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【徹底比較】ランニングのおすすめはジム or 外 ?メリット・デメリットを比較

こんにちは。ヒロシです。

僕はランニングが趣味で、週に1〜2回程度走っています。

「ランニング」は他人ウケ・健康・コスパ等あらゆる意味で最強の趣味だと思うなにか趣味をお探しですか?本記事では、ランニング歴4年の筆者が、ランニングが趣味として非常におすすめの理由を解説しています。だらだらと休日を過ごすのはもったいない!と考えている方は必見です。...

ランニングは本当に気持ちが良いですし、健康になれるので非常におすすめ。

さて、ランニングをしようと思った時に、「ジムのランニングマシーンで走るのと、外で走るのとではどっちがいいんだろう?」 と迷う人もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今日は、5年程度ランニングを続けている僕が、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、ジムと外ではどちらがおすすめか書いていきます。

  • ランニングを始めたいけれど、ジムと外でどちらがいいか迷っている
  • 今まではジム(or 外)でしか走ったことがなかったけれど、外(or ジム)でのランニングもしてみたいな

というような方は、是非参考にしてみてください。

①ジムでのランニング(ジョギング)について

ジム

ちなみに僕自身、外で走ることもあれば、ジムに行って走ることもあります。

実際にジムで走ってみて、僕が感じているメリット・デメリットは以下の通りです。

ジムでランニングをするメリット

  • 一定のペースで走れる
  • 天気や気温に影響を受けない
  • 周りの目を気にする必要がない

 

ジムで走る際に使われるランニングマシーンは、自分で設定したペースに合わせて動いてくれます。

そのため、ペースが非常に作りやすいんですよね。常に一定のペースで走ることができるので、かなり走りやすいです。

また、ペースを上げたり、下げたりということも簡単にできるので、無理のない範囲でランニングを楽しむことができます。

天気や気温に影響をうけないのもポイント。

ジムは冷暖房が完備なので、常に一定のコンディションが保たれています。

一方、外でのランニングの場合、雨が降っていたり風が強かったりすると走るのが難しいですし、夏の暑い日や冬の寒い日にはかなり走りづらいでしょう。

さらに、ジムに来ている人は運動をしにきている人なので、周りの目を気にせずにランニングに集中できます。

外で走るとなると、周りの目を気にしてしまう人もいるでしょう。

知り合いに会ったらなんとなく恥ずかしいですからね…

ジムでランニングをするデメリット

  • お金がかかる
  • 室内用の靴を用意する必要がある
  • 景色が変わらないから飽きる可能性がある

 

一方、ジムで走るデメリットは上の3つかと。

まず「お金」ですね。

ジムで走るとなると、月額1万円程度が相場です。

公共の体育館のトレーニングルームのような場所ならば一回数百円で利用できますが、いずれにせよ多少なりともお金はかかってしまいます。

また、室内用の靴を用意するのも面倒かもしれません。

外で履く靴を持っていない方はいないでしょうが、室内用の靴を持っていない方は結構いると思います。

ジムで走るとなると、室内用の靴を買わないといけないので、これもお金がかかりますね。

まぁ外で履いている靴のソールを綺麗に拭きとって使うのもアリかと思いますが、どっちにしろ手間はかかってしまうかと。

そして、ジムで走っていても景色が変わらないので、飽きてしまう可能性もあります。

景色が変わっていかないと時間の経過が遅く感じられるとも言いますし、人によっては走っていてつらさを感じてしまうかと。

②外でのランニング(ジョギング)について

ランニング

外でランニングやジョギングをするメリット・デメリットについて、以下のように3つずつ挙げました。

外でランニングをするメリット

  • 景色が変わるから飽きない
  • 外の空気を吸ってリフレッシュができる
  • お金がかからない

 

外でのランニングは、ジムでのランニングのデメリットを解消してくれます。

外で走るということは、どんどん景色が変わっていきますよね。

つまり飽きずに走ることができるので、より軽快にランニングができるかと思われます。メリハリもつきますしね。

外の空気を吸えるので、リフレッシュ効果も高まります。

また、当然ながら外で走っている分にはお金がかかりません。

「なんで走るのにお金を払う必要があるの?」という考えの方もいらっしゃると思うので、お金がかからないというのは1つのメリットですよね。

外でランニングをするデメリット

  • 天気や気温にかなり影響される
  • 日焼けや花粉にやられる
  • 知り合いに見られる可能性がある

 

外でのランニングのデメリットは以上の3つかと思われます。

最大のデメリットが「天気や気温に左右されること」です。

夏の暑い時期や冬の寒い時期は、どうしても調子よく走れませんし、走っていてもかなり辛いですね。

湿気の多い日本の夏だと、夏に走るのはかなりキツいですし、気温が低い冬に走ると耳がめちゃくちゃ痛くなります。

また、走っている途中に急に雨が降ってくる可能性もありますしね。

天気や気温にも関連しますが、季節によっては日焼けしたり、花粉が飛んでいたりします。

日焼けもなるべくしたくない方も多いでしょうし、花粉症の方は症状が悪化してしまうかもしれません。

また、知り合いに見られる可能性があるのも地味に嫌ですよね。

自分が走っていることなんて知り合いは誰も気にしていない、と分かっていても、やはり誰かに見られるのが恥ずかしい気持ちもあるでしょう。

カッコよく走れている自信があれば良いのですが、多くの方はそんな自信ないと思いますからね…




基本は「外」でランニング。天気が悪いときや夏・冬の時期は「ジム」がおすすめ

ここまで「外」と「ジム」のそれぞれのメリットとデメリットを書きましたが、個人的に基本は外で走るのがおすすめです。

というのも、やはり外で走った方が気持ちが良いから。

ランニングで汗をかくだけでも十分気持ちが良いのですが、開放的な外の空気に触れながら走ると気持ちが良さが倍増します。

自分の走る距離が伸びるごとに景色も変わっていくので、季節の変化なども感じられておだやかな気持ちになりますしね。

しかし、外のコンディションが悪いときには「ジム」で走った方がよいでしょう。

天気が悪いのに外で走ったら体調を崩しますし、夏や冬の時期には良いペースで走るのが難しいので、走ってもつらさを感じる可能性が高いです。

そのような時には、よりコンディションが整備された「ジム」で走るのが効率的ですね。

もちろん「自分はジムが良い!」「外で走った方が調子が良い」などと、それぞれの好みがある場合は、自分が好きな方を選ぶのがよいでしょう。

しかし、もしも「ジムと外ではどちらがよいのだろう」と迷っている方には、「外」と「ジム」を使い分けてランニングをするのがおすすめです。

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Hiroshi
Hiroshi
月間15万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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