One Style depot.

社会人2年目・服好きミニマリストのヒロシが、ファッション・ライフスタイル・考え等の様々な"style"を綴る雑記ブログ。

【失敗しない服選び】試着の際に確認すべき6つのポイントまとめ

こんにちは。ヒロシです。

僕は服を買う時は値段を問わず、たとえTシャツ1枚でも試着をします。

買うor 買わないは試着をしてから考えれば良いことだと思っているので、ヒロシはちょっとでも気になったらすぐに試着する派です。

試着しても購入に至らないことが大半ですね。少しでも「違うな」と思ったら購入しないので。

今日は、たくさん試着をして服を吟味するヒロシが、試着をする際に確認しておくべきポイントについてまとめていきます。

 

 

試着の際に見るべき(確認すべき)ポイントまとめ

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服を試着しないで買うという人もいると思いますが、着ないと服の良さも悪さも分からないので、必ず試着をすることをおすすめします。

なお、試着の時点でデザイン的には気に入ったor気になったということですから、服の見た目の要素は除いています。

サイズ感

試着の際にまず確認したいのがサイズ感。

シャツやジャケット等のトップスだったら、

  • 肩が落ちていないか
  • 着丈はちょうど良いか
  • 袖丈はちょうど良いか

といった点のチェックが必要です。(もちろんオーバーサイズで着るシルエットのものもありますが)

ちなみにボトムスだったら、

  • ウエストはちょうど良いか
  • 丈はちょうど良いかorどの程度裾上げが必要か
  • シルエットはどうか

等ですかね。

試着をする上で確認するべき最重要ポイントとも言える「サイズ感」。

自分にぴったりと合っているか(or 自分の着たいシルエットのものか)をしっかりと確認し、少しでも違うなと思ったら違うサイズのものを着てみたり、購入をやめたりという判断をしましょう。

着心地

着てみないと分からない「着心地」。

実際に服を試着してみて、自分が感じた着心地を確認しましょう。

どんなにデザインが良くても、着ていて疲れてしまうものだと、購入しても着る機会が少なくなることは目に見えていますよね。

逆に着ていて楽なもの、リラックスできるものは自然と手に取る機会が増えます。

そのような意味で「着心地の良い」服を選べるよう、着ていて自分がどう感じたか、窮屈さはなかったか等をしっかり確認しておいてください。

(最初は着心地が悪くても、着ていくごとに馴染んでくる服も一部ありますが、その辺は店員さんの話を聞きながら検討しましょう)

手持ち服との相性

単体として素晴らしい服でも、手持ちの服と合わないと着る機会があまりなくなるので、宝の持ち腐れです。

試着の際には、実際に手持ちの服とどう合わせて着るかまでイメージしましょう。

 

そのためには、自分がどんな服を持っているかを把握する必要があります。

それを把握していないと、手持ち服との相性を考えることができませんからね。

ここでおすすめなのが、自分が持っている服をスマホのアルバムに保存しておくこと。

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まぁ僕の場合は服が少ない(10着程度)こともあり、スマホに保存しなくても持っている服はすべて頭の中に入っているのですが、

 

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自分の持っている服を把握しておくことは、失敗しない買い物のためには非常に有益かと。

試着室の中でスマホを見ながら、自分の持っている服とどう合わせるかまでイメージしましょう。

素材

素材もチェック項目です。

使っている素材がどんな素材なのか(天然素材か化学繊維かなど)によって、ケアの方法も変わってきますし、機能性も異なります。

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似たようなデザイン・シルエットの服でも、素材が違うと着込んだ時の変化の具合などが変わってきますしね。

大きく分けると天然素材(コットン・リネン・ウール等)と化学繊維(ナイロン・ポリエステル・レーヨン等)なるのですが、どちらが優っている劣っているとも一概には言えません。

素材の特徴や機能性については、試着をしながら店員さんに確認すると良いしょう。 

縫製

縫製(糸の縫い目など)についても確認をしておきましょう。

ほつれがあったり、縫い目が粗かったりする服はあまり持ちが良くありません。

そのため、一定の細かいピッチで真っ直ぐ縫われているか、また糸のほつれはないか等を確認しておくのがおすすめです。

縫製に関しては値段に比例する部分もあるので、値段と相談しながら、どの程度までだったら自分で許容できるかを考えておくと良いですね。

洗濯表示

洗濯表示も必ず確認しましょう。

  • 家庭用洗濯機で洗えるのか
  • 手洗いなら可能か
  • クリーニング必須か
  • クリーニングすらNGか

などなど、服のケア方法はメーカーが指定しています。

ケア方法によって服の維持費やコスパが変わってくるので、長く着ることを考えると確認は必要ですよね。

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気に入った服でも、クリーニングしかできないとなると着る頻度が減ってしまうこともあります。

そう考えると、ケア方法が自分のチョイスする服に及ぼす影響は結構大きいのです。

服のケア(洗濯表示)については、見方が分からない場合も多いかと思いますので、「洗濯ってどういう感じでやると良いですかね?」みたいな感じで店員さんに聞くのもおすすめ。

 

(まぁコットン系の素材であれば大体の場合、洗濯機の「手洗いモード」等で洗えるのですが、いずれにせよ確認は必須です)  

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何より大事なものは「ビビッと」きたかどうか

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ここまで色々と書いてきましたが、一番大事なのは「自分の中でビビッときたかどうか」だと思います。 

「これカッコいい!欲しい!」

「この服の色味がやばい!」

このような衝動に駆られたら、それはその時点で買う価値のある服だと僕は考えます。

それほどの衝動に掻き立てられる服に出会うことってなかなかないですからね。

そのような際にも試着は絶対するべきですが、着てみて「やっぱりカッコいい!」ってなったら、洗濯表示や手持ち服との相性は考えずに購入してOKだと思います。いや購入すべきです。

 

というのも、そのような服って、その場では見送ってもなんだか気になってしまい、結局あとから買いに行くことになる可能性が高いから。

後日お店に行った時に売り切れていたら残念すぎるので、買ってしまうのが吉かと。

 

その類の服は例えクセの強いアイテムであっても、「家で洗えないけど大好き」「コーディネートを選ぶけれど大のお気に入り」という感じになる可能性が高いですし、僕の経験上、長くクローゼットに残り続けます。

失敗しない買い物をするためには、試着の際に確認すべきポイントが結構ありますが、衝動に駆られた服に関しては、迷わず購入してみましょう!

 

あとがき

ちなみに、僕がよく着ている「TEATORA」のデバイスコートも、見た時にビビッと来て、着てみたらもっと惚れ込んでしまって購入しました。

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見てビビっときた服は大抵着てみるともっとカッコいいので、衝動に駆られたものを買うことって失敗しない買い物をする上で意外と効果的です。