ひとりごと

電子書籍の唯一にして最大のデメリットは「手軽に貸せない」こと【kindle】

こんにちは。ヒロシです。

数か月前にKindleを購入して以来、Kindleを使いまくっている僕。

Kindleを買って気づいた電子書籍の5つのメリット【ミニマリストにおすすめ】こんにちは。読書家のヒロシです。 僕は毎日少しでも本を読む読書家です。逆に活字を全く読まない日はなんだか落ち着かない… そん...

いくら本を購入しても場所は取らないし、暗い場所でも読めるし、なんかかっこいい感じするし…

そんな感じでかなり読書が捗っています。もともと結構な読書家でしたが、さらに本を読むようになりましたね。

非常に便利なKindleをはじめとした電子書籍ですが、紙の本と比べて唯一ともいえる使いづらさ・デメリットを最近感じてしまったのです。

それは「この本おすすめだから読んでみて!」と手軽にすすめて貸すことができないということです。

kindleなどの電子書籍のデメリット:人に本を貸すことで「シェア」できない

電子書籍は端末に本のデータをダウンロードして読書をするものです。

当たり前ですが、それだと自分のアカウントでしか自分が購入した本を読むことができません。

ということは、自分が購入した本を楽しむことができるのは自分だけということです。

本好きあるあるだと思うのですが、自分が良いと思った本については、親しい人にすすめたり読んでもらったりしたいもの。

僕も自分が「為になった」と感じた本については、家族や友人にすすめたたくなるのですが、良いと思った本が電子書籍だと、手軽にすすめて貸すことができないというもどかしさのようなものを最近感じたのです。

紙の本だと「シェア」できる

一方、紙の本の場合は異なります。

「この本おもしろいから読んでみて!」

「この本の最新刊もう読んだから貸してあげる!」

のような感じで友人等と一冊の本をシェアできるのです。

そのシェアするやり取りを通じたコミュニケーションで人と仲良くなることができますし、同じ本でも人それぞれ感想が違うわけですから、それを言い合ったりする読書の醍醐味のようなものも得られるのです。

また、学生の頃に「好きな人と本の貸し借りを通じて少しでも関わりを持つ…」というような甘酸っぱい青春を過ごした方も少なくないのでは?

借りた本にメッセージカードを挟んで自分の気持ちを伝えたり…

そんな純粋なやり取りができるのも、紙の本が持っている「シェアできる」という特徴によるものだと気づいたのです。


 

電子書籍間のシェアサービスがあれば…【デメリットの解消】

紙の本が持つ「シェアできる」という特徴って素晴らしいですよね。

電子書籍の場合、現状ではなかなか気軽にシェアできないですから。

自分のkindleを貸すわけにもいかないし、「これ良い本だよ」と言って相手に本を買わせるのも気が引けるし、自分がプレゼントするほどでもないし…

現状ではなかなかシェアできない電子書籍上の本ですが、少しでも気軽にシェアできるサービスがあれば良いなって割と本気で思います。

例えば、自分が電子書籍で購入した本は、2人までデータ送信できるとか、2冊目は格安で買えるとか。

まぁ色々なリスク等を考えるとなかなか難しいのかもしれませんが…

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