こんにちは。ヒロシです。
僕は今まで髭をそる時、近所のドラックストアで売っている安いT字カミソリを使っていました。
まぁ使い方としては、毎晩お風呂に入るときにシェービングフォームをつけてカミソリで髭を剃るというごくごく普通の使い方。
でも最近、T字カミソリを卒業して、電気シェーバーデビューしたのでそのことについて書きます。
Philips の5000シリーズで電気シェーバーデビュー
買ったのはオランダのメーカー、”Philips(フィリップス)”の5000シリーズです。
フィリップスのシェーバーは9000シリーズ、7000シリーズ、5000シリーズと、大きく3つに分けることができますが、僕が買った5000シリーズはフィリップスのエントリーモデルとされており、価格もリーズナブルです。
そのリーズナブルな5000シリーズの中でも最も安い、S5050/05というモデルを買いました。
【レビュー】Philips S5050/05
フィリップスのシェーバーの中でも最も値段の安いモデルを買ったのですが、買ってよかったと本当に思っています。
肌にやさしく、しっかり剃れる
僕はもともと髭が薄く、大学生の頃は週に1~2回しか髭を剃りませんでした。
でも社会人になってから、薄く生えた髭が気になってきたことや、なんとなく髭が濃くなってきたことで、エチケットとして毎日髭を剃るようになりました。
でも、毎日T字カミソリで髭を剃ることに僕の肌が耐えられなくなってきたんです。
髭をそる中で肌を切ってしまうことも多々あり、そこが赤くはれてしまうこともありました。学生の頃は肌なんて荒れていなかったのに、肌が荒れてしまうこともありました。
フィリップスの電気シェーバーは本当に肌にやさしく、肌が切れてしまうことはなくなりました。
また、優しいだけではなく、3つの円形の刃が顔の形状に合わせて動いてくれるので、力を入れなくてもしっかりと髭を剃ることができます。
時間が無い朝でも剃れる
T字カミソリを使っていたときは、顔を濡らし、シェービングフォームをつけ、カミソリで髭を剃り…という感じで、結構時間がかかっていました。
自ずと、時間のない朝に髭を剃ることはありませんでした。
でも電気シェーバーにしてからは、シェービングフォームをつける必要もなく、このシェーバーは肌に触れる面積も大きいので、2~3分でしっかりと剃ることができます。
だから毎朝これで僕は髭を剃ってから出勤しています。夜剃るよりも朝剃ったほうが清潔感がありますしね。
コストパフォーマンスが良い
このシェーバーは5000円ほど。初期費用という意味ではT字カミソリの方が安いですが、フィリップスのシェーバーは2年間のメーカー保証がついています。刃の交換も2年に1回程度でよいとのことですし。
こんな感じでヘッドの部分が開くので、内側にたまった髭を洗い流して清潔感も保てます。
諸々の費用を考えても、長期的に使うことを考慮すれば、T字カミソリよりも安く済むんじゃないかなと思います。
デメリット
しかし、このシェーバーに対するマイナスの意見も結構あるようです。
深剃りできない
深剃りできないという意見が、ネットで一部ありますね。
でも僕はもともと髭が薄いほうですし、これはあまり気になりません。肌の形状に合わて刃が動いてくれている感じがしますしね。深剃りできてもT字カミソリだと肌が荒れてしまいますし…
フィリップスで肌にやさしく深剃りがしたい場合は、最上位の9000シリーズが良いみたいです。ただ高い…
充電時間が長い
これは僕も感じますね。1回あたり充電するのに8時間もかかって、30分しかもちません。まぁ僕は髭を剃るのに1回2,3分しかかからないため、1~2週間に1回の充電で事足りるので、あまり問題にはなりませんが。
髭が薄めで敏感肌の人におすすめ!
この電気シェーバーは、僕と同じで髭がそこまで濃くはなく、肌がカミソリ負けしてしまうという人にはすごくおすすめです。
値段も5000円程度とリーズナブルで、初めて電気シェーバーを買うひとには最適だと思います。




