ファッション

超使える!夏には黒Tシャツがおすすめの理由【白Tシャツと比較】

白Tシャツと黒Tシャツ

こんにちは。ヒロシです。

夏は白Tシャツをよく着るけど、白Tばかりだと面白くないし、周りとも被るんだよなぁ

夏に白の無地Tシャツを着る方って多いですよね。

白Tシャツをさらっと1枚で着ることがここ数年の間に市民権を獲得しており、今では定番的な着こなしになりました。

しかし白Tシャツは非常にシンプルで使いやすい一方で、「白Tシャツばかり着ていると飽きるし、周りとも被る…」と思っている方もいらっしゃるのでは?

そんな方には、「黒Tシャツ」がおすすめです。

本記事では、

  • 黒Tシャツをおすすめする理由(白Tシャツと比較しながら)
  • 黒Tシャツのおすすめブランド

について書いていきます。

夏の着こなし・ファッションにお悩みの方の参考になれば幸いです。

夏の着こなしに黒Tシャツをおすすめする理由【白Tシャツと比較】

オーラリーの黒Tシャツ

黒Tシャツがおすすめの理由について書いていきます。


汚れが目立たない

言わずもがな、黒Tシャツは汚れが目立ちにくいですよね。

白Tシャツはあらゆる汚れが目立ってしまうので、食事などの際には非常に注意をしないといけません。

また、白などの薄い色は汗も目立ちやすく、特に夏は脇汗が気になってしまいます。

一方で黒Tシャツは汚れや汗が目立ちにくいので、さほど気を遣わずに着られるため、扱いがかなり楽なのです。

大人っぽく上品な着こなしができる

黒はシックで大人っぽい色なので、黒Tシャツは1枚で着ても上品さを出してくれます。

実際に、白Tシャツと比較しながら見ていきましょう。

白Tシャツのコーデ

白Tシャツとデニムパンツを合わせた、非常にベーシックなコーディネート。

誰でも似合いそうなシンプルな着こなしで、なおかつ清涼感があるのですが、人によっては「少し子どもっぽい?」「カジュアルすぎるかな?」と感じるかもしれません。

一方、白Tシャツを黒Tシャツに変えてみると…

黒Tシャツの着こなし

一気にシックな感じになりますよね。

白Tシャツの持つ清涼感は多少失われたものの、それ以上に大人っぽさが増した印象です。

2つのコーディネートを並べてみましょう。

白Tシャツと黒Tシャツ

同じTシャツでないためにシルエットが違う(白TシャツはCURLY、黒TシャツはAURALEE)のですが、黒Tの方が落ち着いて見えますよね。

より大人っぽくTシャツを着こなしたいという方は、黒Tシャツがおすすめです。

透けない

白Tシャツを着るときに気にしないといけないポイントが「透けていないかどうか」ですよね。

素肌に着て乳首が透けたら最悪ですし、インナーを着ていても、白のインナーが透けたら見栄えが良くありません。

透けを防ぐためには厚手の白Tを選んだり、インナーをグレーやベージュ系のものにする必要があるのですが、そこまで考えるのが面倒だという方もいるかと。

一方、黒Tはまず透けないので、透けていないかどうかを神経質に気にする必要はありません。

1枚で着ても下着っぽくならない

白Tを1枚で着ると、物によっては下着っぽくなる可能性があります。

無印良品の白Tシャツ(パックT)

上は僕がインナー用に着ている無印良品のパックTシャツです。

このTシャツのように、シルエットがタイト〜ジャストだったり、生地感がやや薄手だったり、胸ポケットがなかったりすると下着っぽく見える可能性が高くなります。

一方で黒Tならば、どんなものを選んで下着っぽく見えることはほぼありません。

そのため、黒Tシャツは「下着っぽく見えないか」を考えないでチョイスできるので、非常に選びやすいかと思います。

価格が安いものでも安っぽく見えない

白Tシャツの難しいポイントの1つが、価格差が出やすいこと。

白は素材の良し悪しが分かりやすい色なので、安い白Tシャツは安っぽく見えてしまう可能性があります。

新品では分かりにくいかもしれませんが、着用と洗濯を繰り返していくと価格差が結構分かりやすく出ます。

一方で、黒は非常に強い色なので、素材の良し悪しが分かりにくいんですよね。

もちろん、良い黒Tシャツは上品なツヤが出ていて高級感があるのですが、安い黒Tシャツでもさほど安っぽくは見えません。

その意味で、プチプラのTシャツを買う場合には黒を選ぶのがおすすめですね。




白Tシャツと比べた、黒Tシャツのデメリット

黒Tが良いのはわかった。でも黒って重たいし、夏は暑そう…

黒は非常に暗い色なので、たしかに重たい印象があるかもしれません。

ただ、その重たさゆえにシックさや大人っぽさが出るという側面があります。

また、黒は熱を吸収しやすい色なので、夏に着るのは暑いのではないかと感じる方も多いかと。

とはいえ、ここ数年の夏は35度以上の猛暑日が頻発するくらい暑いので、そこまで気温が上がると何を着ても大差ありません。

そのため、黒Tだから白Tよりも明らかに暑いとかはあまりないかと思われます。




黒Tシャツのおすすめブランド

黒Tシャツのおすすめブランドをご紹介します。

価格帯別に3つご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

Hanes Beefy(ヘインズビーフィー)

前述のように黒Tシャツは安っぽさが出にくいアイテムなので、パックTで揃えても十分。

パックTで黒Tシャツを買おうと考えている方には、ヘインズのBeefy(ビーフィー)をおすすめします。

ヘインズのビーフィー(黒)

出典:https://www.hanesbrandsinc.jp/hanes/g/gH5180-090-XS/

ビーフィーは1枚1500円程度で購入できるのですが、厚手のしっかりした生地感になっていて耐久性もあります。

また、やわらかさのあるコットン素材を採用しているのに加え、脇に縫い目がない「丸胴」の仕様になっていて着心地も良い感じ。

手頃な価格で黒Tをゲットしたい方には、ヘインズのビーフィーが非常におすすめです。

なお、ヘインズをはじめとしたパックTシャツに関しては、以下の記事に選び方をまとめているので、あわせて読んでみてください。

おすすめのパックTシャツを使い方・好みごとに5つご紹介【選び方ガイド】夏になると、お得に買えるパックTシャツを買う方も多いのでは?本記事では、パックTシャツの選び方から、用途にあったおすすめのパックTシャツまでご紹介しています。この記事を読めばパックTのことは完璧なので、必見です。...
(ヘインズ) Hanes ビーフィーTシャツ [H5180] 090 ブラック L
Hanes(ヘインズ)

CAMBER(キャンバー)

キャンバーの黒Tシャツ

出典:https://zozo.jp/shop/mackintoshphilosophy/goods/38605107/

キャンバーはアメリカのカットソーブランドです。

キャンバーのTシャツは8オンスという超ヘビーウェイトの生地を使っているので、非常にガシっとした質感でタフに着ることができます。

とにかく丈夫なので長く着られますし、着込んでいくと生地がどんどん馴染んでいくという経年変化を楽しむことができます。

ちなみに価格は6,000円程度。

キャンバーのTシャツは、オーバーサイズで着ると非常に今っぽい着こなしができるので、1サイズ〜2サイズくらい大きめを選ぶのがおすすめ。

生地が本当にしっかりしているので、大きめに着たときにその存在感が引き立てられて、本当にカッコいいんですよね。

耐久性に優れているTシャツ、スウェット感覚で着られる厚手のTシャツが欲しい方にぜひおすすめです。

AURALEE(オーラリー)

オーラリーの黒Tシャツ

最後は日本ブランドのオーラリーです。

こちらはオーラリーの定番であるシームレスTシャツ(5部袖)のブラックになります。

シームレスカットソーは生地が非常になめらかで着心地が抜群なのに加え、上品なヌメリや光沢もあるのが特徴です。

僕はもともとシームレスカットソーのベージュを愛用していたのですが、あまりの素晴らしさにブラックも購入してしまいました。

シルエットは身幅には余裕がありつつも、着丈がやや短めのボックスシルエット。

黒Tシャツの着こなし

非常にバランスの良いシルエットかと思います。

また生地自体はやや薄手なのですが、ヘビーに着ても型崩れしません。

このあたりの耐久性などについては、以下の記事に書いているのであわせてお読みください。

1年着たAURALEEのカットソーをレビュー【劣化や型崩れは?】オーラリーの品質ってどうなの?と気になる方も多いですよね。本記事では、オーラリーのシームレスカットソーを1年間、約30〜40日程度着用した筆者が、どれくらい劣化や型崩れがあったかを徹底検証します。オーラリーのアイテムが気になっている方は必見です。...

価格は約9,000円(2019年から少し値上がりしました)と、無地Tシャツにしてはお高めですが、それ以上の価値があるTシャツだと思います!




白Tシャツと黒Tシャツを併用して、夏のファッションを楽しむ

今回は黒Tシャツについて書きました。

夏は白Tシャツが非常に使いやすいのですが、いつも同じ白Tシャツだと飽きてしまうこともあります。

そんな時に便利なのが黒Tシャツ。

同じTシャツでも一気に印象を変えることができますし、白Tシャツにはない良さがあります。

白Tシャツと黒Tシャツはどっちが良いとかではなく、併用して両方の良さを味わうのがおすすめ。

清涼感や爽やかさを出すなら白Tですし、大人っぽさを出すなら黒Tでしょう。

夏は白Tシャツと黒Tシャツを両方着て、ファッションを楽しんでいきましょう!

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Hiroshi
Hiroshi
月間15万PVの当ブログを運営する、25歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。 最近Instagramも始めました!

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