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勉強・作業しながら聞く音楽は洋楽にしよう!おすすめの洋楽アーティストも紹介

こんにちは。ヒロシです。

音楽を聴きながら勉強をしたり、PCで作業したりする方って多いですよね。

僕もその一人で、学生時代は音楽を聴きながら勉強していましたし、今でもプログラミング学習をする際やブログを書く際には音楽を聴いています。

その音楽ですが、洋楽が圧倒的におすすめです。

そこで今日は、勉強やPC作業をしながら聞く音楽として洋楽がおすすめの理由と、僕が勉強や作業の際によく聴いているアーティストについて書いていきます。

勉強・作業をするときに洋楽を聴くのがおすすめの3つの理由

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勉強や作業をしながら聴く音楽として洋楽がおすすめの理由は以下の3つです。

雑音をシャットアウトできる

勉強や作業に取りかかっている時に色々な音が聞こえてくると、どうしても集中が途切れてしまいますよね。

そうなると、効率が下がってしまう可能性が高いでしょう。

しかし、イヤホンをして音楽(洋楽に限りませんが)を聴くと、周りの話し声や雑音をシャットアウトできます。

自分の耳から入ってくる音を自分の好きな音楽だけにできるので、集中しやすいのではないでしょうか?

音楽に入り込み過ぎない

個人的に思う、洋楽を聴きながら勉強・作業をする最大のメリットが、「音楽に入り込みすぎない」こと。

雑音をシャットアウトできるのは邦楽も同様ですが、邦楽は歌詞が日本語のため、どうしても音楽の方に気を取られがちです。

それが結果として勉強・作業の妨げになってしまいます。

一方、洋楽ならば歌詞が英語なので良い意味で聞き流せます

つまり、音楽に入り込み過ぎずに勉強・作業に没頭できるんですよね。BGMとして最適です。

音楽はあくまでも、勉強や作業に集中するためのツール。音楽を行くことがメインになってはいけません。

洋楽は歌詞がよくわからない分、良い意味でさほど耳に残らないので、集中するためのツールとして非常に優れているのです。

聴いていて疲れたり眠くなったりせず、テンションを作りやすい

曲にもよりますが、洋楽は邦楽ほどAメロ・Bメロ・サビ等が分かれていません。

非常にナチュラルに流れていく音楽が多い印象があります。

そのため、洋楽は聴いていて疲れないんですよね。

起伏が激しくない音楽を選ぶことで、リズムに合わせたテンションを作って勉強することができます。

また、クラシック音楽などの歌詞のないBGMだと、勉強や作業をしている最中に眠くなってしまう可能性があります。

でも洋楽は歌詞とアーティストの歌声が聞こえてくるという点で、眠くなる心配もさほどありません。

 

勉強・作業用BGMに最適!洋楽のおすすめアーティスト5選

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僕が勉強・作業用BGMとして気に入っている洋楽のアーティストをご紹介します。

なお基本的には、しっとりとした声のR&B系の洋楽がおすすめです。

というのも、ロックやヒップホップ系だと耳に残り過ぎてあまり集中できないから。

このような音楽を勉強中に聴くと、うるさいと感じてしまうかもしれませんしね。

しかし、しっとりとしたR&B系の音楽ならば、ちょうど良い感じに聞き流せて聴き心地もとても良いので、勉強や作業に集中できます。

Jack Johnson

ハワイ・オアフ島出身のシンガーソングライターであるジャック・ジョンソン。

オーガニックな印象の、ゆったりとした美しい音楽が特徴的です。

ジャックジョンソンの音楽は、自然な感じがして非常に聴き心地が良いですね。

ビーチや波を感じさせる「サーフミュージック」なので、かなりリラックスした気分になれます。

落ち着いた気持ちで勉強に集中したい方にとてもおすすめです。

Ed Sheeran

イギリスの超人気シンガーソングライターであるエド・シーラン。

グラミー賞を受賞するなど、世界的に非常に売れているミュージシャンの1人です。

エド・シーランの曲は、なめらかな声と穏やかなサウンドで、流れるように聴くことができます。

勉強や作業をしている時に、気持ちをうまく乗せてくれる音楽なので、かなりおすすめです。

Sam Smith

イギリスの人気シンガーソングライターのサム・スミス。

爽やかで伸びのある、美しい声が特徴的なミュージシャンです。

ややポップなサウンドの曲も多いのですが、声がとにかく綺麗なので、落ち着いた気持ちで聴くことができます。

サム・スミスの美声に乗せられるように、勉強に没頭できるでしょう。

Coldplay

イギリスのロックバンドであるコールドプレイ。

日本でも非常に人気があるので、知っている方も多いでしょう。

ボーカルのクリス・マーティンは、やや低めの落ち着いた声がカッコいいです。

しっとりとしたテイストの曲も多いので、かなり良い感じに集中力を高めてくれます。

The Beatles

上で紹介したものとはかなりテイストが違いますが、ビートルズも非常におすすめ。

ビートルズは今の音楽シーンを作り上げたと言われていますが、そういうものをを抜きにして(正直僕はあまり分かりません)非常に聴きやすく、良い音楽が多いです。

ビートルズの音楽は明るいポップなテイストのものも多いですが、クラシックさも相まって、勉強や作業のテンションを高めてくれます。

余談ですが、ビートルズの音楽は英語のリスニング教材としてもおすすめ。

ビートルズは勉強するときのBGMとしてだけでなく、それ自体が勉強用の教材になるということですね…さすがです…

 

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あとがき

正直僕は全然洋楽には詳しくありませんが、上でご紹介した5組のミュージシャンの音楽に関しては、どれも集中力を高めてくれるので、勉強・作業用BGMに非常におすすめです。

この5組にたどり着くまでに色々聴きましたからね…(もちろん、「この音楽は集中できない!」となったものもあります)

勉強や作業をしながらどんな音楽を聴くかについては、人それぞれの好みがあるところだと思います。

ただ、個人的には洋楽が非常におすすめなので、この記事が少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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