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エンダースキーマのtail beltは育てる楽しさを味わえるおすすめベルト【レビュー】

こんにちは。ヒロシです。

先日、「エンダースキーマ」のティッシュケースのレビュー記事を書きました。

Hender Schemeのティッシュケースは超お洒落でまるでインテリア!エンダースキーマが定番として出しているティッシュケース(tissue box case)についてレビューしました!HenderSchemeのティッシュケースの評判や口コミが気になる方は必見です。...

こちらは友人へのプレゼント用として、恵比寿の直営店「スキマ」で購入したものです。

その「スキマ」には、友人用のプレゼントを買うために行ったのですが、気づいたら違うものを自分用に購入していました(笑)。

それが今回ご紹介する”tail belt”です。

Hender Scheme(エンダースキーマ) とは

エンダースキーマは浅草に拠点を構えるレザーブランドです。デザイナーは柏崎亮。

個人的に大好きなブランドなので、いくつかアイテムを持っています。

価格的に手頃なものが多いのも魅力です。

以下の記事では、エンダースキーマというブランドについて幅広くまとめています。

ぜひ読んでみてください。

レザーブランド Hender Schemeの歴史や魅力、代表作を紹介!エンダースキーマ というレザーブランドを知っていますか?本記事では、浅草発のレザーブランドであるエンダースキーマ の魅力・代表作・買えるお店などを紹介しています。エンダースキーマを知っている人も知らない人も必見の内容です。...

レビュー:Hender Schemeのtail belt

エンダースキーマのtailbelt

こちらが僕が購入したベルト。エンダーの中では毎シーズン出ているので、定番に位置するアイテムになります。

ちなみに価格は7,560円でした。

エンダースキーマのtailbelt

バックルは少しブロンズっぽい感じ。

色は「ナチュラル」ということで、全体として非常にプレーンな印象です。

エンダースキーマのtailbelt

ベルトの裏側にブランドの刻印があります。

経年変化が楽しめる「ヌメ革」を使用

こちらは厚手の「ヌメ革」を採用しています。エンダーの中では非常によく使われれる革ですね。

ヌメ革とは、植物性タンニンで丁寧になめした革のことです。以前ご紹介した、エンダーのティッシュケースにも使われれています。

その特徴は、何と言っても「経年変化」

最初はプレーン過ぎるくらいですが、使っている内にどんどん味が出てきて、色に深みが出てきます。

革を自分で育てるのは本当に楽しいので、それをベルトで味わえるというだけでテンションが上がりますね。

追記

以下の記事で経年変化の記録を書いているので、あわせてご覧ください。

【エイジング】HenderSchemeの tail beltの経年変化(3ヶ月)こんにちは。ヒロシです。 以前僕が購入した、「HenderScheme」というブランドのヌメ革のベルトを購入して3ヶ月経ちました。...

細い&長いデザインだから男女問わず誰でも使える

こちらのベルトの特徴は、幅1.5㎝・全長123㎝という細くて長いデザイン

幅は非常に細いのですが、普通のベルトよりも一回り二回りくらい厚手の革でできているので、ひ弱な印象はありませんね。ちぎれる心配もなさそうです。

また全長123㎝と非常に長いおかげで、どんな体型の人でも、そして男女どちらでも使えます。

デフォルトで穴が5個開いているのですが、穴を自分で開けることも可能です。

いろいろな使い方が楽しめる

前述の通り、細い&長いデザインのおかげで、このベルトは色々な使い方が楽しめます。それが良いアクセントになるのです。

以下で2つの使い方について紹介しますが、もちろんベルトループに全て通せば、ベルトを垂らさずにも使うこともできます。

自分の趣味や気分によって、色々と使い方を変えながら楽しみましょう。

そのまま下に垂らす

まずはそのまま下に垂らす付け方。

エンダースキーマのtailbelt

こんな感じですね。

ちなみに「FANTASTIC DAYS」という日本のパンツ専業ブランドのワイドスラックスを履いています。

 

このまま上から服を着ると…

エンダースキーマのtailbelt

こんな感じ。

ちなみにトップスは「UNUSED」というブランドのカットソーです。

そのまま垂らすとベルトがかなり長めに出る(太ももの真ん中より下)ので、かなりしっかりとした存在感がありますね。

服装がシンプルになりがちな春夏には、長めにベルトを出して存在感を出してあげると、非常に良いアクセントになりそうです。

コーデ全体がシンプルになりすぎるのを防ぎ、引き締めてくれますね。

一度結んでから垂らす

次に、一度ベルトループ付近で結んでから垂らす方法。

エンダースキーマのtailbelt

このように結びました。

この上から服を着ると…

エンダースキーマのtailbelt

こんな感じ。だいたい太ももの3分の1くらいの長さでベルトが垂れます。

そのまま垂らすとの比べると、ベルトが出る範囲が非常に小さいのが分かります。

ベルトを長く垂らすのに少し抵抗がある人や、重ね着をする秋冬の季節には、チラッとベルトが見えるくらいの方が使いやすいと思います。

 

エンダースキーマのtail beltは、デザイン・質・価格のいずれも面からでもおすすめ

こちらのベルトは、デザイン性・品質・価格のいずれも面から見てもおすすめです。

単純にカッコいいですし、厚手のヌメ革を使っているので経年変化も楽しめます。

また、価格も7,000円と非常にリーズナブル。

このクオリティとデザイン性で、ここまで安くできるブランドって他にあまりありません。

大体どのブランドでも、日本製かつ牛革のベルトとなると1万円くらいしますからね。

カッコよくて質が高いベルトが手頃な値段で買えるので非常におすすめです。

なお、こちらのベルトは毎シーズン完売する人気商品なので、いいなと思ったらお早目に購入されることをおすすめします!

あとがき

実は最近、エンダースキーマが人気になり過ぎてあまり手を出しませんでした。

でも先日久々に「スキマ」に行って思いましたね。

「これだけお洒落で価格的にも手頃だったらそりゃ人気出るぜ」と。

エンダーってやっぱり良いなと再確認したので、これからもチェックします!

ABOUT ME
Hiroshi
Hiroshi
24歳のミニマリスト男子。 服や革靴、革小物の経年変化、無印良品、スタバを愛しています。 こだわりのあるモノ・服選びやライフスタイルについて発信中。

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