【神コスパ】バンコクのONEDAY HOSTEL(ワンデイホステルスクンビット26)を徹底レビューしてみた

こんにちは。ヒロシです。

タイ・バンコクの滞在中に、とある格安ホステルに滞在をしました。

その名も「Oneday Hostel(ワンデイホステル スクンビット26)」。

 

僕はagodaで予約をしたのですが、値段はなんと1泊800円ほど。

バンコク中心部のプロンポン駅から徒歩5分程にもかかわらずです。

 

Hiroshi
Hiroshi
ネットでの評判はなかなか良いみたいだけど、値段も安いし言うてもホステルだし、あまり期待はできないだろうな…

実際に泊まる前はこんなことを思っていたのですが、行ってみてびっくり。

神コスパとも言える、すばらしいホステルでした。

【agoda】Oneday Hostel を見てみる

【バンコク・プロンポン】Oneday Hostel(ワンデイホステルスクンビット26)の詳細

Oneday Hostelはソイ26という通り沿いにあります。

スクンビット通りという大通りから1本入って真っ直ぐ行くだけなので、Googleマップがあれば迷うことはまずないかなと。

 

ソイ26を進んでいくと、CASA LAPINというバンコクの人気カフェが。

その建物の奥側に、ワンデイホステルがあります。

なお、レストランとコワーキングスペースも併設しており、入り口は結構奥にあるので、これから行く方は要注意です。

 

入り口はこんな感じ。

ドアは2つありますが、どちらも同じ部屋につながっています。

ドアを開けるとカウンターがあるので、そこでチェックインをすればOKです。

Hiroshi
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スタッフは24時間常駐で、かつ英語が通じるので安心ですよ。(僕の超絶下手な英語でもいけました笑)

 

チェックインの際には、Wi-Fiのパスワードが書いたルームキー・ブランケット・バスタオルがもらえます。

ただ、同時にデポジットとして100バーツ取られるので、あらかじめ用意しておきましょう。

Oneday Hostel(ワンデイホステル スクンビット26)をレビュー

ワンデイホステルについてレビューしていくのですが、冒頭でもお話しした通り、とにかく素晴らしいホステルでした。

Hiroshi
Hiroshi
総評として、神コスパのホステルだと感じます…

魅力①:とにかく清潔&おしゃれな空間

1階の共用スペースと2階の各スペースに分けて1つ1つ見ていきましょう。

1階:共用スペース

チェックインカウンターからホステルに入ると、まずは共用スペースがあります。

供用スペースにはバンコクのおしゃれなフリーペーパーが多数。

まぁタイ語が読めないので意味ないですが、ソファでゆっくりくつろげました。

 

共用スペースの奥には、ダイニング的なスペースが。

ここでは普通に食事をすることもできますが、椅子とテーブルの高さがちょうど良いので、僕はPCで軽く作業をしていました。

Hiroshi
Hiroshi
人数的には多くありませんでしたが、一人でお酒を飲んでいる人、電話をしている人など様々でした。

 

冷蔵庫やキッチンもあります。

(冷蔵庫にドリアンを入れておくと罰金です)

共用のソファースペース、キッチンスペースともに超おしゃれ。

自然体だけど程よく洗練された雰囲気です。

 

設備も充実しており、洗濯機・乾燥機もあります。

洗濯機は1回あたり30バーツ。乾燥機は10分あたり10バーツです。

なお、10バーツコインしか使えないので、フロントで両替してもらう必要があります。

Hiroshi
Hiroshi
僕も洗濯機・乾燥機は使いました。洗濯している最中には、ダイニングテーブルでPC作業をして時間を潰していましたね。

2階:通路・廊下

宿泊する部屋は2階なので、洗濯機の近くにある階段を登っていきます。

絵とかが飾ってあって階段もなんかおしゃれ。

 

階段を登って2階に上がったら、まずは靴を脱ぎます。

利用者の靴が割と乱雑に並んでいますね(笑)。

まぁ一応靴箱はありますが、誰も使っていませんでした。

靴箱には鍵がないので、使う際には自分で南京錠をかける必要があります。

 

靴を脱ぐと、コンクリート調の長い廊下が。

シックな感じでとてもおしゃれですし、毎日掃除されているので本当に綺麗。

素足で歩いても全く気になりません。

 

2階:部屋

部屋のドアはこちら。

フロントでもらったルームキーで開ける形式です。

なお、4人部屋・6人部屋・8人部屋の3タイプがある(女性専用or男女共用)がありますが、今回は6人部屋に泊まりました。

 

部屋はこんな感じ。

なんか微妙な写真ですが、2段ベットが3つあります。

ベッドはいたって普通のシングル。

シーツ類や布団などがかなり清潔で、居心地や寝心地は良い感じ。

また、1つ1つカーテンがついているので、プライベートが守られます。

(ベッドの中からの写真です)

ベッドにはコンセントのほか、ライトや小物入れがついています。

(上はライトのプラグです)

細々したものをしまえますし、夜遅くでも本を読んだりできます。

1つ1つがおしゃれですねぇ。

 

なお、僕は上のベッドだったのでタオルや衣類を干すことができました。

(下のベッドだとこれができません)

 

部屋にはロッカーもあり、1人に1つ割り当てられています。

ただ、大きさとしてはそこまで大きくはなく、リュックなら30Lくらいまでかなと。

実際、僕の持っていたリュックは30Lだったのですが、なんとかギリギリ入った感じでしたね。

なお、こちらのロッカーには鍵がなく、南京錠を持っていく必要があるので要注意。

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2階:水回り(シャワー・トイレ・洗面台)

シャワーやトイレは、2階の入り口付近にあります。

Tシャツのプリントで男女を表してます。イケてますねぇ。

 

シャワーとトイレはこんな感じ。

シャワーもトイレも数がたくさんあるので、「人がいっぱいで待つ」なんてことはありません。

そして、かなりの頻度で掃除が入っているので、全体的に清潔が保たれているのがポイントです。

 

シャワールームにはシャンプーとボディーソープが完備。

髪がゴワゴワすることもなく、全く問題なく使えました。

 

トイレはウォシュレットなしですが、ゴミや汚れが一切ありません。

僕は割と綺麗好きな方ですが、特に気になるポイントはなかったです。

 

洗面台ももちろん清潔。

ドライヤーもあるので、髪のセットもできますよ。

メリット②:客層が良い

ホステルっていうと、あまり客層が良くないイメージがあるかもですが、ワンデイホステルの客層はかなり良かったです。

マナーの悪い人・騒ぐ人は全くいなかったので、安心して過ごせましたね。

Hiroshi
Hiroshi
日本人はもちろん、バックパッカーっぽい欧米人がチラホラいましたね。あとは団体旅行っぽい方もいました。

ホステルやゲストハウスが初めての方でも安心して泊まれると思います。

メリット③:セキュリティが高レベル

客層とも関係しますが、セキュリティが高いのも嬉しいポイント。

宿泊客しかホステル内には入れませんし、ロッカーもちゃんと鍵をかけられますからね。

また、個人的にはベッド1つ1つがカーテンで仕切れるのが本当にありがたかったです。

Hiroshi
Hiroshi
バンコクには1,000円以下のドミトリーがたくさんありますが、ベッドに仕切りのない所も多いので。。

バンコク中心部でこの清潔さ・客層・セキュリティの宿が、1泊800円は本当にコスパ最高だと断言できます。

メリット④:近くに日本食のお店が多数【とん清がおすすめ】

ワンデイホステルがあるプロンポンは、駐在員エリアなので日本人が多め。

駅からワンデイホステルに向かう途中に日本食のお店がたくさんあります。

 

ワンデイホステルに滞在中に僕がよく行っていたのが、歩いて3分くらいの場所にある「とん清」という定食屋さん。

日本の定食屋と同じクオリティの和食が、かなりリーズナブルな値段で食べられます。

大戸屋とかもありますが、1食1,000円は超えてくるので、安く食べられるのはありがたい限りです。

Hiroshi
Hiroshi
日本円で600円〜700円あれば、お腹いっぱいになりますね。

 

とんかつ定食:200バーツ(約700円)

激ウマです。

 

生姜焼き定食:200バーツ

こちらも激ウマ。

 

ローカルフードは1食200円もあれば食べられますが、ぶっちゃけ3日くらいで飽きるんですよね。

滞在中は必ず日本食が恋しくなるので、日本料理のお店が近くにあるのはかなりポイント高いです。

【agoda】Oneday Hostel を見てみる

Oneday Hostel(ワンデイホステル スクンビット26)のデメリット

全体的にはすばらしいホステルだったのですが、少しだけ気になる点もありました。

今後、バンコクでこのホステルに滞在しようと考えている方のために、僕が感じたワンデイホステルのデメリットも書いておきます。

Hiroshi
Hiroshi
ちなみに、他のサイトでは「朝食付き」とありましたが、僕が滞在した2020年2月の時点では朝食はなかったです。

デメリット①:エアコンの音

宿泊した部屋のエアコンの音がかなり大きく、少し眠りづらかったです。

僕が泊まったベッドが、エアコンに最も近い位置だったのもあると思いますが。

ベッドの位置によっては問題ないかもですが、一応耳栓を持っていくことをおすすめします。

「同じ部屋の人のいびきがうるさくて眠れない」なんてことも考えられますからね。

デメリット②:Wi-Fiが途切れる

Wi-Fiの速度自体は全く問題なく、サクサク動いてくれました。

しかし、スマホを一度消してから再度起動させると、その度にWi-Fiが途切れてしまうので、ログインし直す必要があります。

まぁそこはマイナスポイントですね。

 

ただPCは問題なかったですし、またスマホはiPhoneに現地のSIMを入れていたので、特にWi-Fiに繋ぐ必要もなかったです。

Hiroshi
Hiroshi
僕はAISという会社のSIMカードを入れていたのですが、4G回線でもかなり速く、快適でした。

デメリット③:タオル・ブランケット・シーツの交換が3日に1回

長期滞在者の中には気にする方がいるかもですね。

タオル・ブランケット・シーツの交換は3日に1回なので、2泊3日の場合だと同じものを使い続ける必要があります。

 

でも、タオルとブランケットは50バーツ(170円)、シーツは100バーツ(350円)払えば交換してくれるので、気になる方はフロントに言えばOKです。




まとめ。Oneday Hostel(ワンデイホステル スクンビット26)は、超おすすめの神コスパホステル

全体として、ワンデイホステルはあらゆる方におすすめできる神コスパのホステルです。

やっぱり「清潔」で「安全」なのがポイント高いですね。

 

安いホテルっていうと、どうしても汚かったり、客層が悪かったりして落ち着かないイメージがあります。

でもワンデイホステルは1泊800円にもかかわらず、綺麗で安全。

女性専用の部屋もあるので、女性の方でも安心して泊まれるドミトリーなのは間違いないかと。

 

恋人や友人と泊まっても良いですし、一人旅にはもちろんおすすめ(洗濯もできますしね)。

バンコクで安くて綺麗で安心して泊まれる宿を探している方は、ぜひチェックしてみてください!

(東南アジアのホテルはagodaが強いので、最安値で泊まれますよ)

【agoda】Oneday Hostel を見てみる

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Hiroshi
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月間23万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
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