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【サイズ感とレビュー】マウンテンライトジャケットは買って後悔のない逸品だった

こんにちは。ヒロシです。

1着あると便利なのが、機能的なミドルアウターです。

天気や気温に関係なく使えるので、日常からアウトドアまで対応できます。

また重ね着で体温調整しやすく、自転車や車での生活にもぴったり。

ですが、機能的でカッコいいものって少ないんですよね…

Hiroshi
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おしゃれに着られて機能的で、さらに値段も高すぎないアウターはなかなかありません。

 

そんなこんなで色々と探しました。

そして見つけたのが、ノースフェイスのマウンテンライトジャケットです。

機能やデザイン面に加え、長く使える質の高さを持ち合わせた逸品です。

そこで今回は、マウンテンライトジャケットを詳しくレビューしていきます。

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ノースフェイス・マウンテンライトジャケットの概要

ブランド THE NORTH FACE
型番 NP62236
サイズ展開 S・M・L・XL・XXL
素材 GORE-TEX
重さ 765g(Lサイズ)
価格 定価:41,800円(税込)

マウンテンライトジャケットは、ノースフェイスの人気アイテム。

「名作」と言われる、最強のミドルアウターです。

Hiroshi
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アウトドア用途はもちろん、服好きの方からも絶大や支持を得ています。

 

一見すると普通のマウンテンパーカーですが、何がすごいのか。

それは機能性・デザイン性・コスパを高次元で兼ね備えている点です。

(以下にて詳しくレビューします)

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【最強】ノースフェイス・マウンテンライトジャケットをレビュー

実際に購入して感じる、マウンテンライトジャケットの魅力は以下の4点。

  • 常に快適に着られる機能性の高さ
  • 合わせやすくカッコいいデザイン性
  • 【真冬もOK】春秋冬と長く使える汎用性
  • コスパが最強すぎる

「これ1着あればいい」と思えるくらい、超優秀なアイテムです。

常に快適に着られる機能性の高さ

素材には「ゴアテックス」を使用。

ゴアテックスとは、防水性や防風性が抜群に優れた高機能素材です。
水を弾く&風も通さないので、雨の日や寒い日も余裕で着られます。

天候問わず使えるので、すごく便利ですね。

 

内側にはポリエステル素材を使用しており、袖通しが良いです。

さらに脇のあたりはメッシュ素材になっています。

汗をかいても蒸れにくいですよ。

合わせやすくカッコいいデザイン性

マウンテンライトジャケットは、少しゆったりしたシルエット。

さらに着丈がやや長めの作りになっています。

そのため、非常に今っぽい雰囲気で着られるんですよね。

 

実際に着てみた写真がこちら。

高スペックながら、都会的な雰囲気が出ます。

生地感もコットンライクな印象。

スポーツ感・アウトドア感はかなり抑えられていますよ。

Hiroshi
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さらにダブルジップになっているので、上の写真のようにモッズコートっぽく着られます。

 

確かに他にも高機能なマウンテンパーカーはあります。

しかし、このレベルでカッコいいものはなかなかありません。

  • 着丈が割と短め・シルエットがジャスト目
  • 生地感がスポーティーな印象
  • シングルジップ

だいたい上記のどれかが当てはまるんですよね。

 

その点、マウンテンライトジャケットは普段使いに最適。

パンツも太めから細めまで、基本的に何でも合いますよ。

【真冬もOK】春秋冬と長いシーズン着られる

この類のアウターは、基本的に春や秋の使用がメイン。

しかしマウンテンライトジャケットは、真冬でも問題なく着られます。

程よい厚さのゴアテックス素材を採用しており、風をしっかりとガードしてくれるためです。

確かにマウンテンライトジャケットには、保温性はありません。

しかし、私たちが寒さを感じる最大の要因は「風」です。

つまり、インナーで保温性をプラスすることで、冬でも暖かく着られるわけです。

Hiroshi
Hiroshi
ジップインジップ仕様により、対応しているフリースやインナーダウンを連結させることもできますよ。

※ユニクロのフリース等も連結できるみたいです

コスパが最強

定価は41,800円です。

(楽天等ではもう少し安い)

一見高額ですが、非常にコスパが高いと思います。

  • 春や秋はもちろん真冬でも使える
  • 高品質ゆえに何年も着られる
  • 合わせる服を選ばないデザイン

かなりヘビーユースできるので、着用1回あたりの価格は下がるんですよね。

 

さらにマウンテンライトジャケットは、中古市場での評価も高め。

メルカリ等のフリマサイトでは、3万円ほどで取引されています。

つまり着なくなっても費用を回収しやすいので、その意味でも優秀ですね。

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【要注意】マウンテンライトジャケットの気になる点・デメリット

ここまで述べた通り、マウンテンライトジャケットは超良いアイテムでした。

しかし一方で、注意点・デメリットもあるのも事実。

以下にて正直にお伝えするので、参考になれば幸いです。

デメリット①:やや重い

マウンテンライトジャケットの重量は765g。

生地に厚みがあり、しっかりしている印象です。

そのためインナー次第では、重さを感じる可能性があります。

中に厚手のニットやフリースを着てしまうと、重くて肩が凝るかもしれないので要注意です。

薄いニットやフリースは軽いですが、その分冬は寒いでしょう。

Hiroshi
Hiroshi
ジップインジップ仕様はあるものの、フリースを連結させるのは着心地的に微妙かなと思います。

※普通のロンTやスウェットを中に着る程度なら全然大丈夫です。

 

以上より「真冬にはインナーダウンを合わせるのが良い」と個人的に思います。

インナーダウンは軽いので、肩が凝る等の心配はありません。

Hiroshi
Hiroshi
インナーダウンの中も、シャツやロンTなどの薄手のトップスでOK。ダウンの特性上、中に厚手のものを着ない方が暖かいので。

 

ちなみに僕は、モンベルのインナーダウンを愛用。

インナーダウンの上にマウンテンライトを羽織っています

連結はできませんが、インナーダウンはほとんど見えないので問題なし。

軽さと暖かさが両立できるメリットの方が圧倒的に大きいですね。

Hiroshi
Hiroshi
これで相当暖かいので、極寒の地域に住んでいるのでもない限り、真冬でも対応できるでしょう。

ポケットの位置が微妙

マウンテンライトジャケットは、そもそも登山用途のジャケット。

そのため、ポケットの位置が微妙です。

写真のとおり、やや高めなんですよね。

手を入れづらいので、その点は注意しておくべきでしょう。

 

ちなみに、物を入れる場所と考えれば悪くありません。

それなりに深さもあるので、財布やスマホ等を入れておけます。

加えて、写真のように、内側にもポケットがあります。

手ぶらでも出かけられるレベルの収納力は備わっていますね。

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【2023最新】マウンテンライトジャケットのサイズ感

マウンテンライトジャケットは、S〜XXLの5サイズ展開。

各サイズの寸法は以下です。

着丈 身幅 袖丈
S 71 59 85
M 73 61 88
L 75 63 91
XL 77 65 94
XXL 79 67 97

ノースフェイス公式サイトより引用

全体的にゆったりしているのが特徴的ですね。

サイズ選びの目安・コツ

  • Sサイズ:165cm〜
  • Mサイズ:170cm〜
  • Lサイズ:175cm〜
  • XLサイズ:180cm〜
  • XXLサイズ:185cm〜

体型などにもよりますが、目安はこのくらいかと。

(公式サイトにも目安が載っています)

そもそも大きめなので、あえてサイズを上げる必要はないと思いますね。

Hiroshi
Hiroshi
基本的にいつものサイズを選べば、中に着込む余裕は十分ありますよ。

177cmでLを選んだ時のサイズ感

僕は177cm60kgの普通体型。

普段通りにLサイズを選びました。

程よくリラックスした、良い塩梅のオーバーサイズ。

中にも着込めるので、非常に使い勝手が良いですね。

Hiroshi
Hiroshi
Mサイズでも問題なく着られましたが、着丈が少し短くなるのが若干気になりました。マウンテンライトジャケットの良さを考えると、Lサイズの方が良いと感じましたね。

サイズ感に関する注意点

マウンテンライトジャケットは、実は少し前に仕様が変わりました。

2022年秋冬シーズンよりサイズ感を見直し、身幅をハーフサイズ大きくし、よりバランスよいサイズ感にアップデートしました。

引用:ノースフェイス公式サイト

ネット通販・フリマサイトには、旧モデルも一部混ざっています。

現行品の品番(メンズ)は「NP62236」です。

購入前には、念のため確認することをおすすめします。

 

また、他のブログ・サイトでサイズ感を参考にする時も要注意。

2022年の秋以前に書かれた記事だと、古いモデルを元にサイズ感を解説している可能性が高いです。

必然的に、サイズ選びを間違えることにもつながります。

失敗を防ぐために、記事が書かれた日付はしっかり見ておきましょう。

Hiroshi
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ちなみに僕が購入したのは現行品なので、その点はご安心ください。
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【よくある質問】マウンテンライトジャケットの人気色・おすすめ色は?

マウンテンライトジャケットの魅力が、豊富なカラー展開。

どれも素敵なので、すごく迷いますよね。

そこで、人気色・おすすめ色を紹介していきます。

マウンテンライトジャケットの人気色

前提として、シーズンによって出る色は多少変わります。

ただ、定番として人気が高いのは以下の3色です。

 

ブラック

まずは大定番のブラック。

シックな印象が出て、非常に使いやすいです。

 

ニュートープ

出典:https://www.arknets.co.jp/

スモーキーなカーキと黒の配色。

2トーンですが、大人っぽく着られそうです。

 

ケルプタン

出典:https://www.arknets.co.jp/

こちらも超定番色。

ベージュの色味が比較的落ち着いており、良い雰囲気です。

マウンテンライトジャケットのおすすめ色

どれも良い色なので、完全に好みです。

ですが個人的には、大定番のブラックがおすすめですね。

  • 長く着るアウターであるため
    →ブラックならまず飽きが来ない
  • 合わせるパンツを選ばない
    →ベージュやカーキ系のパンツとも相性が良い
  • 幅広いシーンで着られる
    →スラックス等のカチッとしたアイテムとも馴染む

上記の理由があるからです

(僕も上のような理由からブラックを選びました)

Hiroshi
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ニュートープと最後まで迷いましたが、やはり使いやすさ重視でブラックにした感じです。
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【まとめ】マウンテンライトジャケットはこんな人におすすめ

マウンテンライトジャケットをレビューしました。

使い勝手抜群の最強アウターで、特に以下のような方におすすめ。

  • 車や自転車移動がメインの方
    →コート類より圧倒的に使いやすい
  • 服を減らしたいミニマリスト思考の方
    →1枚あればあらゆるシーンで対応可能
  • コスパの良いアウターを探している方
    →インナーの調整によって3シーズン着用可能。

価格は約4万円と決して安くありません。

ですが確実に長く使えるので、価値ある買い物になるはずです。

 

マウンテンライトジャケットは、機能性とカッコよさを両立した名作。

それだけに人気もかなり高いです。

「手に入れたい」と思う方は、ぜひ早めにチェックすることをおすすめします。

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