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	<title>ひとりごと｜One Style depot.</title>
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	<description>服好きミニマリストによる、ファッション・ライフスタイル提案ブログ</description>
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	<title>ひとりごと｜One Style depot.</title>
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		<title>人見知り歴24年が考える、人見知りが持つ７つのメリット・長所</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[人見知りで悩んでいませんか？本記事では、人見知りが持つメリットや長所について、人見知り歴24年の筆者が解説しています。人見知りの良さを知ることで、自分の性格を受け入れられるようになります。人見知りの方は必見です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。生まれてこの方人見知りのヒロシです。</p>
<p>一般的にはマイナスイメージがある性格の「人見知り」。</p>
<p>人見知りの性格で悩んでいる方も多いのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕も非常に人見知りなので、初対面の人と関わったり、顔見知り程度の知り合いと話したりするのが非常に苦手です。</p>
<p>社会人になってからは多少克服されてきた感じはありますが、今でも仲の良い人以外と話すのって結構なストレスがかかってしまいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも<strong>視点を変えれば長所もたくさんある</strong>のではないかと思うのです。</p>
<p>今日は、人見知りのヒロシが人見知りのメリット・長所について書いていきます。</p>
<h2 id="人見知りとは">「人見知り」とは</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20181220190053j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20181220/20181220190053.jpg" alt="f:id:footmuji:20181220190053j:plain" width="733" height="488" />
<p>人見知りとは、</p>
<blockquote><p>子どもなどが、知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすること</p>
<p>（デジタル大辞林）</p></blockquote>
<p>だそうです。もともとは子ども限定なんですね(笑)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに関連して、人見知りの特徴を整理しておくと…</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>初対面が苦手</strong></li>
<li><strong>コミュ障</strong></li>
<li><strong>基本的に暗い</strong></li>
<li><strong>警戒心が強い</strong></li>
<li><strong>一人大好き</strong></li>
<li><strong>仲の良い人としか関わりたくない</strong></li>
</ul>
</div>
<p>といったところですかね。（やばい全部当てはまってる…）</p>
<p><script>// <![CDATA[
document.write('</p>




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<h2 id="人見知りのメリット長所７選">人見知りのメリット・長所７選</h2>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20181220192502j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20181220/20181220192502.jpg" alt="f:id:footmuji:20181220192502j:plain" width="694" height="414" />
<p>「社交的」の対極にあり、マイナスイメージのある「人見知り」。</p>
<p>でも僕はこの人見知りという性格とともに24年間生きてきて、意外とメリット・長所があることに気づきました。</p>
<h3 id="狭く深くの人間関係が築ける">狭く深くの人間関係が築ける</h3>
<p>人見知りの人というのは、多くの人と関わるのが苦手です。たくさんの人に笑顔で接して人脈を作るなんて高度なことはできません。</p>
<p>でもそれって逆に言うと、<strong>一度できた人間関係をずっと大事にできる＝狭く深くの人間関係を築ける</strong>ということなんです。</p>
<p>身近な人や本当に仲の良い人を大事にするって意外とできなかったりします。</p>
<p>自分にとって遠い存在の人からの評価を気にして愛想を振りまいている人は、自分の身近な人を雑に扱いがちではないでしょうか？</p>
<p>でも人間関係なんて断捨離して、大事な人と過ごす時間を多くする方がメリットがあります。</p>
<p>https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/ningenkankei-dansyari</p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">まぁそもそも人見知りは、「断捨離するほどの人間関係をつくっていない」可能性もありますが…</span></p>
<p>人見知りの人は、自分にとって遠い人との関わりを避け、身近な人を大事にできるという才能があるのです。</p>
<h3 id="浮気の心配があまりいらない">浮気の心配があまりいらない</h3>
<p>人見知りは、よく知らない人と話すのが苦痛ですし、警戒心がとても強いです。<br />
また、人と仲良くなるのにも時間がかかります。</p>
<p>それはつまり、<strong>「チャラくない」</strong>ということなのです。<br />
浮気の心配もほとんどいりません。</p>
<p>社交的な人、トークがうまい人だと常に浮気の心配が付きまといます。</p>
<p>トークがうまい人の話は面白く、確かに魅力的です。</p>
<p>でも、<strong>トークで自分を気持ちよくさせてくれる社交的な人って、他の人にもその自慢のトーク力で口説いていますからね。</strong></p>
<p>人見知りの性格の人は、心を開いてくれるまでは暗いですが、仲良くなれば一気に心を開いてくれます。</p>
<p>恋人は浮気の心配が少ない「人見知り」の人がおすすめです(笑)。</p>
<h3 id="八方美人じゃないから人から信頼される">八方美人じゃないから人から信頼される</h3>
<p>人見知りの人は誰にも良い顔なんてできません。</p>
<p>基本的には、苦手な人や嫌いな人、初対面の人には話しかけず、話しかけられても一言二言返して逃げます。もしくは「話しかけるなオーラ」を出しています。</p>
<p>でもそういう正直な人の方が信頼できると思いませんか？</p>
<p>誰にでも良い顔をする人よりも、自分に正直で不器用な人見知りの人の方が、人として信用度が高いと感じられます。</p>
<p>秘密を打ち明けても、決してペラペラ話さないでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">そもそもその秘密を話す人が他にいないというのもありますが</span></p>
<h3 id="他人が何を思うか考えるから心が優しい">他人が何を思うか考えるから、心が優しい</h3>
<p>なぜ人見知りの人が他人とうまく関われないかというと、</p>
<p><strong>「自分がこうやったら相手はこう思うだろうな」<br />
</strong><strong>「自分のこの行動によって相手が嫌な気持ちになるのは避けたいな」</strong></p>
<p>というように思ってしまうから。</p>
<p>でもそれって、人の気持ちを考えられる、優しい人間であるということではないでしょうか？</p>
<p>他人がどう思うかと想像できるから、人に優しくできるし、気配りもできて空気も読める。</p>
<p>人見知りというのは、他人の気持ちを害さないことに長けているという意味で、才能なのかもしれません。</p>
<h3 id="人間観察が鋭い">人間観察が鋭い</h3>
<p>人見知りの人は群れずに行動する傾向にあり、他人のことを独自の目線で観察することに長けています。</p>
<p>社交的だと人と話すことばかりに意識が向いてしまいますが、人見知りの人は客観的な立場で、鋭い人間観察ができるのです。</p>
<p>「人見知り芸人」の有吉弘行さん、バカリズムさん等はめっちゃ面白いですもんね。</p>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20181220191122j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20181220/20181220191122.jpg" alt="f:id:footmuji:20181220191122j:plain" width="600" height="400" />
<p><span style="font-size: 80%;">出典：<a href="https://snjpn.net/archives/62724">https://snjpn.net/archives/62724</a></span></p>
<p>社交的なカースト上位のみなさんは、普段「暗い奴」と見下している人見知りの人の声を耳を傾けていみると、鋭い意見を聞くことができ、意外な発見があるでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 150%;">人見知りを侮るなかれ。</span></p>
<h3 id="一人好きで独特の雰囲気がある">一人好きで独特の雰囲気がある</h3>
<p>人見知り人間は、「ひとりでいる時間がないと耐えられない」という方が多いです。</p>
<p>みんなが群れている中、少し離れたところで一人でポツンと読書をしている、パソコンで作業をしている人ってなんだか独特の雰囲気がありませんか？</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20181220192415j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20181220/20181220192415.jpg" alt="f:id:footmuji:20181220192415j:plain" width="787" height="521" />
<p>（イメージはこんな感じ）</p>
<p>そういう独特な雰囲気を持つ人が放つ一言って、社交的な人よりも重みを感じますしね。</p>
<p>群れている人よりもカッコよく映る場合もあるでしょう。</p>
<h3 id="警戒心が強いからダマされにくい">警戒心が強いからダマされにくい</h3>
<p>人見知りの人は、よく知らない人に対して警戒心が非常に強いです。</p>
<p>でもそのおかげで、簡単に人を信じたりしないので、騙されたりすることがあまりありません。</p>
<p>「人を見たら泥棒と思え」ということざわもあるくらいですからね。</p>
<p>ちなみに僕は「人見知りで警戒心が強いのに一人旅が好き」というよく分からない人間ですが、警戒心が強いおかげで旅先でトラブルに巻き込まれたことはありません。</p>
<p>警戒心が強い人見知りの人って、一緒に知らない土地に行ったり、誰かと会う上では意外と重宝するのではないでしょうか？</p>
<p><script>// <![CDATA[
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<h2 id="人見知りのメリットを知れば人見知りを受け入れて生きられる">「人見知り」のメリットを知れば、「人見知り」を受け入れて生きられる</h2>
<p>僕は以前まで、人見知りの性格の悪いところばかりに目が行ってしまい、「この性格を直せないのは損だな」と思っていました。</p>
<p>でも、人見知りという性格も裏を返せばメリットがたくさんあることに気づき、今では「別に人見知りでもいいかな」「社交的だと疲れそうだな」と、人見知りを受け入れられるようになっています。</p>
<p>人見知りの性格のおかげで、この記事を書くことができましたしね。</p>
<h2 id="あとがき">あとがき</h2>
<p>今はファッションやライフスタイルをメインに書いているこのブログですが、実は最初、人見知りの心の声を書きたくて始めたのです…</p>
<p>ファッション系の記事が多いのに、ドメイン名が&#8221;ponkotsu-hitomishiri&#8221;という意味不明な感じなのはそのためなのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【視力】目が悪いことの３つのメリット</title>
		<link>https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/megawarui/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Hiroshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 08:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ・アイウェア]]></category>
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					<description><![CDATA[目が悪いとお悩みですか？しかしどんな物事でも良いことと悪いことは表裏一体。とうことで本記事では、目が悪いこと・視力が悪いことのメリットについてまとめました。目が悪い人はぜひ読んでみてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コンタクト生活約10年、視力0.03のヒロシです。</p>
<p>目が悪いのって何かと不便ですよね～</p>
<p>僕の場合、小学校６年生くらいから目が悪くなってきて、中学生の頃からコンタクト生活です。</p>
<p>今ではこんなにも目が悪くなってしまったので、メガネやコンタクトが無いと生活できません。</p>
<p>目が悪い人の中には、「視力が良くなりたいな」とか「裸眼で生活できたらな」と思っている方って多いと思います。</p>
<p>目が悪いとメガネやコンタクトレンズ無しでは生活できないし、お金もかかって良いことなんてないと思う方が大半でしょう。</p>
<p>いやでも待てよと。</p>
<p>物事の長所と短所は表裏一体だと何かの本で読んだことがある。ということで、今日は目が悪いことによるメリットを考えてみました。</p>
<h2>目が悪いことのメリット３選</h2>
<img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20181119162309j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20181119/20181119162309.jpg" alt="f:id:footmuji:20181119162309j:plain" width="443" />
<p><a href="https://corobuzz.com/archives/34527">https://corobuzz.com/archives/34527</a></p>
<p>上の写真は視力1.0と0.01の人の見える世界の違いです。</p>
<p>視力が悪い人のメリットって何なんでしょうか？</p>
<h2>メガネを選ぶ楽しみ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20181119165448j:image" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20181119/20181119165448.jpg" alt="f:id:footmuji:20181119165448j:image" width="693" height="520" />
<p>メガネは「視力矯正のための道具」のみならず、ファッションアイテムとしての役割を果たします。</p>
<p>メガネ屋でマイ・メガネを選ぶというのはとても楽しいものです。</p>
<p>メガネは顔の一部であると言っても過言ではありません。</p>
<p>つまり目の悪い人は、フレームやレンズの形や色、素材などの観点から自分が気に入ったメガネを自分の顔の一部にできるということです。</p>
<p>僕も「クレイトンフランクリン」のメガネを選ぶのがとても楽しかったですし、掛けているとテンションが少し上がります。</p>
<a href="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/eyewear-claytonfranklin" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/12/20181225185622-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">CLAYTON FRANKLIN CF-622はクラシックで洗練された雰囲気の最高のメガネ</span><span class="blog-card-excerpt">どうも、ヒロシです。

以前から良いメガネが欲しいと思っていた僕。

https://www.ponkotsu-hitomish...</span></div></div></a>
<p>また、メガネによって人の顔の印象ってかなり変わるもの。</p>
<p>言い換えると、目が悪い人はどのようなメガネをかけるかによって自分の顔が相手に与える印象をコントロールできるのです。</p>
<p>このようにメガネを選ぶこと・かけることには色々な楽しさがありますが、これは目が悪い人ならではのものです。</p>
<p>（まぁ伊達メガネをかけている人もいますが、目の良い人はなかなかメガネを買おうとはならないのではないでしょうか…）</p>
<h3>コンタクトからメガネになった時にドキッとさせることができる</h3>
<p>よく聞くのが、</p>
<p><strong>「普段コンタクトの人が休日にメガネをかけているところを見るとドキッとする…」</strong></p>
<p>というようなこと。オフスタイル感が出てよいのですかね。</p>
<p>前述のように、メガネというのは顔の印象をかなり左右するものですから、普段メガネを掛けていない人がメガネを掛けていると、ギャップを感じるということですね。</p>
<p>一方、これが視力の良い人が伊達メガネをかけていると話が違うように思われます。</p>
<p><strong>「伊達メガネとかお洒落ぶってるなぁ～」</strong></p>
<p>このように思う方もいないとは言いきれません。多少なりともリスクがあります。</p>
<p>メガネというのはギャップを作れる武器なのです。これを使えるのは、目の悪い人だけ。</p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">特に仕事関係で狙っている人がいる場合は、休日デートで使えるかもしれません。</span></p>
<h3>見たくないものを見なくて済む</h3>
<p>目の良い人はクリアな視界しか知りません。</p>
<p>でも目の悪い我々は、ボヤけた視界（裸眼）とクリアな視界（矯正）の両方を知っているのですから、それだけ視野が広いとも言えます。</p>
<p>メガネを掛けたり外したりするだけで、これらの視界を行き来できるというのがメリット。</p>
<p>例えば、休日のショッピングモール。</p>
<p>「知り合いに会いそうだなぁ、会いたくないなぁ」という時、メガネを外してしまえば知り合いが視界に映る可能性をシャットアウトできます。</p>
<p>仮に知り合いに見つかっても、視界がぼやけているために目が合わないので、ナチュラルに知らないフリができます。</p>
<p>後日「〇〇いたでしょ！？」と言われても、「気づかなかった～」と言えるので、人見知り的にはメリットが大きいかと。</p>
<p><script>// <![CDATA[
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<h2>目が悪いことがデメリットばかりではない！？</h2>
<p>目が悪いことのメリットを挙げてみました。</p>
<p>考えようによってはメリットもあるんだなと思っていただけましたでしょうか？</p>
<p>個人的には、特に「メガネを選ぶ楽しみ」というのは大きいかと思います。多分僕も目が良かったら、メガネをかけたいなんて思わなかったでしょうから。</p>
<p>でも目が悪いことによって、メガネに興味が出て良いメガネに出会えましたし、メガネというのは簡単なイメチェンの手段だということにも気づけました。</p>
<p>一見悪いことのように思えることでも、視点を変えてみるとメリットが浮かび上がってくるかもしれませんね。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>ただ、目が悪いと金はかかります。</p>
<p>コンタクトレンズは年間約３万円、良いメガネはレンズ代込みで約５万円…</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>4</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【通勤手段】職場の２～３km圏内に住んで自転車通勤が最強説</title>
		<link>https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/tsukin-jitensya/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/tsukin-jitensya/</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。ヒロシです。 僕はいま車通勤をしていて、そのメリットやデメリットについて書きました。 車通勤をして感じる、車通勤のメリット・デメリット【電車通勤と比較】こんにちは。ヒロシです。 電車やバス等の公共交通機関を利]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ヒロシです。</p>
<p>僕はいま車通勤をしていて、そのメリットやデメリットについて書きました。</p>
<a href="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/car-tsukin" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2019/05/20180923143012-320x180.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">車通勤をして感じる、車通勤のメリット・デメリット【電車通勤と比較】</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは。ヒロシです。

電車やバス等の公共交通機関を利用して通勤している人が多いと思われますが、僕は毎日車で通勤しています。
...</span></div></div></a>
<p>最終的には電車・バス通勤と車通勤は一長一短であり、どちらが良いかは一概には言えないと結論付けましたね。</p>
<p>でも実は、<strong>「職場の２～３km圏内に住んで自転車通勤」が実は最強なんじゃないか</strong>と思います。</p>
<h2>職場から徒歩圏内ではON-OFFの切り替えが難しい</h2>
<p><strong>「職場の徒歩圏内に住んで通勤時間を減らすべき」</strong>というような意見って根強いです。</p>
<p>職場と家が徒歩10分だとしたら、往復でも20分なので、その分だけ自分の好きに時間を使えるというのは理解できます。</p>
<p>でも、そこまで職場と家が近いと自分の生活圏が非常に固定化されてしまい、ON-OFFの切り替えができないと思われます。</p>
<p>日本のサラリーマンは満員電車の中で死んだ目をしている、と世界的に言われているくらいですから、仕事が大好きでプライベートと分ける必要なんてない！という方はごく一部でしょう。</p>
<p>その他大勢の人にとっては仕事はどちらかというと嫌なものなので、プライベートと仕事を分けたいという方が多数派ですね。</p>
<p>でも、職場と家があまりにも近いと平日と休日で見る景色が変わらず、休日に心があまり休まらないのではないでしょうか？</p>
<p>つまり、職場の近くに住んで歩いて通勤するというのは非常に合理的な判断に見えて、「健康」という面においては悪い方向に作用する可能性があるということです。</p>
<p><script>// <![CDATA[
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<h2>職場の２～３km圏内に住んで自転車通勤が最強な理由</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20180923234838j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20180923/20180923234838.jpg" alt="f:id:footmuji:20180923234838j:plain" width="601" height="338" />
<p>自転車通勤が最強な理由は以下の3つです。</p>
<h3>２～３kmという適度な距離間</h3>
<p>２～３kmというと、歩いてだいたい30分～40分くらい。</p>
<p>家から30～40分歩いてみると分かるかと思いますが、だいぶ見える景色が違いますよね。</p>
<p>つまり職場と家が２～３km離れていれば、仕事とプライベートを距離的に分けることができるんです。</p>
<p>自分の基本的な生活圏が狭くなりすぎず、心の健康を保ちやすいのではないでしょうか。</p>
<h3>自転車で通勤するのにちょうど良い距離</h3>
<p>信号等の状況にもよりますが、<strong>２～３kmというとだいたい自転車で15分程度</strong>。</p>
<p>15分程度軽く運動するのって気持ちいいです。</p>
<p>毎朝15分の運動をすることで健康にもなれますし、15分自転車を漕ぐだけならば帰りが遅くなってしまった時も大丈夫。</p>
<h3>車通勤・電車通勤のデメリットを解消</h3>
<p>以前も書きましたが、<strong>車通勤のデメリットは、高額な維持費や渋滞で時間が読めないといった点</strong>でした。</p>
<p>でも自転車通勤の場合だと、維持費なんてほとんどかかりませんし、自転車が道路渋滞に巻き込まれることはほぼ無縁。</p>
<p>また<strong>電車通勤のデメリットは、満員電車のストレスや電車の遅延・運休といった点</strong>です。</p>
<p>自転車通勤なので当然満員電車のように毎朝おしくらまんじゅうをする必要もありませんし、電車の遅延や運休の影響も受けません。</p>
<p>つまり、<strong>自転車通勤は車通勤と電車通勤のデメリットを解消する通勤手段</strong>なのです。</p>
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<h2>天気が悪いときは…</h2>
<p>自転車通勤で一番困るのは天気が悪い時。</p>
<p>自転車通勤をする上で天気が悪い時はどうするかというと…</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><strong>バス等を使う</strong></li>
<li><strong>雨合羽を着て気合いで自転車通勤</strong></li>
<li><strong>がんばって歩く</strong></li>
</ul>
</div>
<p>の３つくらいの解決策が浮かびますね。</p>
<p>①が一番オーソドックスな感じ。バスがない場合はタクシーでも呼んでしまえばOKですね。</p>
<p>タクシーは高いと思われがちですが、年間の車の維持費を考えるとタクシーに乗った方が圧倒的に安いですし、また２～３kmならばたいした金額にはなりません。</p>
<p>②はやめた方が良いでしょう。濡れて気持ちが悪いです。脱いだ雨合羽を職場のどこに置くかについて考える必要も出てきて面倒です。</p>
<p>③もきついですね。雨の中30分歩くのは結構しんどいです。濡れますしね。</p>
<p>つまり、通常時は自転車・悪天候時はバスorタクシーを使って通勤するのがベストではないでしょうか。</p>
<h2>あとがき</h2>
<p>どこに住むかってかなり重要です。</p>
<p>職場の近くが良いというのは非常に合理的で正しい判断だとは思いますが、合理性よりも心の健康の方が大事ですからね。</p>
<p>少し離れた場所に住むことで仕事をプライベートの切り替えスイッチを入れる。</p>
<p>これによって、仕事のパフォーマンスの向上につながる部分もあるので、やはり色々と総合的に考えると、職場から２～３km圏内に住んで自転車通勤をするのが、なによりもベストだと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>車通勤をして感じる、車通勤のメリット・デメリット【電車通勤と比較】</title>
		<link>https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/car-tsukin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 06:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/car-tsukin/</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。ヒロシです。 電車やバス等の公共交通機関を利用して通勤している人が多いと思われますが、僕は毎日車で通勤しています。 だいたい家から職場までは５キロ程度なので、そんなに通勤時間が長いわけではない僕が考える車通勤]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ヒロシです。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #242527; cursor: text; font-family: Helvetica Neue,Helvetica,Arial,ヒラギノ角ゴ Pro W3,Hiragino Kaku Gothic Pro,メイリオ,Meiryo,ＭＳ Ｐゴシック,MS PGothic,sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">電車やバス等の公共交通機関を利用して通勤している人が多い</span>と思われますが、僕は毎日車で通勤しています。</p>
<p>だいたい家から職場までは５キロ程度なので、そんなに通勤時間が長いわけではない僕が考える車通勤のメリット・デメリットを書いていきます。</p>
<h2>車通勤のメリット４選</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1435" src="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/taxi-1209542_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/taxi-1209542_1280.jpg 1280w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/taxi-1209542_1280-300x200.jpg 300w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/taxi-1209542_1280-768x512.jpg 768w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/taxi-1209542_1280-1024x682.jpg 1024w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/taxi-1209542_1280.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<h3>満員電車のようなストレスがない</h3>
<p>電車通勤のデメリットとして真っ先にあげられるのが、満員電車で周りの人と身体が密着すること等によるストレスですね。</p>
<p>ぎゅうぎゅうに押し込まれた状態で通勤時間を過ごさないといけないのはつらいです。</p>
<p>それに比べて車通勤だと車内には自分ひとりなので、ゆとりがあるためこういったストレスはありません。</p>
<h3>好きな時間に家を出られる＆職場から帰れる</h3>
<p>公共交通機関を使った通勤だと、電車やバスの時間に合わせて家を出ないといけませんし、職場から家に帰るときも終電に合わせて帰る必要があります。</p>
<p>でも、車通勤ならば始業時間に間に合えばいいだけなので、電車・バスの時間に合わせて家を出る必要がないため、好きな時間に家を出ることができます。</p>
<p>また帰りの時間も然りで、仕事が忙しいときには終電を気にせずに仕事を遅くまでできます。</p>
<p>まぁ都会だと電車の本数も多いのでそこまで問題にはならないかもしれませんが、地方都市や乗り換えがうまくいかない場合を考えると、好きな時間に家を出られるのは大きなメリットです。</p>
<h3>電車の遅延や運休の影響を受けない</h3>
<p>電車だと天気や人身事故等によって遅延が起きたり運休したりということがしばしば起きます。</p>
<p>そのために仕事に遅刻したり、職場へ行くのに電車で迂回しないといけなかったりするので面倒です。</p>
<p>雪が降ったり台風が直撃したりすると非常に高い確率で、交通機関に乱れが出て混乱しますよね。</p>
<p>でも車通勤であれば電車の遅延や運休の影響を受けることもなく、また天気が悪くても運転さえできればOKです。</p>
<h3>重い荷物があってもOK</h3>
<p>電車通勤だと荷物がたくさんある場合や重い荷物がある場合だとかなりつらいです。</p>
<p>一方、車通勤の場合はドア to ドアなので荷物が多くても大丈夫。</p>
<p>実際僕もかなりの荷物をもって出勤したことがありますが、このときは車通勤でよかったなと思いました。</p>
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<h2>車通勤のデメリット４選</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1366" src="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/10/car-1149997_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/10/car-1149997_1280.jpg 1280w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/10/car-1149997_1280-300x200.jpg 300w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/10/car-1149997_1280-768x512.jpg 768w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/10/car-1149997_1280-1024x682.jpg 1024w, https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/10/car-1149997_1280.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<h3>車の維持費</h3>
<p>電車・バス利用と比べて圧倒的に車はお金がかかります。</p>
<p>ガソリン代や2年ごとの車検、駐車場代や自動車保険料などなど、車にはかなり維持費がかかります。</p>
<p>年間だと車1台を維持するのに30～40万円くらいの出費があります。</p>
<p>電車通勤の方が圧倒的に安いです。</p>
<h3>どれくらい時間がかかるか読めない</h3>
<p>電車とは違い、遅延や運休はありませんが、「渋滞」というものがあります。</p>
<p>特に朝の通勤時間帯はかなり混みます。</p>
<p>渋滞の時間を加味しただいたいの時間というのは把握できますが、たまになぜか渋滞がひどい時があります。</p>
<p>その日の交通状況によって通勤時間が読めないというのは車通勤のデメリットですね。</p>
<h3>気軽に飲んで帰れない</h3>
<p>電車通勤だと、仕事終わりにふらっと一杯ということが気軽にできます。</p>
<p>でも車だと運転して帰る都合上、なかなかそういうわけにはいきません。</p>
<p>仕事終わりに飲むときは、運転代行で帰るか、駅近くのコインパーキング等に車を置いて翌日取りに来る必要があります。</p>
<p>まぁ飲めないというわけではないですが、電車通勤と比べて圧倒的に面倒なので気軽に飲んで帰れないです。</p>
<h3>事故のリスク</h3>
<p>まぁ車を運転するということは事故が起こるリスクと隣り合わせということ。</p>
<p>それは自分が加害者にも被害者にもなりうるので、相応の覚悟をして慎重に運転しないといけないということですね。</p>
<p>一方、電車通勤の場合は自分の不注意で生命の危機につながるような事故が起こる可能性はほぼゼロです。</p>
<h2>電車通勤も車通勤も一長一短</h2>
<p>電車で通勤をしている人の中には、車通勤がうらやましいなと思う方もいるかもしれませんが、どちらが良いかは一概には言えないですね。</p>
<p>通勤時のストレスは確かに車通勤の方が少ないですが、それ以外にデメリットがあるので。</p>
<p>通勤手段もいろいろありますが、車でも電車でも一長一短だと感じます。</p>
<a href="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/tsukin-jitensya" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2018/09/person-731492_1280-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【通勤手段】職場の２～３km圏内に住んで自転車通勤が最強説</span><span class="blog-card-excerpt">こんにちは。ヒロシです。

僕はいま車通勤をしていて、そのメリットやデメリットについて書きました。

https://www.p...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スピードを出さないで（法定速度を守って）車を運転する４つのメリット</title>
		<link>https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/drive-speed/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/entry/drive-speed/</guid>

					<description><![CDATA[車を運転するときにスピードを出していますか？本記事では、免許取得後6年間無事故無違反の筆者が、スピードを出さないで（法定速度を守って）車を運転するメリットについて書いています。スピードを出しがちの方は必見です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。毎日車に乗るヒロシです。</p>
<p>車の免許を取得して早6年、僕は未だに無事故無違反です。</p>
<p>でも、車を日常的に運転している周りの人は、同年代でも事故や違反を起こしている人が結構います。</p>
<p>追突だったり、スピード違反だったり。</p>
<p>そんな中、僕が無事故無違反なのは、<strong>法定速度を守ってスピードをあまり出さないから</strong>だと思っています。</p>
<p>実際のところ、周りを走っている車を見ても、制限速度で走っている車はほとんどありません。大半の車が制限速度＋10〜20km/hで走っているでしょう。</p>
<p>でも実は、制限速度で運転する、つまりスピードを出さないで車を走らせるのってかなりメリットがあります。</p>
<h2>スピードを出さずに（法定速度を守って）車を運転するメリット</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-911" src="https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/wp-content/uploads/2019/02/20190222150138.jpg" alt="" width="699" height="480" />
<p>スピードを抑えて運転することには、以下のようなメリットがあります。</p>
<h3>車間距離をしっかり取ることができる＝事故防止</h3>
<p>周りの車がスピードを出しているのに対して、自分がスピード出していなければ、当然前の車との距離が開きます。</p>
<p>それはつまり、車間距離をしっかり取ることができて追突防止になるということですね。</p>
<p>前の車が急ブレーキに踏んでも対応できるので、簡単に言うと事故防止になります。</p>
<h3>燃費が良くなる</h3>
<p>スピードを上げるということはアクセルを強く踏む必要があり、止まる時もブレーキを強く踏む必要があります。</p>
<p>でもスピードを出さなければ、アクセルもそんなに踏みませんし、止まる時も滑らかに止まれます。</p>
<p>というより、徐々にアクセルを緩めていく＝減速していく内に、信号が赤から青に変わることが多いので、止まる必要がなくなります。</p>
<p>止まる、走り出すという部分が一番ガソリンを食うところなので、スピードを出さなければ燃費向上につながります。</p>
<h3>抜いていった車に追いつく快感が味わえる</h3>
<p>スピードを出さずに運転する僕は、他の車に煽られたり、抜かれたりすることが日常茶飯事。</p>
<p>片側二車線の道路の時は勿論、一車線の時でも結構抜かれます。</p>
<p>でもだいたい、<strong>抜かれたところで次の信号では同じ赤信号で止まることになります。</strong></p>
<p>この時めっちゃ気持ちいいです（笑）。</p>
<p>なんなら、片側二車線の時は、スピードを出していないこっちは止まらずに青に変わった信号を通過できるので、抜き返すこともあります。</p>
<p>この快感は、スピードを出していないからこそ味わえるものですね。</p>
<h3>隣で寝ている女の子を起こさない</h3>
<p>ドライブデートの時。</p>
<p>だいたい隣で寝ている女の子は、帰路では疲れて寝てしまいます。</p>
<p>そんな時、スピードを出していて急ハンドル急ブレーキをしたら。</p>
<p>女の子はびっくりして起きてしまいます。</p>
<p>でもスピードを出していなければ、急ハンドルや急ブレーキをする可能性をかなり減らせます。</p>
<p>つまり、女の子を起こさないで済むということなので、結果として好感度アップ！！</p>
<p>スピードを出さずに運転することはモテることにも繋がるのではないでしょうか？</p>
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<h2>スピードを出しても大差ないから、法定速度を守った方が賢明</h2>
<p>スピードを出したところであまり目的地への到着時間は変わらないと思うんですよね。</p>
<p>僕も以前には割とスピードを出して運転していたときがあったのですが、そこまで早く目的に着くわけではなかったと記憶しています。</p>
<p>まぁ目的地までの距離にもよりますが、５分くらい早く着く程度でしょう。</p>
<p>その５分のために、事故のリスクや違反のリスクを背負うって個人的には支持できないできません。</p>
<p>それならば、５分早起きして安全運転した方が賢明だと思います。</p>
<h2>あとがき：元日本代表遠藤保仁の運転</h2>
<p>そもそも僕がこのように運転するようになったきっかけは、「プロフェッショナル～仕事の流儀」でのサッカー元日本代表の遠藤保仁選手です。</p>
<p>日本屈指のプレーメーカーの遠藤選手ですが、その超マイペースな性格からか、国道を30km/hくらいで走っているのでした。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="f:id:footmuji:20180902233910j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/footmuji/20180902/20180902233910.jpg" alt="f:id:footmuji:20180902233910j:plain" width="600" height="337" />
<p><a href="http://blog.obnv.com/cruze/cat556/entry-28030.html">http://blog.obnv.com/cruze/cat556/entry-28030.html</a></p>
<p>しかも愛車はこんなにゴツいメルセデスベンツのGクラスですよ。(笑)</p>
<p>そこまでマイペースに徹している遠藤選手を僕は「かっこいい！！」って思い、結構スピードを出して運転していた僕は、そこからスピードを出さない運転をするようになったのです。</p>
<p>まぁ遠藤選手が国道を30km/hで走るせいで、大阪府吹田市内は渋滞がかなり起こるみたいですが(笑)</p>
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