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スタバ

なぜMacBookユーザーはスタバに行くのか?ドヤラーがその理由を考察

MacBookユーザーがスタバでドヤる理由

こんにちは。年間150回以上スタバに行くヒロシです。

スタバに行くと、必ず数人はMacBookを使ってドヤ顔をしている人(ドヤラー)がいます。

そんな「ドヤラー」に対して、

なんでわざわざスタバに来てMacBookをカタカタさせているんだろう?
スタバでMacBookを使っている人って意識高い系でなんかムカつく

このように考えている方も少なくないでしょう。

そこで今回は、「なぜMacBookユーザーはスタバでドヤるのか」というテーマで書いていきます。

なぜMacBookユーザーはスターバックスでドヤるのか

なぜMacBookユーザーはスターバックスでドヤるのか

何を隠そう、この記事を書いている僕も「ドヤラー」の1人。

いつもスタバに行っては仕事をしたり、ブログを書いたりしています。

そんな「ドヤラー」の1人である僕が思うに、MacBookユーザーは別にドヤ顔をしたくてスタバに行っているわけではありません

 

そもそもMacBookユーザーがどんな人かを考えてみましょう。

MacBookユーザー
  • エンジニア
  • 動画編集者
  • Webデザイナー
  • Webライター
  • ブロガー

美しいデザイン性、綺麗なディスプレイ、すばやい起動を誇るMacBookは、彼らのようなクリエイター色の強い職業の方に好まれます。

そして上のような職業の方には、「リモートで仕事ができる」という共通点がありますよね。

フリーでも副業でも会社員でも、彼らの仕事は自分の好きな時間・場所で行うことができます。

このようなことを念頭に、なぜMacBookユーザーはスタバに行くのか(スタバでドヤるのか)を考えていきましょう。

スタバはリモートワークに適している

MacBookユーザーがスタバでドヤる最大の理由が、単に「スタバがリモートワークに適している」から。

  • コーヒー代が安い(1杯300円〜・おかわり150円)
  • 電源あり
  • Wi-Fiが無料
  • 時間制限がない
  • 客層が良い
  • 早朝から深夜まで営業している

スタバならば、コーヒー代だけで電源やWi-Fiが使えて、なおかつ他のカフェのように時間制限を気にせずに作業に没頭できます。

また、世間では「スタバ=高い」というイメージが先行しているため、客層も良いので仕事に集中しやすい環境です。

(スタバが高くない理由について、以下の記事で書いています。あわせてご覧ください)

「スタバは高い」は嘘。全然高くない理由について説明するこんにちは。ヒロシです。 僕はスタバが大好きで、ほぼ毎週行きます。 スタバでは、コーヒーを飲みながらこのブログを書いたり、本...

つまり、「MacBookユーザーはスタバでドヤっている」と言われるのは、単純にスタバがリモートワークに適した場所で、リモートで仕事をする人のPCがMacBookであるからに過ぎません。

リモートということはもちろん家でも仕事ができるのですが、家ではなかなか集中できない人も多いでしょう。

そのため、多くのMacBookユーザーがリモートワークの場所としてスタバを選ぶのです。

MacBookユーザーはスタバでドヤっているわけではない

さらに、MacBookユーザーは別にドヤっているわけではないと考えられます。

いやいや、スタバでMacBook使っている人はドヤ顔してるよ

そう思う方もいるでしょうが、スタバでMacを使っている人の大半は「仕事」をしているわけですから、単に集中して真剣な顔で作業しているだけです。

 

スタバでMacBookカタカタさせてる自分カッコいいぜ

こんな風に思っている人はごく少数かと。まぁ一部はいるでしょうが。

ちなみに僕も当初は、「スタバでMacBookをいじっている俺カッコいいぜ!」と思っていたことは否定できませんが、最初のうちで終わりましたね。

今では特に何も考えることなく、スタバで作業に没頭しています。




なぜMacBookを使うのに、スタバ以外の場所ではダメなのか

なぜMacBookを使うのに、スタバ以外の場所ではダメなのか

今まで書いたことをまとめると、

  • MacBookユーザーには、リモートで仕事をしている人が多い
  • スタバはリモートワークに適している
  • だから必然的にスタバにはMacユーザーが多くなる

という感じです。

 

スタバがMacBookユーザーと親和性が高いのはわかったけど、他の場所じゃダメなの?

このように感じる方もいるでしょう。

でも、スタバ以外ではダメな理由がちゃんとあります。

リモートワークできそうな場所(自宅以外)を考えてみると…

  • 図書館:電源やWi-Fiがない場合が大半。無料のため客層が良くない
  • コワーキングスペース:価格が高めだからスタバの方が入りやすい
  • 他のカフェ:Wi-Fiがない・PC禁止・時間制限ありの場合がある

以上のような理由からスタバの方がリモートには適していますし、さらにスタバはどこにでもあるので、非常に入りやすいです。

スタバがあるにもかかわらず、リモートワークに適した場所を他に探すのも面倒ですしね。

そのため、MacBookユーザーは安心・安全のスタバでドヤリングをします。

まとめ – MacBookユーザーは別にスタバでドヤ顔したいわけではない

MacBookユーザーは別にスタバでドヤっているわけではない

MacBookユーザーは別にドヤりたくてスタバに行っているわけではありません。

あくまで手頃な価格で利用できる快適な仕事場として、スタバを選んでいるということですね。

MacBookでヒカキンのYouTubeを楽しんでいる人をスタバで見たことがあるので、「スタバでMacいじっている俺カッケー」と思っている方々も一部にはいるでしょう。

でもそういう方はごく少数なので、スタバにリンゴマークのPCをいじってドヤ顔している人がいても、「あぁ仕事してるんだな」くらいに思ってあげてください(笑)。