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【安いロンT比較】ユニクロUよりもヘインズ・ビーフィーがおすすめの理由

こんにちは。ヒロシです。

ロンTは、1枚でもインナーとしても着られる万能アイテム。

しかし肌に触れるゆえに洗濯の頻度も多く、消耗品でもあります。

必然的に「気軽に着られる安いロンT」を探している人も多いですよね。

 

「安くて良いロンT」で思いつくのが、ユニクロUとヘインズです。

どちらも価格は2,000円ほどですが、クオリティ・デザインともに高いと評判ですよね。

僕も最近コスパの良いロンTを探しており、両方を着てみました。

そして最終的に、ヘインズのロンTを選びました。

今回はその経験をもとにユニクロUよりもヘインズがおすすめな理由を書きます。

 

この記事を読むことで、後悔しないロンT選びができるはず。

3分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

ユニクロUとヘインズ・ビーフィーのロンT(長袖Tシャツ)

前提として、ユニクロU・ヘインズのそれぞれのロンTを軽く紹介しておきます。

いずれもコスパが高く、非常に評判の良いロンTです。

①:ヘインズ・ビーフィー(長袖)

ヘインズのロンTは、パックTシャツ「ビーフィー」の長袖モデル。

ビーフィーは半袖が非常に有名ですが、実は長袖も隠れた名作です。

 

特徴としては、半袖同様のボックスシルエット。

着丈はやや短め・身幅は大きめです。

生地がストンと落ちるので、サイズを上げても綺麗に着られます。

 

首のリブも太めで存在感もしっかり。

加えて6オンスの肉厚コットンを使用しているので、1枚で着ても問題ありません。

ちなみに価格は1枚2,090円です。

ユニクロU・クルーネックT(長袖)

出典:https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E425213-000/

ユニクロUは、簡単に言えばユニクロの高級版ライン。

このクルーネックTは、毎シーズン定番的に出る人気商品です。

 

特徴としては、肉厚のコットン素材・リラックスしたシルエット。

モデル身長:187cm・Lサイズ着用

非常にシンプルなロンTですが、1枚でも十分な存在感があります。

僕も店頭で手に取りましたが、生地は本当に丈夫な印象でした。

これが1,990円で買えるんですから、かなりコスパが良いです…

【安いロンT比較】ユニクロUよりもヘインズの方がおすすめ

コスパで名高い、ヘインズとユニクロUのロンT。

ただ、僕は両方着て「確実にヘインズの方が良い」と感じ、ヘインズを買いました。

ヘインズ・ビーフィーのロンTをおすすめする理由を書きます。

①:シルエット

最大の理由・差が「シルエット」です。

ヘインズのロンTは、とにかくシルエットが綺麗。

177cm60kg・XLサイズ着用

大きめのXLサイズを選んでいるので、身幅には今っぽいゆとりがあります。

しかし、着丈は短め・アームはやや細めなので、だらしない印象になりません。

(複数回洗って縮み切っています)

サイズを上げて着ると程よい余裕は出ますが、大きすぎる感はなし。

かなり今の気分に合った、絶妙なバランスのシルエットで着られます。

 関連:ヘインズ・ビーフィーTシャツの縮みとサイズ感

 

一方でユニクロUのロンTは、シルエット的にかなり難しい印象でした。

  • 肩が結構落ちる
  • アームがかなり太め
  • 身幅が大きい

今っぽいオーバーサイズとは言えそうですが、決して使いやすくはないかなと。

個人的にはアームが太すぎて、バランスの悪さがかなり気になりましたね…

Hiroshi
Hiroshi
177cmの僕の場合、XLサイズで全体的に大きすぎ、Lサイズでも身幅・アームがちょっとな…って感じ。
Mサイズまで下げると着丈がだいぶ短くなります。

HPの着用写真は良い感じですが、このモデルさんは身長187cmです。

ここまでスタイルが良い人は超少ないと思うので、正直あまり参考になりません…

②:生地感

生地の質は、ユニクロUの方が断然良いと感じました。

しかし、着やすい・使いやすいのはヘインズです。

 

ユニクロUのロンTには、ギュッと目の詰まった綿のジャージー素材が使われています。

見るからにタフで耐久性が高い生地で、ガンガン着ても問題なさそうな印象。

正直、2,000円で買えるロンTの生地ではないと思います。

しかし、丈夫でタフな生地であるゆえに非常にハリ感・固さがあるので、結構ふくらんで見えてしまうんです。

必然的にインナー使いはしづらい上、バランスの難しさをカバーできません…

Hiroshi
Hiroshi
試着してみて、身幅の大きさ・アームの太さがそのまま現れるなと感じましたね…

 

一方でヘインズ・ビーフィーは、比較的なめらかでやわらかい生地感。

ハリは抑え目で膨らみにくいので、スタイリングになじんでくれます。

(生地はユニクロUに比べると薄手ですが、透けない程度には厚手です)

(177cm60kg・XLサイズ着用)

インナーとして使っても、ヘインズはかなり収まりが良いです。

シルエットのバランス・生地感のおかげで、全く収まりの悪さを感じません。

Hiroshi
Hiroshi
サイズを上げると、インナーで使った時にもたつきを感じがちですが、ビーフィーは全く問題ないです。

 

生地の質が良い・長く着られるのは、おそらくユニクロUでしょう。

しかし、使いやすさの点ではヘインズに軍配が上がるので、僕はヘインズ推しです。

(ユニクロUのロンTは、オーバーサイズのスウェット感覚になるかなと)

③:ポケット

ユニクロUのロンTはポケット付きです。

しかし、ヘインズはポケットあり・なしの両方あります。

ポケットは完全に好みですが、ポケットなし派の人も確実にいるはず。
ポケットがない方が、よりミニマルな印象が出るので。

ちなみに僕もポケットなし派です。

Hiroshi
Hiroshi
生地感・ネックの太さ的に、ポケットがなくても下着っぽく見えませんし。

 

ヘインズなら好み・気分に合わせて選ぶ余地がある一方、ユニクロは選択肢がありません。

ポケットの有無は結構大きなポイントなので、おすすめなのはヘインズかなと。

【まとめ】安くておすすめのロンTは、ユニクロU<ヘインズ・ビーフィー

ユニクロUとヘインズのロンTを比較しました。

ユニクロUのロンTは確かにかなりコスパが高いです。

生地もタフで良い感じですし、カラーバリエーションも豊富。
色味も絶妙で、2,000円以下には思えません。

しかし、シルエット・生地のハリの部分で、試着して着づらさも感じました…

 

一方、ヘインズはとにかくシルエットが素晴らしいです。

絶妙なゆとり・すっきり目のアームのおかげで、1枚でもインナーでも使えます。

サイズを上げても綺麗に着られるので、めちゃ重宝するはず。

 

確かに生地や縫製のクオリティは、ユニクロUの方が上だと思います。

しかし価格的に2,000円以下なので、さほど気にならないはず。
ガンガン着て、ダメになったら買い換えるスタンスで問題なし。

手頃な価格なので、使いやすさ・シルエット重視で選ぶのがおすすめです。

Hiroshi
Hiroshi
ヘインズも生地は結構丈夫なので、割と長く着られるとは思いますが

(ユニクロUの作りが異次元に良いだけですね)

 

安くて本当に使えるロンTを探してる方は、ぜひヘインズをチェックしてみてください。

インナーとしても1枚着でも、かなり活躍するはずです。

 関連:ヘインズ・ビーフィーの縮みとサイズ選びのコツ

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Hiroshi
Hiroshi
月間25万PVの当ブログを運営する、26歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!
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