料理・グルメ

千駄ヶ谷の「キュリー」で味わう、本格的な絶品欧風カレー【ランチにも】

こんにちは。ヒロシです。

今日は、東京・千駄ヶ谷にあるおすすめの欧風カレー店「キュリー」のご紹介をします。

カレー大好き、無印良品のカレーを食べまくっている僕が心からおすすめできるお店ですので、

  • 千駄ヶ谷でおすすめのカレー屋さんを探している
  • 千駄ヶ谷でおいしいランチのお店が知りたい
  • おいしい欧風カレーが食べたい

といった方は、ぜひ参考にしてみてください。

千駄ヶ谷の欧風カレーの名店「キュリー」

国立競技場近くにある「キュリー」。

老舗感ただようお店の外観。

お店の外にはメニューがかけられています。

メニューが非常に豊富です。

色々なトッピングが可能になっていますね。




千駄ヶ谷の「キュリー」のビーフカレー

キュリーのカレーは8段階から辛さを選ぶことができます。

  1. 甘口(辛さは感じない)
  2. 甘口(ちょっぴり辛い)
  3. 中辛(普通)
  4. 中辛(やや辛い)
  5. 辛口(辛いのが好きな人にはおすすめ)
  6. 激辛(ちょっとだけ刺激がほしい方に)
  7. 特辛(辛口の2倍の辛さ)
  8. 超特辛(特辛の2倍の辛さ)※+50円

僕はビーフカレー(1,100円)を③中辛で注文しました。

皮付きで食べるじゃがいも

注文後にまず出てきたのは、皮付きのじゃがいもです。

カレーの前にじゃがいもを食べるのは、欧風カレーではおなじみですね。

じゃがいもは中心部よりも皮の方に栄養分が多く含まれているため、キュリーでは皮付きで食べるのを推奨しているとのこと。

第一次世界大戦を始めたドイツのヴィルヘルム2世も「ジャガイモは皮をつけたまま食べよ」と言っていたみたいですね。
(キュリーに張り紙がありました)

 

このジャガイモですが、ホクホクしていておいしい!

バターによって味がマイルドになっていますし、じゃがいも本来の甘みも十分に感じられました。

皮がついていても全く気にならずに食べ進めることができるので、ぜひ皮付きのまま食べましょう。

コクがしっかりした本格的な欧風ビーフカレー

僕が注文したビーフカレーがこちら。

ベーシックな見た目をしていますね。

早速食べてみると…

コクがあっておいしい!

まさに本格的な「ザ・欧風カレー」といったところ。

本当にコクがしっかりしていて、時間をかけて煮込まれているのが分かります。

野菜の甘みやバター系の深みが感じられ、全体的にまろやかさのある味が本当においしいです!

そのまろやかさと、ピリッとくるスパイシーな味が絶妙にマッチしています。

この手のカレーはあまり辛くない方が楽しめるかと思われますので、辛さを「③普通」にして正解でしたね。

「どうしても辛いものが良い!」という方以外は中辛程度の辛さを頼んで、カレー本来の味の深みを堪能するのがおすすめです。

牛肉もホロホロでおいしい

ビーフカレーの具は牛肉のみのシンプルな構成。

大きめの牛肉がかたまりで2コ入っていました。

この牛肉もホロホロしていて本当においしい!
しっかりと大きさもあるので、食べごたえも十分です。

かなりやわらかくできており、高級なビーフシチューの牛肉といった感じでしたね。




千駄ヶ谷でカレーを食べるなら「キュリー」が超おすすめ

キュリーのカレーは正統派の欧風カレーといった感じで、総じてレベルが高かったですね。

1,000円程度で本格的な欧風カレーが食べられて、なおかつお肉もしっかりしているのでコスパも良好かと。

神保町の名店「ボンディ」のような味なので、欧風カレーが好きな方がハマると思います!
ちなみに僕は「ボンディ」も大好きです。

 

千駄ヶ谷にはカレー屋さんがたくさんありますが、インドカレーやエスニック系のカレーのお店が多く、欧風カレーを食べられるお店はあまりありません。

「千駄ヶ谷でおいしい欧風カレーが食べたい!」といった方には、キュリーをおすすめします!

お店の情報

所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-1
アクセス JR中央・総武線 千駄ヶ谷駅から徒歩8分
都営大江戸線 国立競技場駅から徒歩5分
営業時間 11時半〜19時(平日)
11時半〜18時(土日祝)
定休日 月曜日・年末年始
予算 1,000円〜1,500円

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