革靴

絶対にやってはいけない革靴の履き方5つ【革靴好きの24歳が伝授】

こんにちは。ヒロシです。

革靴は毎日の仕事の中で全身を支えてくれる道具。

そんな道具だからこそ、愛着を持って長く履きたいですよね。

そこで今日は、「やってはいけない革靴の履き方」と題して、革靴を長く履くためにやってはいけない履き方と、必要最低限のケアについて書いていきます。

やってはいけない革靴の履き方まとめ

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「やってはいけない革靴の履き方」は以下の5つです。

1つでも当てはまってしまったら、是非改善しましょう。

かかとを踏む

たまにいますが、かかとは絶対に踏んではいけません。

かかと部分が潰れてしまって見た目的にも良くありませんし、何より靴が壊れて履けなくなってしまいます。

どんな靴にも言えることですが、かかとを踏むという行為は言語道断。

高い靴でも安い靴でも、かかとを踏まずに履きましょう。

シューホーン(靴べら)を使わずに履く

シューホーンを使わないで履くと、誤ってかかとを潰してしまう危険性があります。

かかとは元々壊れやすい箇所なので、シューホーンを使って靴のかかとに与えるダメージを最小化しましょう。

飲み会などの靴を脱ぎ履きする場面でマイシューホーンを持っていたら、ダンディーでカッコいい大人という感じもするので、是非マイシューホーンを携帯することをおすすめします。

ちなみにキーホルダー型のものなら、鍵と一緒にシューホーンを持ち歩けるので便利ですね。

そもそも、シューホーンを使わないで履ける革靴というのは、サイズが大きすぎるのです。

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ぴったりとフィットした革靴は、紐をほどいて、シューホーンを使わないとなかなか履けないものになります。

そのため、シューホーンを使わなくても履ける革靴を履いている場合は、これから革靴を買う際のサイズ選びに注意してください。

2日以上続けて履く

1日履き続けた靴には、コップ1杯分の汗が溜まっていると言われています。

そのため、同じ靴を2日以上続けて履いていると、靴の中の湿気が抜けきらないために雑菌が繁殖しやすくなり、靴の寿命を縮めてしまうのです。

靴を長持ちさせるためには、2足以上(できれば3足以上)靴を用意し、ローテーションさせて履き回すようにしましょう。

履いた後にブラッシングをしない

革靴を脱いだ後にブラッシングをしないと、革に汚れやほこりが蓄積していきます。

それによって革にダメージが与えられてしまい、靴の寿命を縮める可能性があるのです。

それを防ぐために、毎日のケアとして「靴を脱いだらブラッシング」を習慣化させましょう。

また、ブラッシングをしておくだけで靴は見た目的にも綺麗になるもの。

しっかりとブラッシングさえしておけば、クリームを塗ったりというケアは1ヶ月に1回程度で十分です。

ちなみに毎日のブラッシングで使うブラシは柔らかい「馬毛」のものが向いています。

1000円以下で購入できるので、まだ持っていないという方は持っておくのをおすすめします。

シューツリーを入れない

シューツリーも必須です。ちなみに「木製」のものがおすすめ。

木製シューツリーには、

  • 型崩れの防止
  • 除湿
  • 消臭・除菌

などといった効果があります。

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逆にいうとこれをシューツリーを入れないと、

  • 靴が型崩れする
  • 靴の中に菌がたまる
  • 靴がめちゃくちゃ臭くなる

という悪影響あるということ。

靴が型崩れすると見た目にも履き心地にも悪いですし、また菌や湿気が蓄積されると靴がすぐにダメになってしまいます。

そして靴が臭いと嫌われます。(特に女性から)

靴を長く履くためにも、そして周りの人から「足がくさい人」というレッテルを貼られないためにもシューツリーは必須。

2,000円〜3,000円で購入できるもので十分なので、まだ持っていないという人は靴一足につき1つ用意しましょう。

 

靴にかける値段にかかわらず、この5つは守ろう

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以上の5つについては、革靴を履く上で最低限守らないといけないものになります。

靴にかける金額は人それぞれですが、やはり一足の靴をできるだけ長く履いた方が愛着もわきますし、何より経済的です。

靴を長く履くために行うべきことは他にもあるのですが、絶対にやってはいけないのは上に書いた5つ。

ちなみに上の写真は私物の「スコッチグレイン」です。

我ながらなかなか良い感じの面構えなのですが、上の5つをやらないようにし、月に1回磨いているだけでこのくらいの風合いにはなります。

靴は毎日自分の体を支えてくれる道具なのですから、最低限のケアを怠らないようにしましょう!

あとがき

「シューツリー入れるのはいつが良いか問題」

というものがあります。

ある人は脱いだ直後に入れる派であり、またある人は脱いでから1日置いて入れる派だったり。

ぶっちゃけこの辺は好みになる感じが個人的にしますが、どっちが良いんでしょうかね?

ちなみに僕はすぐにシューツリーを入れてしまいます。

シューツリーを入れるという行為自体が大事だと思っており、入れる時期にこだわりが全くないので。

この記事を靴好きの人が読んでくださった際には、どっち派かコメントをいただけたらと思います。

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。

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