ファッション

Tシャツ・カットソーを長持ちさせる洗濯テクニック【何年も着られる】

こんにちは。ヒロシです。

夏になると、カットソーやシャツ1枚になることが多いと思いますが、その時何かと困るのが日々の洗濯。

洗濯回数が多いと、単純に生地にダメージが与えられるので、よれてしまったり、風合いが損なわれたりしてしまいます。

お気に入りの服がダメになるのって絶対に嫌ですし、ショックですよね…

でも夏だと汗をかくので、カットソーやシャツを洗濯をしないわけにもいかない。

そこで本記事では、

  • お気に入りor高いTシャツの洗濯方法
  • 長持ちさせるのにおすすめの洗剤

について書いていきます。

この方法で洗濯を続けている結果、僕はお気に入りのTシャツを着続ける(洗濯回数は30〜40回)ことができています。

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「高いTシャツだから大事に着たい」
「お気に入りのTシャツを長持ちさせたい」

という方はぜひ参考にしてみてください。

お気に入りor高いTシャツを長持ちさせる洗濯方法

いくらお気に入りのカットソーやシャツだからといって、毎回クリーニングに出すわけにはいかないですよね。

でも汚れをしっかり落としつつも、服にダメージはかけたくない。

そんなときの洗濯方法を書いていきます。

Tシャツを長持ちさせる洗濯方法①洗剤は中性・蛍光増白剤無配合のものを選ぶ

まず大事なのは洗剤です。

洗剤は中性かつ蛍光増白剤無配合のものが必須。

洗剤には中性のものと弱アルカリ性のものがあるのですが、弱アルカリ性の方が洗浄力は強いのですが、生地に対して与えるダメージが大きいです。

汚れが落ちても服を傷めてしまっては本末転倒なので、絶対に中性洗剤のものを選びましょう。

また、蛍光増白剤が入っていると、洋服の風合が損なわれ、色あせてしまうことがあります。

お気に入りの洋服の色合いが変わってしまうのは嫌ですよね。

おすすめの中性かつ蛍光増白剤無配合の洗剤

  • 中性であること
  • 蛍光増白剤無配合であること

という2つの条件を満たしているもので僕も使っているおすすめの洗剤を紹介します。

スーパーナノックス

「トップ スーパーナノックス」です。

この洗剤(液体洗剤)は上の二つの条件を満たしながらもしっかりとした洗浄力を誇ります。

また、ニット類等、よりデリケートな衣類を洗濯機で洗うときは、「アクロン」を使います。

アクロンは洗浄力ではやや劣りますが、衣類へ与えるダメージが少ないです。

Tシャツを長持ちさせる洗濯方法②洗濯ネットを使う

洗濯は、いろいろな衣類が絡むのでそれが服へのダメージにつながります。

そこで、ネットを使って摩擦を防ぎ、服にダメージ与えられないようにします。

なお、大きなネットの中に複数枚の服を入れても基本的には問題ないので、必ずネットにいれて洗濯をするようにしましょう。

また、ネットの目についても、細かくても粗くても大丈夫です。

Tシャツを長持ちさせる洗濯方法③脱水時間を短めにする

脱水が衣類へ与えるダメージは大きいです。

確かに脱水をしっかり行った方が乾きはいいのですが、カットソーがシワシワになってしまうなど、見た目もよくありません。

脱水時間は長くても1分程度がよいと思います。

Tシャツにシミがついたときは「ウタマロ石鹸」を使って洗濯して長持ちさせる

もしもお気に入りの服に目立つ汚れ(シミ等)がついてしまったら。

そんなときは「ウタマロ石鹸」の出番です。

固形のウタマロ石鹸を泡立て、歯ブラシで汚れ部分をゴシゴシ。

あとは普通に洗濯機で洗えば大抵の汚れは落としてくれます。

あとがき

ここまで書いてきましたが、シャツやカットソーに関しては買ったときの新品の状態がベストでそこから劣化していきます。

でも洗濯方法で寿命を延ばすこともできるんですよね。

確かに少し面倒かもしれませんが、少し手間をかけることでお気に入りの洋服が長く着られるのは嬉しいですし、経済的ですよね。

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