずに自分で勉強をして単位を取る方が王道でしょう。

ちなみに大学ぼっちのヒロシは、大学4年間で1単位も落とさず、しかもほぼ評価がAでした。

(そのため、試験前になるとなぜか友達が増えるという現象が起きました…)

コミュニケーション能力の向上

語学等の授業では先生から、

「はい、ペアを作ってディベートの練習をしましょう~」

的なことを言われます。

ぼっちは知り合いがいないので、同じく友達がいなさそうな人を瞬時に見つけ、初対面のその人と話さないといけないのです。

それを繰り返している内に、自ずとコミュニケーション能力が磨かれ、初対面の人と話すことに抵抗がなくなります。

「ぼっち」を回避するために誰かといるのはナンセンス

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大学生って「ぼっち」に対する恥ずかしさのようなものがあるでしょう。

  • 一人でご飯食べていると悲しい人だと思われそう
  • 授業が友達と一緒じゃないと不安

そのような心配から、ぼっちを回避しようと誰かの近くにいようとするのってナンセンスだと思うんですよね。

大して好きでもない人と一緒にいるとストレスがたまりますし、その場しのぎの人間関係を築いたところで何も生まれません。

まぁおそらく大学を卒業したら疎遠になるでしょうね。

僕は大学での友達がかなり少なく、基本的にひとりで行動していましたが、自分の好きに時間もお金も使えたので後悔はありません。

その数少ない友達とは今でも飲みに行きますしね。

ぼっちでいたことで、逆に人間関係が厳選されましたし、自分の好きに時間もお金も使えたので、メリットばかりだったなと感じています。


 

「ぼっち」はミニマリズム。恥ずかしいことじゃない

僕は思うのです、

「ぼっち」とは「ミニマリズム」である

と。

ぼっちでいることによって、時間もお金も人間関係も、余計な(自分にとって必要でない)ものを削ぎ落せるので、本当に自分が好きな物に多くのリソースを割くことができます。

逆に、「ぼっち」を避けようと知り合いを増やすことに注力すると、自分のために使う時間もお金も無くなりますし、人間関係でもストレスが溜まるでしょう。

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そう、「ぼっち」は恥ずかしいことではなく、充実した生活のためのソリューションなのです。

もしも、「ぼっち」でいることをバカにしてくる人や、憐みの目で見てくる人がいたら、鼻で笑ってやりましょう。

あとがき

大学に入って友達ができないと、色々と思い悩むでしょう。

僕も最初はそうだったので分かります。

でも大丈夫。「ぼっち」は「ぼっち」で充実した生活を送ることができます。

4月~5月ごろになって「なかなか友達ができない」と悩む大学1年生が、この記事を読んで少しでも前向きになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

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